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七夕

こんちは!
今日は七夕です! 
人々は織姫と彦星の出会いを祝い、そして自分の願いを短冊に書きます。
よくよく考えれば何故出会いを祝う日に願い事を書くのかはさっぱりわかりませんが、そういう風習なのです。
願いを短冊に書いたところで、それが叶うかどうかはわかりませんが、
なぜか書いてしまうのが日本人というもの・・・。
それは僕の家でも例外ではなく、僕を含め、僕の家族はそれぞれの願いを書いていました。
 
今日はその願いを少し紹介してみたいと思います。
 
まずは僕の父から、
 

『げんきでいられますように』
お願いの代表、健康関係の願いです。
絵馬などでもよく見られる、普通の願い事ですね。
ここは逆に、『死にたくない』という感じの願いにすれば、織姫と彦星も、
「ちょ、まずいまずい、」ってなるはずで、願いを叶えてくれそうですよね。
 
 
次は僕の母の願い事、
 

『ろうばになりませんように』
母は最近老化を感じてきているらしく、物忘れが激しいらしいです。
「老婆」をひらがなで書いているあたり、もうすでに結構危ない気がします。
 
 
そして次は家の長男、僕の願い事。
 

『鼻の黒ずみが消えますように』
本当は『石油王になれますように』と、書こうとしたのですが、こちらの願いの方が優先でした。
最近鼻の黒ずみが爆裂しているので、ぜひとも黒ずみ君には爆死してほしいものなのです。
もし僕が今石油王になったとしたら、全財産を使って毛穴パックを買うと思います。
 
 
お次は長女の願い事です。
 

『びじんになれますように』
無理だと思います。
 
 
次は次男の願い事。
 

『兄が変態じゃなくなりますように』
ほざけ。
 
 
そして最後は次女の願い事です。
 

『のんびりできますように』
勝手にしてください。 
 
 
・・・このように、願い事は人それぞれ。
人々は、叶うかもわからない自分の願いを短冊に書き、思いをはせます。
一人一人の願いは小さいものですが、
もしかしたら大勢の人数で1つの願い事をすれば、叶ってしまうかもしれませんねw
このように、とても神秘的で素敵なイベントな「七夕」。
日本人に生まれたからには、是非このような風習を大切にしたいですね!
 
 

 
頭文字
『兄、鼻毛のびろ』