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合宿の様子  1日目

みなさんこんにちは!
こっここここんにちは!!
ここんところ、部活動(卓球)の合宿で千葉県の館山という所にでかけていまして・・・
携帯電話でしか更新できなかったんです・・・すみません!
ですが、今日やっと合宿が終わり帰ってくることができました!ただいマンモス肉!
合宿では色々なことがあったので、今日はそのことを書いていきたいと思います!
3日間合宿をしたのですが、さすがに3日分の事を1日では書けないので、報告も3日に分けようかと思います。
では、どうぞ!
 
 
1日目 朝
朝、僕は5時に起床し合宿の準備を始めました。
正直、合宿の3日分荷物やその他の用意は前日の深夜に行ったのでかなり寝不足でした。
その上での5時起床は、僕にとってとてもヘビーでした。
ひゃほー
でもこういう時って逆に元気になるんですよね。何もかもがどうでもよくなってきます。
ですが、合宿はどうでもよくは無いので朝食(とんがりコーン)を食べて家を出ました。
そして、待ち合わせ場所で同じ部活のウケ君と合流。二人で他の人たちを待っていました。
7時30分に西船橋という駅のコンビニ前に集合だったのですが、待てども待てども誰も来ません。
暇だったので、二人でコンビニにあったガチャポンをしました。
こういうの好き
ワニみたいのが俺が出したもので、右の、どの生物にもどっちつかずな感じの形をしているのがウケ君が出したものです。
ウケ「形が卑猥wwwwwwwwww」
俺 「ワニみたいな形だからお前の名前はエレファントだ!」
ウケ「なんでだよ。アリゲーターだろ。」
俺 「アリゲーターは『コアラ』って意味でしょ?」
ウケ「ああ、そうだったわ、ごめん俺が間違ってた。」
そうこうしているうちに、卓球部のみなさんがコンビニ前に集合してきました。
そして、先生も車で到着。みんなで車に乗って合宿先の館山へ向かいました。
ブーン
車の中が無音だと盛り上がるものも盛り上がらないので、僕とウケ君は車の中で聞くCDを持ってきました。
ウケ君は洋楽中心のCD。僕の持ってきたCDはメジャーな日本の曲が入ったCDでした。
とりあえず、最初は肝心だろ。ということでCDの最初に僕の一人語りを録音したものを入れてみたのですが、
先生「よし、じゃあ○○(俺)の持ってきたCDを入れるぞー。」
俺 「はーい」
先生「お前、変な曲とか入れてないだろうなーwww」
俺 「いやーwww 大丈夫ですよーwww」
スピーカー『皆さん、こんにちは!元気ですか!? お元気ですかい!? 元気がないなー・・・こんちは!!』
僕の一人語りが車内に大音量で流れます。車内の空気は言うまでも無く大変なことになってしまいました。
ウケ「黒歴史だな。」
俺 「不純物のない純粋な『黒』だな。」
その後も、僕が勝手にポピュラーだと思い込んでいたマイナーな曲が続き。車内はいい感じに冷えました。
まあ、いいんですよ。夏ですし。このくらい寒い方がちょうどいいんですよね。
この空気はいかんと察知したのか、先生が途中サービスエリアに寄ってくれました。助かった。
んで、そこで僕たちは軽く休憩やトイレに行きました。
僕が用を足していると、何やら黒い影がトイレ内を飛び回っていました。
俺「え!?は!?ちょ・・・何!?・・・あ、ツバメか・・・」
ツバメでした。
最初、黒い物体が飛んでいるのを見た時は、場所がトイレなだけにうんこかと思いました。
宙を飛び回るうんこだなんて、どんなパワーで撃ち込んだのかを見てみたかったのですが、ぬか喜びでした。
俺 「ツバメもちゃんとトイレの便器で用を足してたら面白いね。」
ウケ「全然。」
俺 「君は冗談がうまいなぁ。このいけずぅ!」
ウケ「早く車戻ろうぜ。暑いよ。」
俺 「え?あ、おお。」
これが温度差という物です。
それと、個人的にツボなキャラがいたので、一緒に写真を撮らせてもらいました。
YES!
名前は「千葉犬」というらしいです。安直。
いったんサービスエリアに入ったからなのかはわかりませんが、車内は盛り上がり始めてました。
ウケ「なんだあれ!?遠くの方にすげぇでかいオブジェがある!!」
俺 「どれ!?あ、すげぇwwwwなにあれwwww人型じゃんwwww」
ウケ「何あれ!?・・・100m以上はあるよな?」
友 「すげぇwwwなんだろうwww大仏とかじゃね?」
俺 「俺すごいwwwwwwwwww眠いwwwwwwwwwww」
後輩「俺wwwwwもwwwwwっwwwwすwwwwwwwwww」
俺 「寝ちゃwwwwwwwおwwwwうwwwかwwwwwwwwwなwwwwww」
先生「おーい、もうすぐ会場に着くよー。」
皆 「はーい。」
先生には空気を呼んでほしいですね。どこかからか舌打ちが聞こえました。
 
会場
今日のスケジュールは、10時から16時までぶっ続けで試合。その後宿舎に行き、自由行動でした。
今回の試合は、千葉県内の特に強い学校が出場するものでして、
僕たちの学校は弱いのですが、なぜかその試合に出ることになってしまったのです。
例えるならば、 キン肉マン vs 巻き貝 という感じです。
んで、試合の内容などをグダグダ書いてもアレなんで簡潔に結果だけを書きますね。
6戦0勝6敗でした。わーい!
とりあえず、先生に報告します。
俺 「6戦6敗でした。」
先生「いいのいいの。負けるだなんてわかってたから。」
俺 「うへへ、乳首ー」
「この野郎」と思いながら「悔しい」と言おうと思ったら「乳首」と言ってしまいました。ヘコミました。乳首が。
それと、全然関係無いのですが、会場のロビーにあった観葉植物になぜか惚れました。
凄い好き
俺 「今日からお前の名前は『マナティカ21』だ! よろしく!」
葉 「・・・・・・・。」
素無視されました。
それと、試合で汗だくの状態でよっちゃんいかを食べたのですが、あのすっぱい臭いが汗臭にしか思えませんでした。
んで、そうこうしているうちに試合が終わったので、バスで3日間お世話になる宿舎に向かいました。
 
いえーい
会場から10分くらいで到着しました。
部屋はこんな感じ
俺「あー・・・疲れた。試合だけってのはかなり疲rぎゃああああああああああああああああああああああ」
いやああ
僕は日本人形が大嫌いです。夜になったら絶対動きますよあの人。
 
皆は、自分達の部屋に行き荷物を降ろすと、疲れきった顔でぶっ倒れました。
スミ君。

省略してしまい、伝わらなかったと思いますので言っておきますが、今回の試合はとても疲れました。
うちの顧問の先生はとても熱血な方でして、すぐに怒るんです。
今日も「試合数が少なかったら1時間ランニング」と僕たちを脅かしてきました。
さすがに1時間も走ったらゲロどころか直腸を口から吐いてしまうので頑張って試合をたくさんしました。
でも先生の言う「少ない」の目安がわからなかったので、みんな休まずに時間があれば試合をしてたんですね。
その結果が、

こういうことです。
10分後、疲れが回復してきたので、部屋の中を見て回ってみました。
部屋の置くの方の窓を見ると、そこから海が見えていました。
おお!
俺「ん?・・・・あれ?ここって窓から海見えるの?すげぇwwwwwwwww」
・・・
屋根だった。
でも奥の方に海がチラっとチラリズムしていたのでよかったです。
あとは・・・
すごい怖い
ふすまに穴が開いていました。こういうのって夜になると急に怖くなるんですよね。
もっと色々見ようかと思ったのですが、疲れたのでやめました。
 
 
ちょっと遅れましたが、ここで今回の合宿のメンバー紹介をしようかと思います。
__________
俺     この前、知らない人に突然「無理」と言われた。しつこい。いやらしい。下品
ウケ君   何回か日記に出たことがあり、俺の一番の友達です。あっちはどうか知りませんが。
バナナ君  卓球部部長。卓球部の皆のまとめ役。男気あふれる性格だがベビーフェイス。
スミ君   何かと濃い人。体毛も濃ければキャラも濃い。
イシ君   後輩くん。ノリがいいけどこの前ウケ君にカンチョーされてマジ切れ。でも仲直りした。
クイ君   後輩2。いやらしい性格。自分のことを『アニメマニア』と言い張る典型的なアレ。
__________
こんな感じです。ウケ君、バナナ君、スミ君は前の日記にも何度か登場していますよね。
今の僕の学校の卓球部はこんな感じです。 
これからこの6人で合宿をしていくので、よろしくお願いします。
では、合宿に戻ります。
 
宿舎に帰ってきた僕たちは、早速汗を流すために浴場に行こうと思ったのですが、
この時間は他の学校の人が使っているということで自粛していました。
他の学校の人とバッティングしてしまい、お風呂場で恋が生まれてしまうかもしれませんからね。浴場で欲情。
と、いうことで、
僕たちは風呂場に他の学校の人が居なくなるまで、ウケ君の持ってきてくれたWiiで遊んでいました。

僕が何度も、
俺「Wii持ってきて!スマブラしようぜ!みんなで!」
と、合宿までに30回くらいウケ君に頼んだら、ウケ君が持ってきてくれました。ありがとうウケ君!
クイ君vsウケ君
んで、ゲームを30分くらいして、風呂場へ行きました。
さすがに6人で一斉に風呂に入ったら、地獄絵図だろうということで、前半3人後半3人で分けていくことに。
僕は後半の3人になってしまい、前半の人たちの煮汁が出た湯船に浸かることに。うまみが増しますね。
ちなみに後半組は、僕、ウケ、スミです。素晴らしいチョイスです。
んで、前半の人たちが風呂から上がってきたので、後半組の僕たちも風呂へ行こうと思ったのですが、
先生 「おーい、もう夕食の時間だぞー」
後半組「・・・・・・・・。」
夕食の時間になってしまいました。畜生めが。
と、いうことで後半組の僕たちは風呂の前に夕食です。塩味が増しそうで怖いですね。
夕食はこんな感じでした。
嬉しいメニュー
ウケ「カレー!?ひゅぁああああああああああ!!!!!」
俺 「ハンバーグュれはああああああああああああああああん!!!」
定番メニューが大好きな僕たちにとってこのメニューは素晴らしいものでした。
スミ君は、ひじきを狂ったように貪っていました。
 
そして、夕飯を食い終わり、僕たち後半組(俺、ウケ、スミ)は風呂場へ行きました。
俺「もしさ、宿舎の人に『ここが風呂です。』って言われたらどうする?」

ウケ「3人でここにwwwwwwwww」
スミ「ぎめ゛ーよ゛wwwwwwww」
うるせぇひじき。
僕たちの予想に反し、お風呂はこんな感じでした。
おおー
いい感じです。
準備OK
んで、僕たちは一瞬で素っ裸になり、体を洗いました。
シャワーがちょうど3つあったので、みんなで一斉にシャワーを浴びたのですが、
シャワーの温度が高すぎて、一斉にもがき暴れました。僕は後ろの浴槽に落ちました。
んで、みんなで浴槽へ浸かりました。
俺 「あー・・・つかれがー・・・・とーれーるー」
ウケ「スミの体毛はいつ見てもすごいなwwwwwww」
スミ「うるせぇよ馬鹿www」
俺 「そりゃあ、あれだけひじきを食えばそうなるわなwwww」
ウケ「スミそんなに足広げるなよwwwwケツの割れ目がwwwww」
スミ「別にいいだろwww」
俺 「ぎゃあああ今っ・・・今スミの足がっ・・・尻の穴にwwwwww」
ウケ「最悪だろそれwww普通に考えて・・・・それは・・・うぎゃあああああああああああ!!」
楽しく会話をしていると、窓からやたらでかい虫が、ウケ君に特攻していました。
それをウケ君が華麗にかわし、でかい虫は浴槽に入ってしまいました。カナブンでした。
俺 「カナブンもお風呂に入りたかったんだよ。多分死ぬけど。」
スミ「殺せ!!早く殺せ!!死ね!!!」
ウケ「何コイツっ・・・俺にこの野郎wwwwwwwwww」
ここにいると危ないので窓から逃がしておきました。
んで、風呂から上がり、部屋へ戻りました。
 
その後は、宿舎の外周辺をイシ君と2人で探検したり、

夜の海に行ったりしました。
見えん
海は明かりが無くて何も見えず、ただ波の音が響いているだけでした。
砂浜をライトを点けて歩いていると、片方だけのビーチサンダルがたくさんあって怖かったです。
帰り際にイシ君が
イシ「俺、2週間に1回の割合で金縛りになるんですよww」
と、言っていました。
宿舎に戻り、部屋に帰る途中、トイレの横を通ったのですが、
誰もいないのにトイレのドアが開いたときは驚きました。
その上部屋の電気は急に消えるしで、急に色々なものが怖くなりました。
ほんの一例
その後は、みんなで布団を出し、寝る準備をしました。
クイ、スミ、ウケ
布団を敷くと、急にテンションが上がるのが、僕とウケ君です。
俺 「じゃあ、夜の部!スタート!」
ウケ「おう!!!」
俺 「組体操しようぜ!!!!」
ウケ「おう!!!!!」
さっきまで疲れていましたが、そんなこと忘れました。
下:ウケ 上:俺
ちなみに00:30頃です。
よいしょ
俺 「んで、ここからウケが頭を外して俺がウケの膝に乗れば、『サボテン』ができるぞ!」
ウケ「わかった!!!」
ズガッ
天井の電灯に後頭部をやられました。
俺 「わかれよwwwwwww」
ウケ「わかったwwwwwwwwwww」
ズガゴッ
またやられました。イシ君がツボってます。
するとウケ君がバランスを崩し始めました。
うお!
うおおッ
さようなら

何かしらの技
確かこういう技がプロレスにありましたよね。後頭部を壁にモロぶつけました。
死ぬ俺
ウケ「大丈夫か!?立て!!立つんだ!!」
俺 「どっひゃー!!!」
逆立った。
ウケ「じゃあー寝るかー。」
皆 「はーい。」
俺 「どひゃどっひゃー!!」

スミ「うるっせぇーよ!!
ウケ「うるせぇよ。死ねよ。」
バナナ「うるせぇ。」
イシ「先輩、うるさいっす。」
クイ「ちょ、迷惑です。」
俺 「はーい。」 
こうして、合宿一日目は終了しました。

 
2日目へ