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サンタのけんか

今日、僕がふと公園に行ったら、なんと2人のサンタさんがいたんだ。
でも、そのサンタさんの様子がいつもと違っていたんだ。
僕が「なんでだろう? 下痢かな?」と思って近くに寄ったらなにやら2人はケンカをしていた。
やんややんや
ARuFa「なんでよ! お前はそっちの区域だろ!!」
BiitO「いや、この区域は俺だよ!? 間違ってるのはお前じゃんか!」
どうやら、プレゼントを配る地域の境目がこの辺りらしく、どちらが多くの区域にプレゼントを配るかを決めているみたいだった。
いちいち「ARuFaサンタ」と「BittOサンタ」と呼ぶのは面倒だから、
これからは、A(RuFa)、B(IitO)と呼んでみようと、心に決めた。
A 「いーや、ココは俺の区域だから、俺がプレゼントを配るよ!?」
B 「いやいや!だめだよ!!俺だからね!!?」
A 「馬鹿wwwお前はトナカイとセパタクローでもしてろよ!!」
セパタクロー東南アジア各地で9世紀ごろから行われている球技。足のバレーボール。
B 「ふざっけんな! お前はキンボールでもしてろ!!」
キンボール:1986年にカナダのマリオ・ドゥマースによって生み出された屋内球技。大きい玉を使用する。
やいやい
A 「・・・ローカルスポーツを言い合ってたらキリがない・・・・『アレ』をするか・・・」
B 「望むところだ!!」
『アレ』って一体何なんだろう?・・・まさか・・・・※ッ※とか、※ッ※※ン※とかかな・・・こりゃ記事には書けないぞ!
僕がそう思い、おもむろにズボンを下ろすと、2人のサンタは手を空に伸ばし、大声で急に叫んだんだ。
AB『カモン!ファイアー!』
刹那、二人の手の平が光りだし、そこには炎の魔剣が握られていたんだ。びっくりだよ。
左:A 右:B
AB「うおおおおおおおおおお」
ゴォォゥ
バゴォゥ!
すごい戦いだった・・・あの炎はきっと、2人の心の炎なんだね!(中途半端に上手いこと)

A 「死ねえええええええええええええ!!!!!!!!」
ビャオォォ!!
!?
A 「!!?」
B 「甘い!!・・・・スイカの皮の部分のようにな!!」
別に、そこはそこまで甘く無いんじゃねぇのかな。って思ったよ。
危ない!
B 「隙ありいいいいいい」
A 「ぐっ・・・」
ガギィッ
B 「・・・チッ」
A 「・・・・くび!」
これはどちらも一歩も譲らない戦いだった。 乳首?
でも、だんだんと力の差が出はじめたんだ!
グググ・・・
B 「ほらほら・・・どうしたどうした!?」
A 「ぎぎぎ・・・・・・・」
BittOサンタはARuFaサンタよりも力が強いみたいだ。 ARuFaサンタがそろそろ危ないぞ!
でも、そこからARuFaサンタの快進撃が始まったんだ!
B 「そろそろ限界か・・・!?」
A 「力が全てじゃない!!・・・力の使い方が大事なんだよ!!!」
B 「何!?」
ズドッ
なんと、ARuFaサンタが身体を回転させ、BittOサンタに攻撃をヒットさせたんだ!
B 「おのれ!!!!」
ドドドド
ズゴ。
B 「あちゃちゃちゃッツィwwwww死ぬwwwwwwwww」
さすがのBittOサンタも、この時ばかりは素が出ていたよ。
ひるんだBittOサンタにARuFaサンタの猛攻撃のラッシュが続いたよ!
・・・・
ピラッ・・・
なんとサービスショットまで僕に見せてくれたんだ! でも正直需要は無いなぁ・・・
B 「キャァ! モーレツゥ!!」
A 「今だ!!!!」
ガッ
スポン
ふふふのふ
なんと、BittOサンタがリアクションをとっている隙に、彼の魔剣を奪ったんだ!
これはチャンス!・・・でも、タイミングが悪く、炎も消えてしまったんだ・・・・。
BittOは逃げた
こればっかりはしょうがないと思うけど。タイミングが本当に悪すぎだよ。
A 「・・・ファイアーチャージ!!」
ARuFaサンタは炎を自分の魔剣にチャージし始めた。やっぱり何にしても充電が必要だよね。人生も。
B 「あ、僕もチャージします。サーセンwww」
またBittOサンタの素がでたよ。いいかげんにしてよもう。
チャージ中
・・・・
メラメラメラ
B 「・・・ん?・・・ちょ、ちょちょちょ!!!あちゃちゃちゃつ熱ちゃつ熱ぁあああいいあああ!!!!」
A 「勝てば良いのだよ。勝てば。」
恐ろしい子
隙を見せるBittoサンタもそうだけど、ARuFaサンタも人でなしだよね。
B 「ちくしょおおおおおおおお!」
ブォ!
ビュン!!
A 「ちょ、うおぉっ!!!」
いきなりBittOサンタが魔剣を投げつけたもんだからARuFaサンタはもうパニック!
ジュァア
A 「あ熱ちゃちゃっちゃちゃっふぉおおおおおds@あいほいげhq!!!」
・・・ARuFaサンタのすね毛が燃えたところで2人の炎が消えて、試合終了。
結局、2人でプレゼントを配ることで意見が一致して、仲良くプレゼントを配るみたい。安心したよ!
後始末
 
その後、たくさんの子供たちが集まってきて、
子「プレゼントくれ!」
と、せがまれたARuFaサンタは、子供たちと一緒に遊ぼうと親しげに話しかけてたけど、逃げられてたよ。悲しいなぁ。
そしてBittOの尻
BittOサンタの尻は思いっきり焦げていたよ。
でも、これで今日の夜は安心して寝られるね!
ハッピークリスマース!!
 
 
 
 
 
どうせ、彼女もいないし、でかける用事も無いのでイラだってやった。 結果的にすね毛とサンタ服(自前)が焦げた。
反省はしていない。