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台風と反省

こんちは!
今日は関東地方に台風が直撃。
特に、僕の住む千葉県はかなりの被害でした。
いつも僕等が遊んでいる広場は水が溜まり、もはや地獄と化していましたからね!
こちらが普段の広場なのですが、

 
その広場が今日、台風のもたらした大雨でこんな感じに。
 
多分中入ったら死ぬ
あんな広大で、しかも高さが2m以上あるあの土地が水で満杯です。
いや、満杯というか、普通に横から漏れているんですけどね。
ドバァアー
まるでとてもダイナミックな尿漏れです。 これはハルンケアでどうこうなるレベルではないでしょう。
 
と、いうわけで僕の家の前もいい感じで大洪水です。
ゴゴゴゴ・・・
あたり一面水、水、水。 アホみたいです。ほんとアホ。 
さらには、アホみたいにあふれてくる水に、アホみたいに家の荷物が流されていきます。
母 「ありゃー! 車のスロープとか、生協の発泡スチロールが流されちゃってるよ!」
母も、アホみたいに困り果てています。
 
そんな困っている人を見逃せない僕は、気が付けば外に飛び出していました。
 
こんにちは
どうせ濡れてしまうのなら、やっぱり最初から水着でいた方が楽ですよね。
ちなみにこれは長女のスクール水着
バレたら多分殺されますが、長女は今中学校に行っているのでセーフです。
母 「ほらー! 流されてるよホラー!」」
説明も途中ですが、母がさっきから叫びっぱなしなので、そろそろ流れてしまったものを集めます。
 
本題を忘れていた。
 
さあ、いざ働き出すと大変です。 どんどん荷物が流れてきます。
うおお
その勢いはまるで回転寿司のよう。 僕はご近所の人と協力しながら荷物を拾いました。
俺 「いやぁー大変ですね!」
近所「そりゃお前、あんたの格好の方が大変じゃねぇか!!」
確かにね。
 
そして訳10分ほどで、流れ出した荷物は全て片付け終わりました。
 
やー!!
俺 「うおおオォーーッ!!」
 
そして、僕が天から降る雨を体全体で感じていると、
凄まじいタイミングで長女が帰ってきました。
 
(僕は画面外に)
 
長女「ちょ、何やってんの・・・?」
俺 「な・・・あの、・・・流れてた物を拾ってたのさ!!」
長女「それ、誰の水着?」
俺 「・・・・あなたのです。」
 
・・・
長女「それは、私に許可とった?」
俺 「・・・・・とりました。」
長女「あ゛ぁ゛ッ!!?」
俺 「とっていません・・・」
長女「なんで人のもん勝手に使ってんだよ!!!」
俺 「・・・・・・」
なんということでしょう、長女は本気でブチ切れています。
 
〜大雨の下、怒られること10分後〜
 
俺 「・・・・・うぅ」
長女「反省した?」
俺 「・・・・」
長女「反省したか!!!?」
俺 「・・・しました。」
長女「じゃあもういいよ、それ弁償するだけで許してあげる。」
俺 「・・・」
長女「ほら、なんか言うことがあるだろ!? 謝れよ!」
俺 「・・・・・」
長女「ほら!! 早く謝れよ!!! 反省してるんだろ!?」
俺 「・・・・・ねぇよ・・」
長女「あ?」
 
俺 「反省してるわけねぇだろウホホー!!」
 
ひゃはーー!
 
俺 「台風最高ぅぅぅぅぅうう!!! 水着さいこおおおお!!!!!」

俺 「やっぱり、こういう日にはこういうことしなきゃね! やっぽっぽっぽっぽ!!」 
 
長女「・・・・」
俺 「シュッポッポッポッポ! ヘイ!(長女の頭をはたく) シュポー!!」
長女「・・・・・・」
俺 「もよよよよよよよぉーん! (長女の頭をリズム良くはたく)」
 

俺 「我が生涯に一片の悔いなし!!!!」
 
長女「・・・・・」
 
  
長女「おい。」
 
 

 

長女「ぶち殺すぞ。」 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
 
さよなら。