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俺vs水道

こんちは!
長い間俺の肩の負傷でやっていなかった。公園四天王との戦い・・・・
肩が治ってからは、毎日毎日、戦いたいな・・と思っていたんですが、梅雨なので雨ばかり・・・・
全然戦うことができなくて、我慢できなくなりまして、
昨日、「明日は絶対に戦う」と誓ったんです。
そして、今日、外を見てみると・・・
吹き荒れる風と雨
はい。台風上陸ですね。もう笑っちゃいますよ。これじゃ戦いとか言ってる場合じゃありません。
でもやるよ。
と、いうことで俺は、妹を引き連れて台風の中、公園へ。
今回戦うのは・・・そう、水道です。
人間の大半は水でできているというのは、よく聞きますね。
しかも、この地球の表面の7割はこの水で埋め尽くされているんです。まあ!偉大!
と、いうことで、最後の戦いはこの水道と戦うことにしました。
水道くんも、無理な頼みにOKしてくれましたし、早速バトルです。
では、バトルスタートです!
挑発
俺「あんたね!地球上の7割が水だからっていい気になってるんじゃないわよ!」
僕はおかま口調で攻めます。が、水道は無言です。
俺「なに!?無視!?いやらしい!本当にいやらしい!!」
ぎゅ
俺「大体ね、水がなんなの!?偉いの?甘いの?美味しいの?ちょっと出してみなさいよ!」
水「・・・・・」
ぶしゃっ
なんと、俺の顔に水を噴射しやがりました!
ちょっとひねったからって、ここまでやるなんて酷いです!!

俺「こんなに水だしやがって!最低!!!!!」
と、いいながら、今度は手を洗うほうにキレます。
この時「俺は一体何をしているんだ」ということを一瞬考えましたが、どうでもよくなりました。
俺「ほんっと最低!いやらしい!!あんたはいやらしいのよ!!」
ぶしゃしゃー
またです!また少し蛇口をひねったからって凄いいきおいで水が噴き出しました。
この、生意気な水道にキレた俺は、ある行動をとることに。
糞が
俺「調子にのってんじゃねぇよ!そんな態度ならこっちにも考えが・・・」
よっこら
せ!
俺「どうよ!俺の方が上なのよ!」
この行動で水道より僕のほうが格上だということが証明されました。
俺「さあ!さっきみたいに水を出してみなさいよ!ふふっ・・・本当にできるのならね!」
ぎゅ
ブッシャー
格上の相手に水をかけるなんて・・・・なんて水道なんでしょう。身の程知らずにも程があります。
そして僕の後方には・・・
なんだこの図
近所のおばちゃんがいました。
このおばちゃんは俺にやさしくしてくれ、あいさつもしてくれる親切な人でした。
でも今じゃ見て見ぬふりですか。そうですか。
ふっきれた
俺「いやらしい!!!!!!!!!!」
そして、僕がおばちゃんに気を取られてるその一瞬の隙に、僕の体は宙に浮きました。
一瞬の隙を突かれ、僕の体は水道に吹き飛ばされなのです。
ぎゃあああああああ
そしてこんな状態に・・・
これにはたまらず俺もタップです!
タップタップ!
そして、試合終了後・・・インタビューです。

妹「さあ、勝負に勝った水道さん。どうでしたか?」
どうですか?
水「まあ、自分なりの勝負ができたのがよかったです。」
妹「では、いままで公園の四天王と戦ったARuFaさん。1勝3敗という結果。どうですか?」
どうですか?
俺「なんか、人生の中で大切な物のほとんどを失いました。」
妹「他にもう一言お願いします。」
俺「えっと、みなさん。絶対にマネしないほうがいいと思います。肉体的以外にも社会的にヤバいです。」
妹「そうですか。ありがとうございます。死んでください。」
・・・・と、いうことで、公園の四天王とは全員と戦いました。
つか、最後の戦いなのに、こんな最低な戦いですいません・・・だって強いんですもん。
明日から僕は近所の人気者です!
ではまた!