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これは何だろう

こんちは!
突然ですが今日、僕が自分の部屋のタンスをあさっていたところ、こんなものを発見してしまいました。
 
??
これは一体何なのでしょうか。 全くわかりません。
実は僕、結構な凝り性でして・・・。わからないことがあると何が何でも調べないと気がすまないのです。
そりゃあもう、ただ一つ、未だわからないのは恋人の作り方のみという程ですからね! うるせーよ。
と、いうことで僕はこの謎の物体の正体を調べてみることにしました。
これは一体・・・
 
まず特徴を調べてみる
 
まずはこの物体の特徴を調べてみることにしました。
やはり調べる物の特徴は調べる必要がありますからね!
もしも自分は今から調べるものが、時限爆弾だったらギャグそのものですもんね。
 
まず目に入るのはやっぱりこの突起物のかたまり。
なんじゃこりゃ
しかもこの突起物のかたまりはクルクルと回ります。もはや突起物のオバケです。
 
そして、突起物のかたまりの両端に付いたこの長い謎の棒。
うおお・・・
それはまるでホットドックのウィンナーのよう。 アメリカ人が見たらケチャップとマスタードをつけて食べてしまいそうです。
とりあえず、今から調べるものを食べられてしまっては困るので、

 
やあ
顔を描いておきました。かわいい。
 
あと、さっきの突起物のかたまりも見方によっては出来損ないのウィンナーに見えないこともないので、

顔を描いておきました。
 
よお
かわいいですね。 
 
ちなみに、突起物のかたまり部分はクルクルと回るので、この状態で回してみると、
グッ・・・
ギャォオオ
相当クレイジーなことになります。
ズギャギャギャ
いやほんとに。
 
 
凶器なのではないか。
 
この物体、この形、この色合い、この重み、全てがどことなく危険な香りがします。
・・・そう、これは凶器なのではないでしょうか。
もしかしたら僕は自分の記憶のないうちに道行く人をぶん殴ってしまう二重人格なのかもしれません。
そしてその凶器がこれ。 ・・・という可能性もあります。
よく見れば、これがニュースを騒がせているバールのようなものに見えなくもないこともありません。
多分、違う
正直バールの要素はアホ程ありませんが、とりあえずこの物体に凶器としての特性があるのかどうかを調べてみたいと思います。
 

部屋のど真ん中に不自然に漫画を読む僕、
 
そろり
あ! そこに例の物体を持った長女が背後から近づいているよ! 志村!後ろ後ろ!
そして、

長女「プリン返せよ!!!!!!!!!」 
あ、
ズガッッ
振りぬかれた
襲われてしまいました。
 

撮影の前に長女のプリンを勝手に6つも食べたので、威力は凄まじかったです。
が、違いますこれは凶器ではありません。
なぜならこの物体の素材が木だからです。
木で人を殴るだなんて小学生のすること。 木で人を撲殺したらお母さんに怒られてしまいますからね。
 
 
健康器具なのではないか。
 
この謎の物体についてもう一度調べていると、この長い棒に目が行きました。
・・・!
俺 「これは・・・手で持つためにあるんじゃないか!?」
 
そう、この2つの棒は手で持つためにあるのかもしれません!
そしてその間にクルクルと回る物が付いている・・・・つまりこれは・・・・
 
俺「これは、 エクササイズウィルII CT-029 なのではないか!?」
そうこれは、腹筋を鍛えるための健康器具、腹筋ローラーなのではないでしょうか。
そして今何故、僕がエクササイズウィルなんとかという詳細な商品名を知っていたかは、
まあ、アレです。調べました。ごめんなさい、
ちなみにこちらがその腹筋ローラー。

健康に気を使っている方なら知っているのではないでしょうか。 この健康器具。
そう思うと、この謎の物体もどことなく腹筋ローラーに見えてきました。
 

 

完全に一致

と、いうことでこの謎の物体が腹筋ローラーであることを証明するため、実際に使ってみたいと思います! 
 
 
グっ
ズゴゴゴゴ
物凄い音を立てながら転がっていきます。

ゴゴゴゴゴ
ゴッ
 
違います。これは腹筋ローラーじゃありません。
なぜなら床がガタガタになってしまったからです。 腹筋ローラーならこうはなりませんもん。
どうすんだこれ
 
 
伸ばし棒なのではないか。
そう、先ほどこの2つの棒に目をつけた僕は、健康器具と同時に伸ばし棒としての可能性も感じていたのです。
伸ばし棒とは、パンを伸ばしたり、クッキーを伸ばしたりするあの棒です。
多分、パン屋の店主が暴れだしたら一番最初に隠すべきものだと思います。
 
と、いうことでクッキーの生地を作ってみました。
頑張った
 
これを、ボールから取り出しまして、

 

そして、これを伸ばし棒であろうこの物体で伸ばします。
 
うわあああ
なんだかとんでもないことになってしまいました。
 
そんでまあ色々あってこんな感じになりました。
 
なんだこれ
 
焼きました。 

なかなかまずかったです。
 
 
芸術品なのではないか。
 
えーっと、ですね・・・
なんといいますか・・・・その・・・・
あの・・・・・
 

壊してしまいました。
 
なんとなくお尻の下にひいてゴロゴロしていたら、破壊していまいました。 キラーヒップ。
写真のように、3つのパーツに分かれてしまったのですが、
その中の一つ、長い棒のパーツを見てひらめきました。
これを見て、
 
俺「これは、芸術品のパーツなのではないか?」
と。
思えば、こんな奇抜なデザイン、芸術的名何かに決まっています。
そうと決まれば、高校の頃の図工の評価が5だった僕の腕の見せ所!
部屋にあった紙粘土と、この棒パーツを使って、芸術品を作ってみました。
こちらです!
 
 
バァーン!
どうでしょうか。 僕は素晴らしいと思います。僕は。
 
限りなく
どことなく、色々な部分でグレーゾーンな感じですが、多分大丈夫でしょう。
そして、偶然ポケットの中に入っていたこの花火、

どうせなので、これも一緒に合体させてしまいましょう。
 

これでグレーから完璧なブラックに進化しましたね、よかったよかった。
 
花火もつけたことですし、外に出て導火線に火をつけてみました。
 
ボッ
ジジジ・・・
シュボォオオ!!
ギュバボボボボ
ズバボーン!!
ちょっと想像以上にとんでもないことになってしまいました。
はたして無事なのでしょうか・・・・
 
花火が消え、煙が晴れたとき、僕が見たものは・・・!
俺 「・・・・・・・!!!!」
 
立っている!!
そう!! 彼は・・・彼は立っていたのです!!
あんな壮絶な爆発が起きたというのに、彼は立派は仁王立ちを見せてくれました。
まさに男!! 男の中の男です!!

この謎の物体は、まさに芸術品! 男気を感じる芸術品だったのです!!
 
俺「恐れいったよ・・・・」
僕は感動しました。 まさか・・・まさかこんな結果になるだなんて・・・!!
先ほど僕が壊す前に、母がこれをお腹の上で転がして、ツボマッサージをしていましたが、もうそんなこと関係ありません!
 
僕はこのような男気を感じられるものに出会えて本当に良かったです!
みなさんも、タンスをあさってみたらこのように素晴らしい物に出会えるかもしれませんよ!
 
では! 今日はこのへんで!
ではまた!