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新感覚脳トレゲーム『略語DEナンダ?』

新感覚脳トレゲーム「略語DEナンダ?」
 
【ルール説明】
『略語DEナンダ?』とは、ランダムに並ぶ3つのアルファベットを頭文字に使い、それが一体何の略語なのかを考えるゲームである。
わかりやすい例を挙げれば『USJ』『(U)ユニバーサル・(S)スタジオ・(J)ジャパン』であり、
『TDL』『(T)東京(D)ディズニー(L)ランド』である。
これが正解というものは無く、一番しっくり来たものが正解である。
そして、勢いで「新感覚」とか言ってしまったが、これはすでに大喜利などで有名なお題であるが、
その辺の苦情は、このゲームを突然始め出した友人のトヤ君に対してお願いしたい。
〜ルール説明終了〜
 
 
さあ! 男達の漢達による真剣勝負!『略語DEナンダ?』の時間だ!!
今回の対戦者・・・すなわち略ラーは、こいつらだぜ!
 

ラユ → 並み外れた発想力をマシンガンのように撃ち出す人間機関銃!
 

トヤ → その実力は未知数!しかし隠し持つギャグセンスは、まさに人間仕込み刀!
 

ダイジャイアンのモノマネが得意と自慢しているが全然似てないぞ!
 

ARuFa(俺) → 現在46日間禁欲中だぞ! まさに人間の皮をかぶった野獣だ!
 
4人の一体誰が優勝するのか!! 戦いの火ぶたは切って落とされた!!
『略語DEナンダ?』スタート!!!!
 
 
第1セット
俺 「じゃあ始めるか。じゃあ最初のお題は『KJO』で。」
ラユ「了解。」
ダイ「おっけ。」
トヤ「KJO・・・」
 
【お題:K J O】
さあ最初のお題が『K J O』に決まった。
果たしてこの4人は、どのようなこのアルファベットに隠されたどんな略語を教えてくれるのか!?
5分後、全員のペンが机に置かれた。
どの選手も自信満々という顔である・・・これは、けが人が出るか・・・!?
ちなみに、日記に書けないような下ネタを書いたものは、その回は脱落確定であるから気をつけたい。
 
まずは、トヤからの発表だ。
トヤ「俺のKJOは・・・これ!」
 
 
トヤの作品
――――――――――――― 


K こにしきの
J ジャイアン
O おっぱい

―――――――――――――
ラユ「なるほど!!!!」
俺 「確かにジャイアントだな!!」
ダイ「くだら レっ ない!! ・・・くだらない!」
上々の評価だ。ダイはさりげなく噛んだ。
 
 
さあ、次はラユの番だ。 ユーモアセンスの塊は一体どんな言葉を出すのか!?
ラユ「でもね、俺の方が凄いから・・・俺のはこれだ!」
 
 
ラユの作品
――――――――――――― 


K きょうれつ
J ジェット
O オナラ

―――――――――――――
俺 「すげぇえええ!!!!!」
ダイ「文になってる!!」
トヤ「すげぇなぁwwwwwwww」
さすがはラユ。全く違和感のない文章に変えてしまった。
これならば強烈なオナラをしてしまった際にも「チィッ、KJOか・・・」と言う事ができるだろう。
まあ、
言ったところで。
 
 
次はダイの番である。
ダイ「すごいよ・・・・?」
 
 
ダイの作品
――――――――――――― 


K コマ
J ジョージ
O オー

―――――――――――――
ラユ「全く意味がわからない
トヤ「なんだこれ。」
俺 「あやまって。」
Kのコマはわかる。 Jのジョージもわかる。 Oも何となくわかる。
しかし、それを並べる理由がわからない。
これは優勝に影が落ち始めたか!?
さあ、最後はARuFaである。
 
 
ARuFaの作品。
――――――――――――― 


K きびしい
J 状況の中で
O ※※※※

―――――――――――――
日記に書けない下ネタのため脱落
なんか変な毛みたいなのがついているのもマイナスポイントである。
 
ちなみにこの第1セットでの「一番しっくり君」は、
ラユの『(K)きょうれつ(J)ジェット(O)オナラ』となった。これには異論も出まい。
 
 
第2セット
さあ、第2セットが始まった。
なんだかんだで第1セットを書ききるまでで2時間くらいかかっているので、サクサク行こうと思う。
 
第2セットのお題は『Y B A』に決定した。
果たして『YBA』とは何の略語なのか!?
 
【お題:YBA】
 
 
ダイの作品
――――――――――――― 


Y ワーイ
B バーニング
A アカデミー

―――――――――――――
俺 「じわじわくる。」
ラユ「何で我慢でき無くなって絵書いちゃってんの。」
トヤ「これ、ありなの?」
自分の学校が燃えてワーイする学生がどこにいるんだよ。
 
 
ARuFaの作品
――――――――――――― 


Y 吉野家
B 
A FUN丼

―――――――――――――
俺 「吉野家で、馬糞丼。」
ラユ「ばっかじゃねーのwwwwwwwww」
トヤ「汚なwwwwwwww」
ダイ「こういう使い方アリなの!?」
俺 「絵描いた奴に言われたくねーよ。
 
今回の第2セットでは、ARuFaが『一番しっくり君』に選ばれた。
ラユ、トヤの両名とも、えげつない下ネタを書いたからである。
 
トヤの作品

 
ラユの作品

 

権限があるならば、こいつらを自宅謹慎にしたい。
 
 
 
第3セット
【お題:F S K】
 
さーあ!この勝負も中盤!ここから! ここからが大事なところ!
アーチ型の橋でも、橋の中心部分には「要岩(かなめいわ)」という大事な石が使用されてるくらい!中盤は大事!
そんな中、奴等は『FSK』一体どんなものを想像したのか!?
 
 
ラユの作品
――――――――――――― 


F ふんばれ
S さあー
K かがめ

―――――――――――――
俺 「なにこれ、妊婦さん?」
ラユ「山の中で野グソをしたくなり場所を探すこと10分。ようやく良い場所を見つけた人。」
ダイ「やかましいわ!!」
ラユ「なにを!? じゃあダイの作品も見せてみろよ!!」
ダイ「おお、これだよ! 見てみろよ!!」
 
 
ダイの作品
――――――――――――― 


F ファックス
S サックス
K カキーン

―――――――――――――
ラユ「ぶっ殺すぞ。
俺 「やばい、俺だんだん面白くなってきた。投げやり過ぎるだろ。」
トヤ「よし、じゃあ俺のを見てくれ!!」
俺 「よしきた!」
 
 
トヤの作品
――――――――――――― 


F ふとんと
S シーツが
K カッチカチ!!

―――――――――――――
俺 「下ネタじゃん。」
ラユ「思春期じゃん。」
ダイ「このお題は皆くだらないな。」
俺 「ちょ、待って。 俺の見てみ、くだらなくないから。素晴らしいから。」
ダイ「見せて。」
 
 
ARuFaの作品
――――――――――――― 


F ふわふわで
S しわしわ 
K 金玉

―――――――――――――
ダイ「一番くだらないわwwwwwww」
ラユ「小学生じゃん。」
トヤ「俺は好きやけどね。」
 
この世にもくだらない第3セットを制したのは、以外にもダイであった。
名のある芸術家にしても、音楽家にしてもその作品が本当に評価されるのは時間が経ってからなのだろうか。
戦いも中盤にして、作品が評価され始めたダイを、止めることはできるのか!?
 
 
 
ラストセット
【お題:O O O】
ついに最後の戦いとなった。お題はイレギュラーな『OOO』のトリプルオー!!
この事態に4人はどう対処するのか!? これは見ものだ!
 
 
ラユの作品
――――――――――――― 


O おっきな
O おっぱい
O おっぽっおゎっぷ

―――――――――――――
俺 「わかる。俺もおっぱいに埋もれた時の効果音は『おっぽっおゎっぷ』だと思う。」
ダイ「わかんねーよ。」
俺 「もしくは、『わっぷわっぷ』。」
ダイ「わかんねーよ。」
俺 「じゃあお前の作品見せてみろよ!!」
ダイ「おうよ!!!」
 
 
ダイの作品
――――――――――――― 


O オーム
O オーレ
O オース

―――――――――――――
俺 「わかんねーよ。
ラユ「何、オー・・・え? オムレツ?」
ダイ「俺も実は自分がわからない。」
俺 「次はトヤの作品見せて!」
トヤ「はい。」
 
 
トヤの作品
――――――――――――― 


O オウイェ
O オウイェ!!
O オーイエーー!!
―――――――――――――
ラユ「ふざけんなwwwwwwwwwww」
俺 「ゴリ押し過ぎて気持ちいいわwwwww」
ダイ「馬鹿じゃねーのwwww」
俺 「おい! ダイ! あんな作品書いておいて、人を馬鹿にしてんじゃねーよ!」
ダイ「じゃあお前の作品見せてみろよ!!」
俺 「ほらよ!!」
 
 
ARuFaの作品
――――――――――――― 


―――――――――――――
ラユ「なめんな。」
俺 「ごめん。」
 
このラストセットの「一番しっくり君」はトヤに決定!おめでとうオーイエー!
 
ラストセットが終わった時点でのポイント数は、4人全員が1ポイントずつ。
つまり、引き分けということになった。
今日の「略語DEナンダ?」はこれで終了だが、またいつ戦いの火ぶたが切って落とされるかはわからない・・・!
いつか来る決戦の日まで、男たちは牙を磨いて待ち続けるのだ!!!
 
THE END
 
 
さあ、みなさんにもこの「略語でナンダ?」の面白さを知って頂きたいため、ここで僕からみなさんにお題をお出ししたいと思います!
もしよろしければ、コメント欄に回答を書いて、全国の戦友(とも)と戦ってみてはいかがでしょうか!?
 
お題はNSDでお願いします!
では、今日はこのへんで!
ではまた!