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ドキドキ☆ロシアンルーレット!!

こんちは!
実は僕、今ホットケーキに夢中です。特に小さく焼いたのが大好きです!最近毎日食っています。
今日も、夕食の後、1人でホットケーキを焼いていました。
が、調子に乗って作りすぎてしまいました。
やりすぎた。
さすがのホットケーキ好きの僕でも、夕食の後にこんなに食えるかどうか・・・
まあ、「食えない」というわけではないんですよ。問題は「楽しい」かどうかなのです。
いくら好きでもずっと同じ物をずーっと普通に食っていたら、楽しくないですよね。
楽しくないと食欲が失われ、食えるものも食えたもんじゃありません。
なので、これだけのホットケーキを楽しく、そしてたくさん食べられる方法を考えました。
俺「よし!ロシアンルーレットだ!」
すぐにいい答えが浮びました。まるで初めから決めていたようですね。(棒読み)
なので、僕はホットケーキの山から適当に12個のホットケーキを選び、机の上に並べました。
適当に選びました。
外見からみると、別にどれも同じホットケーキですよね?
でもですね・・・・ふふふ・・・・・
実はこの中に1つだけ・・・・・
大 量 の ワ サ ビ がホットケーキの中に入っているのです!ひっひっひ・・・
外見は全て同じなので、どれにワサビが入っているのか全くわかりません・・・・
どう見ても同じですね。
こうすることによって
「いつワサビケーキを食べてしまうんだ!?」
というスリル満点の状態でホットケーキを食べることができるのです!!
これだと多分どんどんホットケーキを食べることができると思います。
ルールは簡単!1つずつホットケーキを食べていき、ワサビケーキに当たると俺の負け。
もし、最後までワサビに当たらなければ、商品をGET!(ワサビ1年分)
ではさっそく!ドキドキ☆ロシアンルーレットスタート!!
 
 
俺「うーん・・・・どれがワサビ入りのホットケーキだか全然わからない・・・・」

俺「本当にわからん・・・・まあ、ここは、『運』勝負だしな!自分を信じよう!!!」
何度も言いますが外見はみんな全く同じなのです。
『運』に身をまかせた僕は、適当に1つ選ぶことにしました。
俺「君に決めたっ!!!」
ばッ
俺「んじゃ・・・・いただきます。」
パク
俺「・・・・・・・・・」
セーフ
俺「SO GOOD !!!!!」
セーフでした。こりゃドキドキです!!心臓が爆発するかと思いましたよもう。
 
では、ルーレット再開です。
俺「1度はクリアしたものの、本当にわからないな・・・・」
中にワサビが入っていたら少しは色などが変わるはずなので、全てのケーキをじっくり見てみました。
ですが、外見はみな同じで、どれにワサビが入っているかは全然わかりませんでした。

俺「まあ、やっぱ『運』だし!俺がいままでどんな行いをしてきたかが大事になるよな!」
と、いうことで、先ほどと同様、運に身をまかせ、適当に1つ選びました。
俺「これじゃあああああああああああああい!!!!!!!!!」
ババッ!!
俺「・・・・・・・・・・・いただきます!!!」
使いまわし
俺「・・・・・・・・・・!!!」
使いま(以下略)
俺「うまい!!!!!合格!!!!!!」
何が合格なのかはサッパリわかりませんが、セーフでした。
俺「ああああ・・・・怖かった・・・・」
もう緊張と恐怖で死んじゃいそうです。
本当にどれがワサビ入りかなんかわかったもんじゃありません。

さっぱりわかりません。
 
それでは!ルーレット再開!!
俺「これもしかしたら全部いけるんじゃね?商品は俺がもらうぜ!!!」
もう、2回連続で成功した僕にとってはもう怖いもの無しでした。
外見からは全くわかりません。なので、もう自分を信じるしかないのです。

俺「自分を信じて・・・・俺は・・・・俺はできる子!!!!」
そして、自分が信じたその手で、ホットケーキを取りました。
俺「これだあああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バババッ
俺「・・・・・・いただきます!!!!」
パク
俺「・・・・・・・・・・」
アウト
俺「くぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!??!?!?!?!!」
やってしまいました。アウトです。死ぬ。
もう、鼻が「鼻」として機能しません。鼻水ドバドバです。
俺「おっでぇ・・・・おっげぇ・・・・おおぼぁっぺっぷ!!!!!」
もう喋れません。さようなら味覚。

辛すぎて転がりました。
 
 
・・・・・と、いうことで、今回のドキドキ☆ロシアンルーレットは僕の負けという結果に終わりました。
もう、僕にはつくづく運が無いということが証明されましたね。3回目てwwwwww
俺「まあ、わかってたんだけどね。」
なんでもないです。
 
 
 

 
 
おまけ
残ったホットケーキは一気に食いました。
ぐああ
喉につまりました。
 
 
ではまた!