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節分だった!! (過去形)

こんちは!
昨日は節分でしたね!!
節分と言えば・・・そう、鬼塚さんです。
過去の写真
・・・そして、最近、巷では、「フリーハグ」と、いうものが流行っているそうで・・・
フリーハグ」とは、
街頭で見知らぬ人々と、ただハグ(抱擁)することで苦しみや、悲しみを少しでも和らげ、楽しさや幸せを分け与え、その素晴らしさを他の人々にも伝えて行こうという活動である。ウィキペディアより
簡単に言えば、見知らぬ人と抱き合っちゃって、どっちも幸せ。ってことです多分。
と、いうことで、
Free 豆
この紙を持って公園に立っているだけで、見知らぬ人から豆を投げられ、幸せなことになること間違いなしです!
もうね、現代っ子は昔からの行事にあまり関心が無いみたいなんで、これで僕は目覚めさせてやりますよ!
何県だ
そういえば、外は何年ぶりかの大雪でして、寒くて死にそうです。
ですが、いろんな人とたわむれる事ができることを考えれば、寒さなんて関係ありません!
では、いざ公園へ!

別に狙ったわけでは無いのですが、紙が逆です。 鬼塚さんのオチャメさん☆
フォフォフォフォ
鬼「メーリークリースマース!!!」
違う。
ガッ
なんと鬼塚さん、顔の構造上の関係で下が見えないため、車止めに勢いよくぶつかってしまいました。
!!!!
鬼「ツォッ!!!!!???!!」
モロ顔
鬼「ゴガォッッッ!!!!」
今年見た中で、一番馬鹿な格好だと思います。
泣いた赤鬼
本気で泣いていました。いやまじで。
肩も痛い
が、こんなアクシデントにも負けず、鬼塚さんは、人々の笑顔のため、頑張って公園に入ります!
ウオオオオオオ
鬼「フリィィィィィィィィィィィィマァァァァァァァァァメェェェェェェェェェ!!!!!!!」
あれ?
おかしい、誰も寄ってこない。 と、いうか誰も居ない。
てっきり、叫んだ瞬間に僕に人が群がり、
四方八方から豆や小石が飛んできて、ワーオ!って感じだと思っていたのですが・・・あれ?
さすがは、現代っ子・・・恐ろしい子
でもまあ、僕がこのまま公園に立っていたら、人がいっぱい着てくれることでしょう。
・・・。
・・。
・。

どうしましょう。死にたくなってきました。 誰か来いよ。
が、次の瞬間!・・というか、気がついたら、一人のチビッコが向こうの方にいるではありませんか!
猛アピール
が、チビッコは全然こっちを見てくれません。あえて見てないのかもしれません。
超猛アピール
すると・・・チビッコがこっちを見てくれました。
鬼「HEY! 今日は、節分なんだぜ!!!」
子「・・・・今日は、雪だよ?」
鬼「いや、なんというか、今日は鬼に向かって豆を投げる日なんだよ!!」
子「・・・・へぇー・・・」
鬼「今、豆持ってる?」
子「持ってない。」
鬼「そうかー・・・よしじゃあこの私に向かってその雪玉を投げたまえ!!!」
子「え?いいの?・・・」
鬼「むしろ、当ててくれ!」
子「わかった・・・!!」
来い!
鬼「よし!よく狙うんだぞ!!」
子「うん!・・・」
ビュッ
炸裂
鬼「ウヴォゥッ!」
なかなか良い肩をお持ちで。素晴らしく効きました。
泣いた赤鬼2008
そして、そのチビッコにお礼を言って、またさっきの定位置に戻りました。

そして、また、「フリー豆活動」の再開です。





鬼「・・・・・・・」
バッ
シュダダ
鬼「誰もっ!!」
ズバッ
鬼「来ませんねっ!!!!!!!!!!!!!」
頭が埋まった。
鬼塚さんの中の何かが切れてしまったようです。
そして、その後、怒り狂って雪を食いだした鬼塚さんを僕が必死に止め、(石を投げました)
5分後、やっと鬼塚さんがいつもの鬼塚さんに戻りました。
鬼「・・・僕は・・一体・・・・・・」
俺「何か、部屋に隠してたHな本が自分の机の上にあった! って、言って気を失っちゃったんだよ。」
鬼「そんな・・・ちゃんと、屋根裏に隠していたのに・・・気を失ってしまっていたのか・・・」
俺「うん。」
もうちょっと、ましな嘘をついておけばよかったです。今度、鬼塚さんの家の屋根裏を調べてみます。
と、いうことで、鬼塚さんの野望は打ち砕かれました・・・・。
でも、僕的には、帰り道にあった雪ダルマが可愛かったので、オールOKです。
可愛いすぎる
もう、今まで自分がどれほど愚かだったのかがはっきりとわかりました。でも止めないよ。
今年はこんな節分になってしまいましたが、来年はいったいどんな節分になるんでしょうねw
とりあえず今は考えたくないです。
ではまた!