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6日前はポッキー&プリッツの日でした。

こんちは!
今日、14時に起床した僕は、一日を何もせずに過ごすことにしました。
コタツに入っていると、コタツの中からココさんが出てきました。たぶん僕の足が臭かったのでしょう。
・・・・
俺「あー一日コタツで過ごすのもいいなおい。・・・・ねぇココさん。」
コ「・・・・・・・」

俺「ちょ・・・ねぇ聞いてる?」
コ「・・・・・・・・・プ。」
俺「おまwwwwww屁で返事すんなwwwwww」
すると、ココさんは再びコタツに戻りました。
コタツの中で屁をこくと、中にいる自分も危険なことを知っていたみたいです。
そして、部屋には、起きたばかりの僕と、ココさんの屁の臭いだけがありました。
俺「あー・・・・・・このままもう夜まで寝ようかな・・・」
俺「・・・・・・・・」
俺「・・・・・・・あ。そういえば、11月11日は『ポッキー&プリッツ日』のだったな・・・」
そうなのです、11月11日は「ポッキー&プリッツの日」といいまして・・・
ポッキーとプリッツを神様として、拝まなくてはいけないのです。
ちなみに、去年も、ポッキー様とプリッツ様を拝んでいました。
去年→http://d.hatena.ne.jp/Arufa/20061111
俺「今日ぐらいだよね・・・・11日って・・・・あれ?・・・17日?・・・」
俺「・・・・・・・・・・」
俺「過ぎてるじゃん!!!!!!!!!!!!!!!」
一人で叫んでしまいました。せっかくのネタチャンスだったのに、忘れるとかあんまりですわ。
今からでも遅くは無い。と、いうことで急いでプリッツを買ってきました。
3箱
とりあえず安売りしていたので3箱買ってきました。
3箱買ってきたのは別にいいとして・・・・
普通に3箱を一人で食って
「うっ・・・お腹いっぱいでぁ・・・破裂しそうでぁ・・・テディベアwwww」
みたいなことも確かに面白いですが、それでは何かインパクトがなく、つまりません。
もっとインパクトのある食い方を考えた結果。
俺「積むか。」
僕はプリッツを高いタワーのようにすることにしました。
他には、「プリッツを巨大な炎で燃し、その中に僕が特攻して僕も燃えちゃう☆」というのも考えました。
でもそれだと、冗談抜きで☆【星】になってしまうので、やめておきました。
と、いうことで僕はプリッツを積んでいき、プリッツタワーを作ることにしました。
こんくらいです
とりあえず、3箱を開けたらこんなに入っていました。1箱108円だったのに凄いです。
俺「では・・・・只今からプリッツ様の、お積み上げ儀式にはいります。」
プリッツ様は今日だけ神様なのです。なので、プリッツに何をするにも最新の注意を払わなくてはいけません。
俺「一同。礼!」
部屋には俺とココさんしかいないので、どうしようもなく悲しくなりました。
むりやりココさんいお辞儀させようとしたら、またオナラされました。芋でも食ったのでしょうか。
プリッツ様はこのように積んでいくことにしました。
2本置いて
また2本
こんな感じで積み上げていきます。
一袋を積み上げるとこのくらいになりました。
・・・・
俺「低い!」
僕の笑いのツボくらい低いです。この前なんて自分の靴下を見ただけで死ぬ程笑いました。
でも、頑張って積いき、やっと半分積めました。
これはなかなか
なんだかんだで結構いけますねw
んで、もう半分を期待いっぱいで積んでいきました。
おおお!!
俺「高いwwwwwwwww」
予想以上に高くなってしまいました。中1からバレー部に入部して背が高くなったあの子みたいです。
このプリッツタワーを見ていたら、なぜかムラムラしてきました。
これのどこに。
俺「よし、フライングエルボをしよう。」
フライングエルボとは、なんか飛びながら倒れている相手に肘打ちを食らわせる技です。
さっきまでプリッツ様などとプリッツを崇めていた僕はどこにいったのでしょうか。

俺「あんなに頑張って作ったタワーも、一瞬で壊れてしまう。それがこの世の中・・・・」
何言ってるのか自分でもわかりません。
俺「ゴー トゥ ヘル !!!」
ブオッ

バババッババ

もうなんというか・・・・新感覚でした。
なんかこう・・・頑張って作ったものを一気に壊すというか・・・・・
四天王の前まで行ったポケモンのデータを消されたときのあの感覚・・・
俺「うっひょおおおおおおおおおおおおお」
・・・・
グラッ
あまりの衝撃に、カメラが倒れてしまいました。
パタ
そしてカメラは妹の顔を映し出してしまいました。
これはひどい
俺「撮れてるかなー今の・・・最後かなり凄かったぞあれwwwwwwww」
妹「カメラ倒れたwwwwwwwwwwwww」
俺「!!!!!!!!!!?」
俺登場(横分け)
俺「なんてこったいwwwwwwwwwww」
妹「でも、オチとしてはいいんじゃない?」
俺「よくねーよ!最後のアレだけは見せたかったのにwwwwwwwwww」
妹「うっせぇよ。」
俺「ごめんなさい。」
と、いうことで、なんか一番大事な部分が撮れていないままタワーは崩れましたw
悲惨
俺「・・・・・・・・・・・・」
なんかもう何もかもが嫌になりました。
絶対美味しい。
肘でプリッツを破壊したので、味付けばっちりです。
でも、体の構造上、肘を舐めることはできませんでした。みなさんも肘を舐めようとしたらわかると思います。
最後は全部食べました。
俺「うっ・・・お腹いっぱいでぁ・・・破裂しそうでぁ・・・テディベアwwww」
妹「なんかアホの子みたい。」
俺「なんだとこの野郎ー!」
妹「うるせぇよ。」
俺「ごぬんなさい。」
来年は頑張りますwまじでw
ではまた!