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粘り強い人間になろう

こんちは・・・ARuFaです。
・・・
今日のことなのですが、部活中に、先生から「もっと粘り強い人間になれよ!」と、叱られてしまいました。
振り返ってみると、僕はなんでもかんでもすぐに諦めてしまう性格だったかもしれません・・・
が、今日から僕は「粘り強い人間になる」と、固く決心しました。
ですが、「粘り強い人間」とは何かを改めて考えてみると、なかなか難しかったので、
今日は、その感じをつかむためにも、粘り強い物を使って、自分に試練を与えてみたいと思います。
と、いうことで買ってきました! 粘っこいもの!
代表
そう、納豆です。
粘り強いものと言ったら納豆。と言っても過言ではない程、ネバネバの代表ですよね。
と、いうことで、粘り強い人間をイメージしながら納豆をこねます。
4箱分を入れて
う、お、お、お
俺 「なめこなめこなめこなめこなめこなめこなめこ!!!!」
まん丸に
5分ほどこねると、納豆はなかなかいい感じになってきました。
が、僕の頭の中には「粘り強い人」のビジョンが浮かんできません。
このままではいけません! 例えるならば、かんぴょう巻きしかないファミレスぐらいいけません!
そんな僕は、納豆にさらに粘り気を出すために、ハンドミキサーを使うことに。
強い味方
昔の自分と別れを告げ、僕はスイッチを押しました。
モギュギュギュギュ
俺 「茎わかめ茎わかめ茎わかめ茎わかめ茎わかめ!!!!!」
ハンドミキサーで混ぜること数分、いい感じに粘ってきました。
おおー
僕の頭の中にも、なんとなくですが粘り強い人のビジョンが浮かんできました。
俺 「もう少し!もう少しなんだ!!」
ここで僕はスパートをかけるように、さらに粘り気のあるものを投入することに。
オクラ
細かく
オクラを細かく切り刻んだものと、
ドベ
長いも
ゴリゴリ
すりおろしました
長いもをすりおろしたものを、納豆の中に入れます。
ずびゃ
そして、ハンドミキサーを最高出力で回転させます。
ギャモモモモモ
そして、納得のいくまで混ぜます。
 
〜20分後〜
 
20分間混ぜてみて、ようやく僕の中の粘り強い人のニュアンスが固まりつつありました。
なんだこれ
20分間混ぜた納豆+オクラ+長いもは、凄いことになっていました。
そして、さらに10分間まぜ、合計30分間混ぜ続けたものがこちらです。
もはや別物
長いもは空気を含み、納豆はペースト状になってしまいました。
なんだこれ
オクラは、さらに細かくなりとても粘り気が強くなりました。
そして、部屋が納豆臭にのっとられ、納豆に住んでいるかのような感覚に教われました。
俺 「あと少し・・・・あと少して粘り強い人になれる!!」
そう確信した僕は、最後の追い込みをかけるため、風呂場に移動。
こんばんわ
そして、粘り強い人になるため、僕は自ら作った『粘りモンスター』をめいいっぱい受け止めます。

んべゅ
俺 「・・・ンズッ・・・ぶっ・・・ん゛・・・ごぇ・・・・!!!!!!」
大変です、鼻で息をした拍子に、鼻の穴にペースト状の納豆がお宅訪問してきてしまいました。酸素が。
呼吸器官を
早くしないと、自分で生んだものに殺されてしまいます。急いで呼吸器官を助けます。
もはや誰だ
その結果、こんなことになってしまいました。 納豆パックです。
いや、でもこれは不幸中の幸いです。 このままの状態を数分保った結果、
僕の中に「粘り強い人」のビジョンが鮮明に浮かんできたのです。
俺 「そうか!! これが粘り強い人なのk――――
激痛
そういえば、長いもも入っていたんです。 顔がバリバリと痛くなってきました。
どうすれば
俺 「あ゛っ・・・ンぇ゛・・・食う!!!!」
食べることにしました。
美味しい。
急いで自分の顔を覆っているパックを食べました。 バツグンの相性でとても美味しかったです。
そして、一通り食べ終わった後に、シャワーで顔を洗い流しました。
泣いた
目にまで長いもスプラッシュパワーを喰らってしまったので、大変なことになりました。
 
確かに大きいダメージは受けましたが、その分、「粘り強い人」という人がどういう人なのかがわかりました。
辞書で調べたら一発でした。 根気強い人の事なんですって。
そして、僕の顔は見事に腫れました。
誰だこれ
それと、ボールに少しだけ余っていた「粘りモンスター」にしょうゆを混ぜて、ご飯に乗せて食べてみたのですが、
涙が出るほど美味しかったので、是非試してみてください。
では、今日はこのへんで!
ではまた!