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自分の出せる最高速でカップラーメンを

こんちは!
以前、読者様からこのようなコメントを頂きました。
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侵入シャイン
物凄く!恐ろしいほど!マッハで!かっこよく!いかした!カップラーメンの作り方をォッ!教えてくださいませんかァァァァァァ?

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おお・・・これは、確かに興味があります。
俺「頑張って!チャレンジ!してみよう!かな! やったる!ぜ!」
と、いうことで、コメントを頂いてからというもの、僕はカップラーメンの最速タイムを出すことの研究をしました。
よく考えてみると、3分って結構長いですよね。
しかも、カップラーメンの完成を待つ「3分」の体感時間はとても長いです。
小腹が減ったから、カップラーメンを作ったのに、できあがる頃には餓死・・・・ありえます・・・
そんな恐ろしいことを防ぐべく、研究を重ねた僕・・・・
今回は、その研究の成果をお見せしたいと思います!
では、どうぞ!
 
まずは、マッハの速さがごとくカップ麺を食べるため、自分自身を空腹の限界まで飢えさせます。
こうすることにより、無意識に、必死にカップ麺を作ることができます。

とりあえず、朝食を抜いてみたのですが、結構キました。
限界
人は飢えると、逆に余裕を持ってしまうのです。欲望の反比例ですね。
俺「そろそろ・・・やるか・・・・」
そろそろか・・・
んで、セットしてあったカップラーメンを僕の視界に入れます。
いいのよ・・・
俺「ぬおおおぉぉああぁあぁああああああ」
リミッター解除
食べ物に飢えていた僕は、視界に入ったカップラーメンという「食べ物」に大興奮。
そして、ここからタイムを計ります。
俺「公園へ行くぞぉぉおおあああぁあぉおおぉああああああああっぁあああ」
ドドドドドドド
台所で作るのではなく、わざわざ公園で作ることにより、さらに自分を追い込みます。
ヒューン
そして、追い込むことにより身体は浮き、「摩擦」という概念を失った僕は、超スピードで公園へ向かいます。
俺「まだ遅いぃいいあああああおえおえおえおえおえあへあへあへあへー」
ただ浮いているだけでは空気抵抗をくらってしまうので、僕は低空飛行をすることに。
ブーン
人間って凄いですよね、追い込めば何でもできる気がします。
ヒュババババ
お腹の下に、何か車輪的なものが見えますが、幻覚です。もうすぐ冬ですしね。
カメラの人「ちょ、後ろから車来てる!!!車!!!」
俺 「まじでぇええぁああええぇああえあえあえあえあえぢhぎfghgpふぃうp」
突然の車の登場にパニックを起こした僕。
低空飛行をしているせいで車のドライバーも僕に気付いていないみたいです。
とっさに身体を傾け、車を避けたのですが、その勢いで壁に突っ込んでしまいました。
死ぬかと思った。
が、倒れている時間なんてありません。これは時間との戦いなんです。
そして、公園へ到着、急いで水道を探します。
あったあった
ガバッ
お湯を沸かしている暇なんてありませんからね、水を注ぎます。
うおおお
シュゴゴゴゴゴ
限界
俺「俺が来る前から水を出していろ!水道この野郎!ドスケベ野郎!」
もう僕は限界です。死にそうなんです。
ダダダ
そして、急いで所定の位置へカップラーメンを置きます。
ここへ
んで、間髪いれずに食べます。
わー!
俺「やっと!!・・・やっと食べられるぅぅううう」
うぅぅう
ぅぅううう
うぅううう
うー!
俺「やったー!」
あまりの嬉しさに身体が浮き、回転してしまいました。うっかりって怖い。
はぁはぁ
俺「いただきますっ・・・」

グワッ
ごろり
そのまんまで出てきました。もうちょっとほぐれていてほしかったです。
うおおおお
俺「まっずーーーーーーーー!!!!!!!!」
不味かったですが、何も食わないよりかはマシです。
ぼりぼり
空腹の限界の僕。貪るようにカップ麺(固形)を食います。
げぇ
そして気管に入り、死にそうになります。
生きててよかった
それでも僕は生きることができました。生きてるって最高!
息ができない。
さっきの空中回転で背中を強打し、ずっと息ができませんでした。
そちらの方が個人的に、飢えよりもキツかったです。
そして、片付けをして家に帰りました。
左手痛めた
 
結果的に、カップラーメンを作り始めてから、食べ始めるためにかかったタイムは10分でした。
普通に食った方が全然早いですね。 馬鹿じゃねーの俺!
もう少し、改善の余地がありそうですね。台所で作れば5分くらい短縮できそうです。
また新たな記録を生み出したいです。
では、今日はこのへんで!
ネタ提供をしてくださった、進入シャインさん、ありがとうございました!
ではまた!