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クリスマスには闇鍋でしょ!

今回の記事は、かなりキツイ画像が載っています。
記事を読むのは自己責任でよろしくおねがいします!
記事を読んだ後の苦情などは受け付けられませんのでよろしくお願いします。

 
 
こんちは!
いやぁー!クリスマスですね! わお! くそったれ!
世間のカップル達は、幸せそうですね! 今頃大変なことになってるんでしょうね!
そんな楽しいクリスマスの数週間前・・・ある一人の男がこんなことを言い出しました。

俺 「クリスマスに闇鍋やらない?」
闇鍋→ それぞれが好きな食材を持ち集め、鍋に入れ、暗闇の中でそれを食す鍋。 取った食材は必ず食べる。
そう・・・闇鍋です。
闇鍋といえば、一昨年にもやりました。・・・・あれは厳しかったです。
一昨年の闇鍋
その苦しみをもう一度! そしてその苦しみをクリスマスに味わいたく、
今回クリスマスに闇鍋を実行することになりました。
その誘いに乗ってくれたのは、5人の猛者達・・・
State君、シダー君、アニ君、ビタ君、ボタ君です。
 
そうと決まったらもう僕は張り切って準備をします。
足の踏み場も無いような、馬鹿みたいに汚い部屋も掃除をし、お鍋の用意などもしました!
ドーン!
そして、やる気を出すために、ちょっと一手間。
ドキッ
なんだか、逆に胸が苦しくなりました。
そして、待ち合わせの時間が近くなったので、近くのスーパーで食材を買い、駅前に集合。
俺 「・・・あれ、誰も来てないな・・・早く来すぎたkヒャォォオオヌオン!!!!」
急に後ろから尻をなでられました。まいっちんぐ
ビタ「うぇっへっへっへっへwwwwww」
俺 「俺としたことが・・・・後ろを取られるだなんて!!」
悔しかったので、しばらく軽快なステップを踏んで他の人を待っていました。
そして、待つこと数分、駅前に集合する全員が集まりました。
俺 「せっかくだし、集合写真を撮ろう!!!」
皆 「おう!!!!」
こうもみんなが集まることも少ないので、記念写真を撮ることにしました。
俺 「並んで並んで!!!・・・・はい!チーズ!!!」
 

左から、万歳をしているのが僕、その下がボタ君、ウィッシュがビタ君、右端はシダー君。そしてサンタマンがアニ君です。
アニ「メリークリスマーッス!!! フォッフォッフォッフォ!!!」
俺 「やっぱり、この冬は赤と白がトレンドなんですか?」
アニ「オウ、イエァ!」
だそうです。 ちなみにState君は直接僕の家に来る予定です。
そこから家に行くまで、アニ君はたくさんの子供達の人気者になっていました。
子供「サンタさーん!!!」
アニ「メリークリスマーッス!!!!」
子供「うお、サンタだ!!!」
アニ「フォッフォフッフォッフォフォ!!!」
羨ましかったですw
んで、僕の家に到着しました。

ビタ「男だらけの闇鍋ってwwwwwww」
シダ「そういう小さい心遣いが素晴らしいwwwww」
僕の作ったボードが人気で嬉しかったです。

 
そして、State君も家に到着し、闇鍋大会のスタートです。
俺 「お前ら、モテないかー!!!!???」
皆 「おおおおおお!!!!!!」
俺 「でも、モテたいかー!!!!!???」
皆 「ウヴォオオオオオオオオオおおおお!!!!」
俺 「でも、闇鍋をしたいかあああああああああ!!?」
皆 「ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
男達のクリスマス2008
最高な幕開けです。
 
俺 「まず、ダシを作りましょう!」
皆 「おう!!」
スタート!
みんなは、自分が持ってきたダシっぽいものを鍋に入れます。
俺 「まあ、基本はコーラでしょ!!」
ビタ「俺、重曹持ってきたwwww」
皆 「さっそく薬品ですかwwwwwwwwwww」
そんな感じで、いきなりヘヴィなダシが完成しました。
ダシじゃねぇ
んでは、それぞれが持ってきた食材を鍋に入れます。
リストとしては
__________
コーラ
バナナ
みかん
りんご
にんにく
手羽先
ジャガリコ
カプリコ
プリン
ラーメン
もずく
ナタデココ
麦茶(パック)
ケーキ
海ブドウ
ポケモンパン(シールごと)
修学旅行のお土産の金属製の剣
メンコ
重曹
靴下
モエちゃん
マリアちゃん
キャビア
__________
・・・だったと思います。あまりに多くて思い出せません。
キャビアを持ってきてくれたビタ君には感動しました。

「モエちゃん」と「マリアちゃん」というのは、フィギュアです。
途中経過の右上にマリアちゃん
そして、入れるものを入れたお鍋はこんな感じになりました。
右上にモエちゃん
俺 「なんだこれwwwwwwwww」
State「食える気がしねぇwwwwwwww」
ビタ「俺もwwwwww」
シダー「つか、臭い!!!!」
俺 「でもみんな、ちゃんと全部食べるんだよ!!」
皆 「はーい!」
そして、蓋をして鍋を数分間、煮込みました。
ぐつぐつ
 
〜数分後〜
 
そして、闇鍋が完成しました!!
蓋を開けた直後はこんな感じでした。
重曹パワー
物凄い臭いでした。 甘い臭いの中に様々な臭いが混ざっていました。
そして、泡が落ち着いた鍋がこちら。
どうすんだこれ
とんでも無いものが完成してしまいました。 今すぐ逃げ出したいです。
皆 「ぎゃああああああああああああああああああああああ」
 
では、さっそく電気を消し、闇鍋開始です!
俺 「消灯!!!!」
皆 「ひぃぎゃああああああああああああああああ」
開始
みんなは、鍋の中身がわからないまま、自分の皿によそります。
「みんな、ちゃんと皿に入れた!?」
「入れた!」
「OK!」
「つか、うんこしたいんだけど。」
「ひぎぃぃいい!ネバネバしてるるる」
「なんかっ・・・なにこれ!?確かな重量感!!!」

「じゃあ・・・・食うか!!!」
『いただきまーっす!!!!!!!!!』
「あぼらじゃじゃじゃじゃじゃおあsdgじょp@いghjん@いろgのpcn!!」
「ぶろ゛ぉぉぉえ゛ぇ゛ぁぁぁ゛ああああ!!!!!」
「どろどろりゅっぱぁあああああああああああああ゛゛・・・・・」
「手羽先美味っ!!!!!たまんねぇ!!!」
悲鳴が部屋にこだまします。 手羽先だった人が羨ましいです。
俺「ちょ、ちょっと電気つけよう!!!」
我慢ができなくなり、電気をつけました。
僕のお皿の中を見ると、それはもう酷いもんでした。
どうしろ、と。
くつしたとマリアちゃん(首以外)でした。
俺 「マリアちゃん・・・くっふっふ・・・いただきまぁす・・・ボベレレレレレレレレレ」
ふざけ半分でマリアちゃんを食べてみたのですが、とてつもない味でした。
俺 「・・・・はっ!・・・・殺気!!!」
なにやら視線を感じたので、鍋の中を見てみると・・・・
マリアちゃん
本当にごめんなさい。
 
靴下を食べてみると・・・

俺 「これがうんめぇーんだな!!・・・・あむ・・・・・・ぴゃあああああああああああ゛ぇ゛ぇ゛!!」
半端じゃない「苦さ」でした。靴下が苦いだなんて。
あまりの苦さに感動してしまったので、その感動を他の人に分けてあげようと、みんなにもあげました。
シダー「・・・・・あ゛っ・・・・・あああああああああああああ!!!!」
アニ「・・・・・ぎいいいいいいいいいいいいいいいいい」
ビタ「・・・・・!!!!・・・!?!?!?!?・・・・・・・んぶぅっ・・・・」
ボタ「ぎゃっ!!!・・・・・・・・ぎゃぁああああ・・・・ひぎゃああああああああ!!!」
State「無理!!!無理無理!!!!!だめ!!!」
皆、死んでいました。
 
その後も、みんなだんだんと会話も無くなりながらも一生懸命鍋を食べました。

State「なんで・・・クリスマスに・・・・こんな・・・・」
俺 「本当だよな・・・誰だよ・・・企画者・・・」
皆 「お前だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
怒られました。
そして数時間後、皆が死に物狂いで鍋を食いかなりの量が減りました。
その結果、アニ君とState君の精神がやられてしまい、2人でボタ君を襲ってしまいました。
地獄絵図
アニ「ひっひぃ!!!ボタ!!!ここが弱いのか!!ココなのか!?」
State「ほひょひょひょひょ!!! 乳首!!乳首!!!」
ボタ「ぎゃああああああ!!!・・・・ああああああああ(////)
俺の部屋でなんてことを。
 
そして、さらに数時間後、ほとんどがダウンし、お開きの時間になってしまいました。
State
俺 「じゃあ、今日はありがとうございました!!!!」
皆 「ありがとうございました!!!」
そして、最後にまた記念写真を撮って、解散となりました。

結局、闇鍋が少し残ってしまっていたので、解散した後に僕が一人で食べきりました。
俺 「ゴフっ・・・なんで・・・うぇ゛・・・クリスマスに・・・ぼえ゛・・・」
来年はやらねぇぞ。と思いました。
かなり苦しい闇鍋でしたが、とても楽しい鍋でした!! 最高です!!
こういう、クリスマスイヴ、クリスマスと、2日連続の闇鍋もまたいいのではないでしょうか!!
・・・実は、前日のクリスマスイヴにも、別メンバーと闇鍋をしていたのです。
そんな、地獄のような「闇鍋・クリスマスイヴ編」もどうぞご覧下さい!
 
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