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腰痛をショック療法で治そう!

こんにちは、ARuFaです。

突然ですが、実は僕、最近急に腰が痛くなってきまして・・・
平たくいうと、「腰痛」になってしまいました。
 
あいたたー
最近、椅子に座って作業をする事が多い僕。
同じ姿勢で長時間いることが多いため、それが原因かもしれません。
「腰」という漢字には「要(かなめ)」という字が入っているだけに、腰はまさに身体の要・・・
そこが痛むというのはなかなか辛いものです。
 
そんな中、僕は部屋の引き出しからこんなものを見つけ出しました。

これは、以前僕がお灸を買った際についてきた、身体中のツボが書いてある紙。

ここに書いてあるツボを刺激すれば、症状が良くなるそうです。
そこで僕は、「腰痛」に効くツボを探してみたのですが・・・
 


ココ
腰痛に効くツボは、腰にありました。
 
ここですね。
腰が痛いというのに腰を刺激しろとはおかしな話ですが、紙に書いてあるのですから本当でしょう。
もしかしたら今流行りの「ショック療法」というものかもですね。流行ってるか知らんけども。
 
俺 「これは・・・効くかもな・・・」
と、いうことで、「腰痛は、腰にショックを与えれば治る。」という事を知った僕・・・。
そんな僕は、腰にショックを与えるべく、友達のビット君を公園に呼び出しました。
ここはひとつ、ビット君に腰を殴ってもらいましょう。
 
呼びました。
ビット「何ですか急に。」
俺  「腰痛なので、俺の腰を殴ってくれ。本気で。」
ビット「わかりました。 セイッ!!!!」
 
ズンッ
ッ!
俺  「おぶッ・・!!」
 
ビット「どりゃどりゃどりゃどりゃどりゃ!!!!」
ドドドドド
俺  「あだだだだだだだだだだだ!! ちょ、もうやめっ・・・」
 
ビット「シャ!!!!」
ズン
ゲバァッ
 
死ね
ビット 「腰痛、治りました?」
俺  「こっちくんな。馬鹿。死ね。」
 

突然「腰を殴れ」と言われて迷いなく殴った上に、回し蹴りまで喰らわせる友達を持てて僕は嬉しいです。
しかし腰痛は一向に治る気配はありません。
やはり、殴る蹴る程度の刺激では腰痛は治らないのでしょう。
もっと・・・もっと刺激が必要なのです!!
そりゃあもう・・・目から火が飛び出るほどの・・・!!!
 
ん・・・待てよ・・・火・・・飛び出る・・・!? 
!!!
俺  「ひらめいた!!!!!!!」
 
そう・・・「火」、「飛び出る」と言えば・・・
「火」、「飛び出る」と言えば!!!
 
ドーン!
『打ち上げ花火』です!!
そう! 打ち上げ花火! こいつならば僕の腰に最大の衝撃を与えてくれるはずです!!
というかむしろ死ぬかもしれませんが、これは試す価値がアリアリですよね!
 
では、早速やってみましょう! 花火で腰痛は治るのか!?
 
シュボッ
着火はビット君にやってもらいました。
急に呼び出され、殴れと言われた上にこの雑用。彼もずいぶんと可哀想ですね。ざまあみろ。
 
ビット「あっ! 着火できました! 死んでください!」
スタコラー
着火完了! ビット君はすたこらと逃走。
 
シュウウウ
導火線が火花を散らし、どんどん短くなってゆきます。
さあ果たして!! 花火で腰痛は治るのか!!? 僕は生きて帰れるのか!?
いざ!!!!!
俺 「こいやぁあああああああああ!!!!!!」
 
シュシュシュ・・・
ドッ
カッ!
パッゴォオオオン!!!
 
ドドドドド
漫画みたいに吹き飛びました。 アホかと思いました。
 
俺 「あ゛ぁ!! い゛ぃ゛ったーーーーーーい!!!!
ドドドドド
 
俺 「痛い痛い痛いいたいたいたいたいたいたいたいたいたい!!!!!!
俺 「いたいたいたいたいたいたいたい!! いたーーーい!! イタイタイタイタイタイタイタイタイタ!!!

ドォオオ・・・
煙をまきながら、激痛のあまり遥か彼方まで全速力で走り去る僕。
その激痛たるや、腰がどこかに吹き飛んだかと思うほど。
爆発音がした瞬間、「あ、死んだな。」と思いました。
 
動画も用意してみたので、その威力を是非その目でお確かめください。
 

http://www.youtube.com/watch?v=P4CSRSfo8q4
 
さあ! 今世紀最大とも思われる激痛を腰に喰らった僕。
あれだけ腰を刺激したのですから、腰痛も絶対に治っているはずですよね!!
果たして腰痛は治っているのでしょうか!? 治っているのでしょうか!?
 
まじで
んなわけねーだろ。
悪化しました。
 
腰はさらに痛くなるわ、服はこげるわで最悪です。
 
と、いうことで、腰痛にショック療法が効かない事が証明されました。
みなさんは腰が痛くなったら湿布を貼るなり、お灸をするなり、安静にしてくださいね。
あとは、整体に行ったり、マッサージ店に行くのもいいかもしれませんね!

とりあえず、まあ、

僕は、
 
これからお医者さんに行ってきます。