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男の餅

どうもこんにちは。
今日は、「餅」を作りたいと思います。
「そば」、「寿司」、「にぎり飯」・・・・たくさんの食べ物がありますが、もっとも男らしい料理が「餅」です。
きねにもち米を入れて、うすでつき、餅していく過程・・・・
そして、その出来上がった餅を、死に物狂いで食う様・・・・・
・・・とても男らしいですね。
上半身裸で、夕日をバックに餅を食う男・・・・素晴らしいです。
夕日を背にしてるなら、逆光で餅とか見えないじゃん。とか、そういう女々しいことを言ってはいけません。
そんな僕が、今日は、「男らしい餅の作り方」を紹介します。
 
 
〜材料〜
白玉粉   適量
水     適量
          以上
材料まで男らしいなんてもう、漏らしそうです。大を。
先ほど、「もち米をつく」といいましたが、よく考えたら、道具がないのでやめました。
男「だって、きねって重いじゃん。怖いよ。」
すっぱり諦めるのも、男の中の男ならではの荒業です。
 
 
では、白玉粉の袋に書いてある作り方を見ながら作っていきましょう。

白玉粉 200g  水 175g
男「目分量でいいや、なんか響きがかっこいいし。」
ドザザザ
適当に全部入れます。
多分、こういう性格の人が、後々損するんだなあ。と思いました。でも気のせいだっぴょーん。

耳たぶの固さを目指します。
グチャグチャ
んで、水も感覚で入れて混ぜます。
そうしたら、なんかベチョベチョになりました。水が多かったみたいです。
男「水が多いのなら、その分だけ粉を足せばバッチグー!(死語)」
足しまくる
とりあえず、もう一袋ぶんを入れました。
そうしたら今度は、カッピカピになったので、水を入れます。
水を足したらちょうどよくなったので、一安心です。
でも馬鹿でかくなりました。何このバレーボール。

作る予定の餅の重量は375gだったのですが、
ふざけんな
約800gになってしまいました。
男「これも人生でしょ。」
大体の面倒くさいことは、このセリフで片付きます。
ばんがる
10gの大きさで丸めるみたいです。
でも、この重さだと、80個くらい作らなきゃいけないので、面倒くさいです。

とりあえず、1つにしました。
でも、これだと、ゆでる時や、食べる時など、とても面倒くさくなってしまいます。どうすれば・・・
男「それも人生」
片付きました。
次はゆでる作業です。

んで、これを鍋に入れ、浮いてくるまで煮ます。
なんだこれ
20分経っても全然浮きません。反抗期ってやつですか。
んで30分後、なんとなく浮いてきた感じがしたので、ザルに移します。
ドズンッ
ザルの下にあった皿が割れました。
冷水
そうしたら、冷水に移して放置します。
なんかもう、違う。
餅として、色々と間違っているような気がしますが、そこはもうどうでもよくなってきました。
んで、冷水につけていい感じにしたら完成です。
あんみつ大好き
完成したら、盛り付つけます。
これで十分
男の中の男は、盛り付けなんぞ、黒蜜とつまようじだけで十分です。
男「カンテン? みつ豆? きなこ?・・・笑わせるぜwwwww」
作ってないだけです。
では、早速食べましょう!
 
 
いただきます。
男「いただきマンモス(死語)」
超笑顔
男「モチモチモッチモチモチモッチモッチモッチィイイイイ」
ンベッ
男にとって、つまようじなんて飾りです。餅は直で顔面で食うものなのです。
ンマンマ
男「うまっwwなにこれwww黒蜜の味しかしないけどウマッ・・最高だr―――
クソ熱い
男「んぎゃっツォォイ!!!!!!??!?!」
なんですかこの熱さ、さっきの冷水はどこにいったんですか?
いつぞやの、60度の熱湯風呂よりも熱かったです。
椅子が
しかもなんか、椅子が急にぶっ壊れました。泣きっ面に蜂です。
結局、味の感想は、「黒蜜の味しかしなかったよ」という結果に。
しかも、後先考えずに餅を作ったので、オチを考えていません。
とりあえず、オチをつけるために、僕の一発ギャグをお聞きください。
 
 
 
 
 
男「尻毛チラシ寿司!!!!!!」
 
 
下オチの上に失笑。