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ペプシモンブランに秋の彩りを

こんちは!
いやぁー! 11月ももう中旬! 秋ですね秋!! AKI!
季節の変わり目にはやはり色々なことがあります。
秋ですと例えば、気温の変化、紅葉、紅葉・・・あと、紅葉とかです。あまりなかった。
そして、季節の変わり目にはペプシコーラ

の新フレーバーも発売されます。
今までは「シソ味」、「あずき味」「バオバブ味」などなど・・・
さて、そんな中今季現れた新しい味がこちら!!
 
 

ペプシモンブランだそうです。

ついに山の名前です。
なんだか行くとこまで行ってしまった感じですね。 もう僕らの手に届く所にペプシは存在しないのです。
モンブランは山の名前ですが、山の味だなんて広大な母なる大地をなめているようなもの。
しかし、これがそんなプレッシャーを感じる商品だとは思えません。
つまりこれは! 一般的にいう「栗味」というもの。
パッケージには、「マロンの上品な〜」みたいな売り文句がたくさん書いてありますが、どうせ味は変わらないので省略。
今までの経験上、どんな売り文句が書いてあったとしても結果は大体同じでしたからね。
でもとても興味はあります! 一体どんな味なのか・・・
 

では、さっそく飲んでみましょう!
 

 
 
まっず
鼻毛が伸びる程まずかったです。 もう毎回これです。
まず、香りが完全に咳止めシロップの香り!
さっきまで若干出てた咳がこれを飲んだら止まったので、もう咳止めシロップがまんま入っているんじゃないでしょうか。
味は、毎度毎度何とも形容しにくい味・・・・
とりあえず言えることは「栗じゃねぇ。」ということです。
これを栗だなんて言ってしまったら、もはやその辺のうんこでも栗ですよもう。
 
ペプシモンブランのあの味について自分なりに少し考えてみた結果、
ペプシモンブランには、「ある物」が足りない事に気が付きました。
そう、それは『秋らしさ』です。
 

パッケージや内容物の色を茶色にしたからって秋を感じると思ったら大間違い!
そんなこと言ったら、うんこだって茶色ですからね! 万能過ぎるぜうんこ!
もっと見えない所で「秋」を感じて欲しいのです。 味、香り、五感すべてで・・・!
そしてきっと、その『秋らしさ』をこのペプシモンブランに追加すれば、きっと

味も良くなるはずです。
 
と、いうことで僕は秋っぽい物を探しに家の近くの公園を探索。
すると秋らしい物がたくさんありました。
イチョウ
秋の風物詩、イチョウの葉も落ちていたので回収。
これを混ぜたらきっといい香りになることでしょう。
 
犬が
僕がイチョウの葉を回収した所で散歩中の犬が普通に小便をしていましたが、きっと大丈夫です。
 
それと、秋〜冬にかけてよく見る謎の赤い実も発見しました!
何なんだろうこれは
小さい頃から毎年のように見ますが、名前がわかりません。
そして毎年のように食べてみますが、激烈不味いので毎年後悔しています。
とりあえず落ちているこの実も回収。
その近くに落ちていた、ボロボロのセミの抜け殻も回収しておきました。秋っぽいですもんね。
これも
 
その後、家でも秋っぽいものを探し出し、準備は完了です。
 
 
これを使います。
このミキサーで、集めてきた「秋らしい物」を全て混ぜ、それをペプシモンブランに混ぜようという計画です。
いやぁ、我ながら素晴らしい計画過ぎる・・・!
 
まずは、秋らしい物その1。 栗を入れます。
いきなり
 
ペプシモンブランに対して本物の栗を入れること自体が本末転倒もいいとこなのですが、秋は栗。これは絶対なのです。
とりあえずこれを、水が少量入ったミキサーに入れまして・・・・
 
そして秋らしい物その2。 ピーナッツを入れます。

11月11日は『ポッキー&プリッツの日』とは言われていますが、実は『ピーナッツの日』でもあるのです。(本当)
と、いうことでピーナッツも入れます。
ズザザザ
一袋全て入れます。
 
秋らしい物その3は、ちくわを入れます。

何を隠そう11月11日は『ポッキー&プリッツの日』でもあり『ピーナッツの日』でもあり、
そして『ちくわの日』でもあるのです!(これも本当)
11月11日の『1』がちくわに見えるからこの日になったそうなのですが、『1』がちくわに見えだしたら僕は病院に行く予定です。
 

しかもこのちくわ、新鮮さを売りにしているのか『活き』とは書かれていますが、
 
賞味期限が昨日
死んでます。
まあ、賞味期限なんて目安でしかありませんし、それに賞味期限が3年過ぎた缶詰も食べたことがあるので大丈夫でしょう。
とりあえず、これを入れて・・・

 
ミキサーのスイッチを入れます。
ポチっ
ギャオッ!
大体ピーナッツが原因であろう轟音と共に、秋らしい物たちは液状になってゆきました。
 
こんな感じ
ちょっと味見してみましょう。
 
んあっ
もぐ・・・
うお!!
俺 「うまい!!!」
ピーナッツの自然の甘みと、ちくわの塩っ気がとてもマッチング!
どちらかと言えばしょっぱいので、甘いペプシモンブランに合うのではないでしょうか!?
美味い! 美味いぞ!!
俺 「まあ、店でこれが出てきたら訴えるレベルだけどな。」
そういうレベルです。
 
 
さて! 「秋らしい物」はここからが本番! 公園で拾って来た物を入れましょう!
一気に
イチョウの葉、謎の木の実、どんぐり、セミの抜け殻を入れ、ミキサーのスイッチを入れます!
 
こんな感じになった
そこまで見た目は変わりませんね・・・。しかしこれで相当「秋らしい物」が凝縮されたことになります!
さっそくこれを、前もって注いでおいたペプシモンブランと合わせて・・・
ととと・・・
すっごい泡出た
 
そしてついに、こちらが『ペプシモンブラン』の完成系です!!

 
もう言葉が出ませんね。 素敵過ぎ・・・いや、秋過ぎます。

心なしか、泡も紅葉のように色付いています。
 
では、この完成したペプシモンブランを飲んでみましょう!!
 
 
美味そう
何とも食欲をさそう色合い・・・。よだれが止まらなドゥルルッ
 
まずはその香りから嗅いでみたいと思います。
クンクン
 
なんだこれ!!
俺 「んんホァァーーーーッ!!!!」
肺に入った空気が強制的に外に送りだされました。 ビックリした。
香りはなんか・・・こう・・・産業廃棄物に芽が生えたみたいな臭いがします。
意外とイチョウの葉の臭いが強くて大変です。
なぜか笑う
 
では、香りを楽しんだ後はいよいよ味わってみたいと思います。
完成したペプシモンブラン・・・はたしてその味は・・・
 
俺 「いただきます・・・」
グビリ・・・
 
・・・?
あれ、いや、特に何も変化は無――― 
時間差
俺 「ぅう゛え゛ぇえあぁあぁッ!!!!」
 
まんまとやられました。 時間差でした。
味は、イチョウが入ったせいでとても青臭く、そしてなんか土みたいな味がします。
あ、あと、ちくわはどう考えても入れない方がよかったと思いました。
しかし、それよりも問題は「のどごし」! これがとてつもなく悪い!!
ただでさえ不味いものがここまで喉を通らないと、もうこれは拷問と変わりません。
なんというか・・・、こう・・・ニュルリとしてザラザラしていて・・・
しかもなんかシャキシャキしているのです。
例えて言うなら、野菜を食べたてのジャンボナメクジを飲みこんでいるかのような・・・
 
と、とりあえずもう一度飲んでみましょう。
ご・・く・・・
一呼吸置いて
 
くる
俺 「はぅッッッ!!!!!!」
 
これはダメだ。
しかもセミが
セミの抜け殻の足が出てきました。死ね。
 
これはさすがに不味過ぎるので、余っているペプシモンブランで口直しをしてみると、
 

なかなかだった
こっちも相当不味かった。
 
そしてその後格闘すること1時間・・・。 ついにミキサー分のペプシモンブランを飲み干しました!
 
泣いた
俺 「あ・・・あう・・・あおうあおう・・・」
・・・
胃袋のみならず、血液自体がペプシモンブランになった気分です。
しかし僕は勝ったのです! 無事、ペプシモンブランを飲み干したのです!!
・・・
うっ

若干戻ってきましたが、ちゃんと飲み干しました。
 
弱った。
すごいやつれてしまいました。
 
今回の記事でわかったことは、「ちくわは入れるな」ということです。
 
多分ちくわがなかったらもっと楽に、早く飲み干せたはずなのですが・・・
あの塩気が死ぬほどキツいので、みなさんにも是非味わってほしいくらいです。
とりあえず、もうちくわは見たくもないです。
 
あ、あと余談ですが、今日の僕の家の晩御飯はおでんでした。
ちくわまみれでした。
ちくわ2本と母
 
 
まさに、びっ栗しました。