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お泊り&コミケダイジェスト

こんちは!
僕は、昨日一昨日と、アニ君という友達の家にお泊りをし、
そして、その後コミックマーケットという同人即売会に行ってきました。
今日の記事では、その事についてのダイジェストを書かせていただきたいと思います!
本当に楽しかったので、それが皆さんに伝わるように頑張って描きますね!
では、どうぞ!
 
 
1日目 お泊り
 
今回、友達のアニ君の家にお泊りさせてもらった目的は、
次の日のコミックマーケット(以下コミケ)に参加するためでして・・・
始発の電車に乗ってコミケ行くのですが、寝坊による遅刻常習犯の僕としては、
友達と一緒に目覚めることにより、寝坊を防ぐことができる。と、いうことなのです。
この辺が、さすが俺というところでしょうか。 寝坊しなきゃいい話なんですけど。
と、いうか、こういう理由で次世代のエロ魔人こと、僕を泊めてくれるアニ君が大好きです。
そんな感じで僕はお泊り道具+コミケ(2日目)に行くための道具をカバンに詰め込み、アニ君の家へ。
行ってきます!
僕は、比較的大きくて黒いバッグを持っている人を見ると、
バッグの中にエスパー伊藤さんが入っていると仮定して、一人で楽しんでいるのですが、
今回は、僕が黒くて大きいバッグを持っていました。

なので、周りの人からエスパー伊藤が入っていると思われていないかが心配でビクビクしていました。
 
そして、アニ君の家の最寄駅に到着。
駅に到着したら迎えに行くので連絡をくれ。と、アニ君に言われていたので僕はメールで連絡を。
俺: 「黒タイツ! 間違えた! 白タイツ! また間違えた! 今ツイタ!!」
アニ:「今行く!」
そして10分後、アニ君と、シダー君が迎えに着てくれました。
シダ「よっす!」
アニ「うっひょひょひょっひょっひょ!!」
俺 「ひぃや゛ああああああ!! 闇が迫ってくるぅううう!! 飲み込まれるぅうううう!!!」
アニ「うっせぇよwwwww」
俺 「今日はよろしくお願いします!」
アニ「おう!」
 
アニ君の家に着いた後は、3人で楽しく遊んでいました。
右がシダー、左がアニ。
アニ「足を曲げた時の膝の裏の重なった部分はお尻みたいだよね!」
俺 「いや、腕を曲げた肘の裏の方が尻っぽいだろ!」
シダ「どっちかと言えばおっぱいじゃね?」
3人「あぁ!」
俺 「尻タッチ☆」
アニ「ァウン! やめろって☆」
俺 「ヒポポタマス!」

アニ「さっき買ったこの『ギガントピストル』どうみても・・・ねぇwwwwww」
俺 「ドンキに売ってるなwwwwwwwwww」
シダ「これはだめだろwwwwwwww
・・・あまり覚えていませんが、多分こんな話だけで3時間は喋っていたような気がします。
その後、コミケのカタログを見ながら行きたいサークルをチェックしていると、友達のバナナ君から電話が。
俺 「はい、もしもs うんこ!」
バナ「死ねwwwwwwwwwww」
俺 「なんでしょうかバナナ様!!」
バナ「俺さ、昨日コミケの1日目に行ったのよ。」
俺 「さすがバナナ様!」
バナ「で、オリジナルポスターが貰えるっていう特典があるアンケートがあるんだけど、いる!?」
俺 「まじで!? 欲しい!あ、欲しいです! バナナ様!」
バナ「じゃああげるよ。」
と、いうことで、僕達はバナナ君の家の最寄り駅で待ち合わせをし、物を渡してもらうことになりました。
俺 「ありがt ちんこ!!」
バナ「死ねwwwwwwwwwwwww」
 
俺 「と、いうことで、僕は北へ逃げます。 」
アニ「行ってらっしゃいー!」
シダ「行ってらー!」
んで、僕は20分程電車に揺られてバナナ君の元へ。
駅に着いたらメール頂戴。と言われていたのですが、
メールをした3秒後にバナナ君が現れた時は驚きました。 どこでもドアもいいとこです。
バナナ君
そして、バナナ君からコミケに対する色々なアドバイスを聞きました。
バナ「トイレが混んでる!!」
俺 「あぁー・・・俺トイレ近いからなぁ・・・飲んだ分量よりも排泄するもん。」
バナ「出そうになってから行くんじゃ遅いな。」
俺 「空のペットボトルでも持っていこうかな・・・」
バナ「やめとけwww」
 
そして、アニ君の家に戻ると、ボタ君という友達のおちんちんの話で盛り上がりました。
シダ「そんなことより、ボタのちんこは本当にでかい!!!」
アニ「確かにあいつはでかい!!」
俺 「まじかよ!!」
シダ「俺達、アイツと銭湯に行ったんだけど、ビックリしたもん!」
俺 「ちんちんだけで湯船のお湯が溢れて無くなっちゃうとか?」
アニ「そのくらいだな!」
俺 「電柱と間違えてよりかかったら、ボタ君のちんちんだったみたいな!?」
アニ「そんな感じかな!!!」
シダ「確かに・・・」
化け物かよ。
 
アニ「そうだ、今日の風呂は銭湯に行くことにしたから、ボタ君も呼ぼうぜ!」
シダ「いいな!! 是非ARuFaにボタのちんこを見せたい!」
俺 「俺も見たい! 上で寝たい!」
と、いうことで、19時頃にボタ君を呼んで銭湯に行くことになりました。
左:アニ、右:シダ 奥:俺
俺 「俺はホモじゃないです。」
誰かに言った独り言。
 
ボタ君に連絡してみたところ、来るのが少し遅れるとのメールが来ました。
僕らは先に夜食を食べにファミレスに行き、ボタ君を待つことに。
シダ「突然だけど、お前等スパゲッティ好き?」
アニ「まあ、普通だけど。」
俺 「凄い好き。」
シダ「絶対俺の前でスパゲッティを食べないでね! 俺大嫌いなんだ!!!」
アニ「じゃあ、何頼む?」
俺 「じゃあ、俺は・・・カルボナーラで。」
やかましいわ。
結局僕とシダーはハンバーグ、アニ君はドリアを食べました。

俺 「いつ来るのかね、ボタはwwwww」
アニ「つかwwwwwwちんティを見るためにボタを呼ぶだなんてwwwwww」
シダ「ボタ・・・もとい、ちんティだなwwwwwwww」
そして、ファミレスに入って1時間くらいして、ちんk・・・ボタ君が到着。
んで、色々あって僕らは軽いゲームをし、色々あってシダー君が負けまして、
色々あった後にシダー君が罰ゲームを受け、シダー君の顔が蒼白になりました。
色々あった後
 
ファミレスを出た後はボタ君を含む4人で銭湯へ行くことに。
銭湯の中での写真はありませんが、とりあえず、ボタ君のおちんちんはとんでもなかったです。
僕の頭の中の『大きいと感じるランキング』の上位に食い込みました。おめでとうございます。
__________
『(私的)大きいと感じるランキング』
1位  富士山       →
2位  ボタ君のマグナム 【NEW】
3位  エベレスト     ↓
__________
 
その点、僕のちんちんはピーナッツのように小さかったので、隣り合わせで座ると切なくなりました。
でも、股間を股に挟んで女性のようになる僕の一発ギャグ、『性転換』がみんなに好評で嬉しかったです。
アニ「これはバレないwwwwwwwww」
シダ「リアルwwwwwwwwww」
ボタ「wwwwwwwwwwwwwwwww」
20分くらいお風呂に入った後は、近くのスーパーへお菓子や飲み物などを買いに行きました。
ほっかほか
お菓子などを買った後には、スーパーの店頭にあるクレーンゲームで少し遊びました。
これ
1回100円で景品は、任天堂DSなどの商品。
俺 「あー! だめだ!! 取れない!!」
こういうのが苦手な僕はすんなり撃沈。
そして次にシダー君が挑戦。
シダ「俺もやってみようwwwww」
俺 「お?・・・お、おお!!」
シダ「取れた!!!!!!!」
シダー君は難なくカプセルをGET!!!
これで、カプセルの中に任天堂DSの引換券が入っていたら最高なのですが、
〜完〜
シダ「ほざけwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
この後、アニ君も挑戦してカプセルをGETしたのですが、
やったね!
中身は、よくわからないキーホルダーでした。
カモ2人
 
その後、シダー君とちん・・ボタ君は帰り、僕はアニ君の家に泊まる準備をしました。
感謝のダンス
俺 「1日お世話になります!」
 
題『出産』
楽しい時間でした。
そして、僕は夜の12時頃に寝たのですが、なにぶん人の家だと寝れない体質なもんで、全然眠りにつけませんでした。
それを見かねたアニ君が、
アニ「外に散歩しに行こうぜ!」
と、気を使ってくれて、僕等は深夜2時頃に外へお散歩をしに行きました。
いえーい怖えー!
俺 「こんな暗い時にお散歩・・・霊が黙っちゃいないぜ・・・」
アニ「っふう!」
俺 「・・・後ろにいる!!?」 パシャ
僕は、後に霊がいないかを確認するため、カメラを後ろに向けてカメラのシャッターを切りました。
すると・・・
俺 「うわ!! どうしよう心霊写真!!」
アニ「まじで!!?」
俺 「ほらこの左側n・・・あ、俺の毛だこれ。」
超ビックリした、
てっきり幽霊がマグロの一本釣りをしているのかと思いました。
その後も青春の香りがする心霊写真を撮ろうとしたのですが、

何も出ず。
その上、偶然見かけた自動販売機のポッカコーヒーの顔のモノマネをしたのですが、
なんてこった
逆光。
なかなか自信がありました。けど、残念です。
 
公園などにも立ち寄り、アニ君の家に帰る道中に、向こうから自転車に乗った女子高生くらいの女の人二人とすれ違いました。
女 「あ、散歩してるwwwwwww」
女2「みんな暇なんだねwwwwwwwwwww」
俺 「突然だけど、俺の友達が爆発してさぁ・・・・」
アニ「まじかよ!!!」
女 「あははー!! ガイキチwwwwwwwガイキチwwwwwwww」
アニ「ガイキチ言われたwwwwwwwwwww」
俺 「否めないwwwwwwwwwwwwwwwwww」
悔しかったです><
 
家に戻ると時刻は3時半。
始発の電車に乗る僕らは4時に起床する予定でした。
もう寝れないと観念した僕らは、シャワーなどを浴びたり、コミケの準備をしたりしていました。
そして、出発時間の30分くらい前にはすでに準備完了!
行ってきます!
外に出ると、空気は冷たく朝日がとてもきれいでした。

俺 「・・・・あ、ちょっとおしっこしたい。」
台無しでした。
駅に行くと、すでにちらちらとコミケに行くような人がいらっしゃいました。
すでに戦いは始まっているというのでしょうか。
始発待ち
アニ「コミケに行くときの電車は会場の駅に近づくに従って本当に混むよwwww」
俺 「ですよねーwww」
そして、始発の電車に乗り込みました。
電車内は、さらにコミケに行くような人がたくさんいました。
僕は、『今年うなぎ食ってないなぁ』などと思いながら、電車に揺られていました。
そして、電車も乗り継ぎ、あと一本でコミケ会場の駅に着くという電車内。
その中の様子は本当に大変な状態でした。 ライブ会場や、通勤ラッシュの2倍くらいだったかと思います。
僕は座席側へと追いやられ、鉄棒を両手でつかみながら必死に座席側に倒れないように耐えていました。
『楽しいことを考えよう』と思うと、どうしても前日のボタ君のちんちんを思い出してしまうので、無心でがんばりました。
そして、一緒にコミケに参加するシダー君とも合流し、コミケの会場に到着しました。
どわぁあああ
始発だというのになんということでしょうか。
6時10分頃
前方に写っているのがコミケの会場です。
会場は10時なので、約4時間はこの炎天下の中で待ち続けます。
聞いた話によると、開場までに三桁以上の人が暑さにやられて列を抜けるのだそうです。
僕らは指示に従い、列に並びました。
 
〜並んでから1時間後〜
シダーと俺
並んでいるところがまだ日陰だったので、まだまだ余裕です。
友達のバナナ君からトイレが混んでいると聞いていたので、
念のため、余裕のあるうちから30分並ぶのを覚悟でトイレに行くことにしました。
が、トイレうんぬんよりも、トイレに行くまでが列に並ぶ人、人、人でいっぱいでした。
俺 「すいません! すみませんー! 前失礼します! すみません! あ、ありがとうござます!」
物凄く腰を低くして、座っている人の中を進んでいきました。 でも皆さん優しかったです。
肝心のトイレはまだ空いていて、並ばずに入ることができました。
 
 
〜並んでから2時間後〜
日が差し込んできました。暑いです。
シダ「ああ、妖精が見える・・・・・」
俺 「本当だ・・・・」
アニ「眠い・・・」
このままでは、みんなおかしくなってしまう。別の世界へ言ってしまう。
と、いうことで気分を紛らわすためにみんなで絵しりとりをすることにしました、

俺 「ちなみに、絵が何かは各自判断してくれ、バラしちゃだめな!」
皆 「おk」
 
そして楽しく絵しりとりをした後は、絵の答え合わせをします。
アニ作
アニ「これは?」
俺 「『にきび』だろ」
シダ「俺もそう思う。」
アニ「正解!」
シダ「つか、ARuFaのこれがわからんwww」
俺作
俺 「これは、なんだと思う?」
シダ「『ニキビ』→ 『ビルダー』だよね!?」
アニ「あ、ビルダーか!」
俺 「違うよ! これは『ビスケット・オリバ』だよ!!」
二人「!!!!!!!!」
俺 「で、このシダーの次のが、『バッチコイ』でしょ?」
シダー作
シダ「ちげぇよwww 『ダンス』だよwww」
アニ「んで、その次が『するめ』な!」
アニ作
俺 「まじかよ! 俺は、 『ニキビ』→『ビスケット・オリバ』→『バッチコイ』→『イカ』かとwwww」
シダ「それでも大丈夫だなwwwwwww」
すれ違いが楽しかったです。
 
 
〜並んでから3時間後〜
日差しがさらに酷くなってきました。

俺 「暑いね、アニ!」
アニ「・・・・・」
俺 「アニ!?」
アニ「・・・・・・ぇ?・・・ぁ・・・」
アニ君が死んだかと思いました。 寝てただけだそうでよかったです。
持ってきたスケッチブックに絵を描きましたが、暑さでおかしくなっていたのか、ツンデレな絵を描くつもりが

とてもフルーティな絵になってしまいました。
 
 
〜並んでから4時間後〜
そろそろ列が動き始める時刻なのですが、一向に動きません。
シダ「あ、立ち上がると風が涼しい!!」
アニ「涼しい!!」
俺 「おいおい! 『涼しい』なんて言葉、今同時に何百人が言ってると思ってんだ!?」
シダ「確かに少なくとも100人以上は言ってるな!」
俺 「それでいいのか!? 今度風が吹いたら『涼しい』以外の言葉を言おうぜ!」
ヒュルリラ〜
アニ「極寒!!」
シダ「極寒!!!!!」
俺 「ハッフルパフ!!!!!」
アニ「何でwwwwwwwwwww」

そして、それから30分後くらいにやっと入場できました。
僕らは解散をして、各自行動しました。
 
 
コミケの開場内は熱気でいっぱいでした。
僕は、同人誌よりもオリジナルCDなどをメインに大手サークルを避けて参加したので、比較的楽でした。
開場内では写真を撮る余裕なんてなかったので、写真はありませんが、とても楽しかったです><
実際に制作している人と話せるのがいいですね!
一番買いたかったCDが買えた僕は、東方同人コーナーへ立ち寄ってみたのですが、さすがに人が多すぎて断念しました。
 
そして、みんなで合流。
皆疲れきっているなかにも、希望に満ち溢れた目をしていました。

 
その後電車に乗って解散。
電車の中では、とても眠かったです。 僕はうなぎの夢を見てしまいました。
そして、アニ君にお礼を言って家に帰り、戦利品を見てニヤニヤして昼寝をしました。
こちらが今回のコミケで入手した物です!


 
もう本当に楽しかったです!
今回が始めての参加だったのですが、また参加したいです。本当に。
今度、自分もコミケに本を出したいと思っているので、もし出したとしたら、是非よろしくおねがいします!
では、長文失礼しました。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
楽しい思い出をありがとうコミケ!!
では、今日はこのへんで!
ではまた!