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折り紙

こんちは!
今日、僕にとっては散々な日でした・・・・
いやね、テストが返却されてきたんですけどね・・・・
結果は聞かないでください。
今の気持ちを一文字で表すのならば「ぺ」です。
理由はありません。が、「ぺ」なのです!
そんな感じで家に帰った俺・・・・・
俺「ただいますお」
妹「あ・・・お兄ちゃんおかえり〜」
俺「今日は散々だったよ・・・・「ぺ」だよ。」
妹「折り紙しちゃえばいいじゃない!!!」
この妹の一言で、俺の憂鬱な気分が晴れました!
俺「そうだよな!折り紙すればいいじゃん!」
妹「わかったか、この若造よ。」
と、言うことで折り紙をすることに・・・
準備OK
俺「あ〜・・・折り紙なんて久しブリ夫。」
妹「誰だよ。ブリ夫って。」
俺「お前、ブリ夫も知らんのか?アレだよ。ブリばっか食ってるんだよ。」
妹「ああ、あの魚のブリねw」
俺「そうそう。」
もの凄い低レベルな会話の中、完成したのがコレです。
作品1:ストロー
俺「会話も低レベルじゃ、作品も低レベルだな。」
妹「折り紙なのに、一回も折られて無いじゃんw」
俺「丸めただけだもんなwww」
意外なミスをしてしまいましたが、このストローを活用することに・・・
ズズズ・・・・
俺「なにこれ!紙の味がほのかにするwwwww」
妹「あんたさ、中3のすることじゃないよ。それ。」
俺「ブリ夫はだまってろ。」
まあ、そんなこともありながら、俺と妹は折り紙を折り続けました。
〜5分後〜
俺「できた!!!!!!!!!」
作品2:ブリーフ
俺「どうよ?自信作!」
妹「どうみてもサイズ違うじゃんwwww」
あ、ちなみに、ブリ夫とブリーフは一切関係ありません。ごめんね、ブリ夫。
〜5分後〜
俺「またできた!!!自信作!!!」
作品3:トランクス
俺「まあコレもサイズ的には違うけどなwww」
妹「パンツの神様じゃんwwww」
俺「高校の面接でさ、「パンツの神様です」って言ったらさどうなるんだろうなw」
妹「そりゃあんた。落ちるよ。地獄に。」
俺「ですよね〜」
妹「ね〜」
〜5分後〜
俺「できた!!!!パンツ以外!!」
作品4:ふんどし
俺「やっべぇw俺ふんどしの神様にもなれるよwwww」
妹「『空』ってなに?」
俺「ああコレ?今の気持ちを書いてみた。」
妹「空のこと考えて、ふんどしを作る兄貴ってなんなんだよwww」
と、まあ、この後は二人で色々変なものを作ってました。
今の僕は折り紙マスターです。(ジャンルはパンツ系のみ)
んじゃ!今日はこの辺で!
ではまた! 
 
 
 
 
おまけ
俺「ああ〜・・次は何作ろうかな〜・・・」
妹「お兄ちゃん!できた!すごいのできた!」
俺「おお、見せてみろ。」
妹「びっくりすんなよ!私の発想に!」
妹作:金の玉
妹「見てコレ!金の玉だよ!金の玉!!ちょっと尊敬してよww」
俺「ただのエロ女じゃねぇか」