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布団叩きを一発で

こんちは!
10月に入り季節はもう秋・・・。
夏のあの日のような暑さはどこへやら。 気温はかなり下がり、もはや極寒です。
 
寒すぎ
おやおや、ここにも寒さにやられた男の子が一人。 少し様子を見てみましょう。まあ俺なんですけど。
 
俺 「うう〜寒いよう。 この前の暑さはどこにいったんだよ。 地球はアホか。」
俺 「アホな地球・・・アホアース・・・この寒さはアホアースだよまったく。」
俺 「こんな日は、太陽で干した温かい布団でゆっくり寝ていたいなぁ。」
 
あ!
俺 「そっか、そうだよ! 布団を干そう! そうすれば温かくなるしね!」
と、いうことで、僕は布団を秋の日差しの下で干すことに。
 

 
俺 「よーし! じゃあそろそろ布団叩きを始めるかぁー! 3000発くらい叩いちゃうぞー!」
??「ちょっと待った!!!」
 
ビット君
俺  「あれ、僕の友達のビット君! どうしたの?」
ビット「じつは、布団を叩きすぎると裁判が起きることがあるんだ!」
俺  「ええー、嘘だぁー」
ビット「本当だよ。 実際にニュースにもなったことがあるんだ!」
これ
本当にあります
 
俺 「ええ! それは知らなかったよ!」
びっくり!
 
俺  「・・・でも、そうしたらどうやって布団のホコリをはらえばいいの?」
ビット「そんな時はこれ! 」
 
じゃーん!
俺  「そ、それは!」
ビット「そう、この『一発くん』さえあれば、一回布団を叩くだけでホコリが払えるんだ!」
 
徹夜して作った
 
俺  「で、でもこれをどうやって使えばいいの?」
ビット「これで、思いっきり布団を一発叩けばいいんだよ!」
俺  「よぉーし! 実際にやってみよう!
僕はこの『一発くん』で布団を実際に叩いてみることに。
果たして何故一発叩くだけでホコリがはらえるのでしょうか!
 
 
??
若干、半信半疑ですがとりあえず一発だけ思い切り叩いてみましょう。
 
ス・・・
 
俺 「よいしょぉおおおおお!!!!!!!!」
ブンッ
バン!
 
ズドッ!!!
 
爆音とともに火炎弾が発射されました。
 
あらぶる布団 
ズガ!!
ズドーン!!
布団を叩いた瞬間『一発くん』から発射された火炎弾が、布団をつらぬき、
そして向こう側の石壁に当たり、爆発しました。 ふざけんなよ。色々と。
 
シュウゥゥゥ
あたり一面煙だらけです。
 
 
若干何が起きたかが自分でもわかりませんでしたので、横視点からの別カメラの映像をどうぞ。
 
 
ぐわ!
振りかぶって、
ブン!
思い切り振って、
バシ!
当てたら、
 
ズドッッッ
火炎弾が発射されて、
 
バルルルーン
布団が爆裂して、火炎弾が布団を貫き、
 
なんてこった
その反動、そして驚きで僕は面白い格好のまま吹き飛んでしまいました。
 
 
普通に貫通
布団を見ると、普通に貫通しています。 すごい破壊力です。
なんやかんやでこの布団は、ビット君から借りたものでした。ごめんね。
 
正直、この『一発くん』を作ったのは僕で、大体の予想はしていたのですが、
まさかここまで破壊力があるとは思いませんでした。
この『一発くん』の中には、どでかい打ち上げ花火が入っていまして、

普通の花火よりも格段に高い、スーパーな花火なので期待していましたがここまでとは・・・
 
打った本人も、しばらく放心状態でした。
どうすんのこれって顔
 
布団は焼け焦げ、穴も開いてしまいましたが大丈夫です。
そう、僕らにはこの地球、『アース』がついているのです!
この春夏秋冬の季節に抵抗してどうする! 季節を十分楽しもうじゃないか!
と、いうことで僕はこの大地に寝ることにしました。
 
ヒャホー
生命を感じる
 
みなさんは布団を叩く時には火薬に頼らず、ご近所と交流を保ちながら普通に布団を叩いてくださいね!
そして、たまには直接地面に寝そべり、季節を体全体で味わってください。
特に何も知らされず、布団を貸したら花火で大穴を開けられたビット君はさておき、今日はこのへんで!
  
ではまた!