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今日は七夕

7月7日 七夕・・・
この日は、天の川を挟んで離ればなれになった織姫と彦星が、1年に一度だけ出会える日。
そして、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るせば、その願いが叶うとも言われています。
夜空に伸びる天の川、その周りに散る万点の星々。輝く織姫と彦星・・・
なんとロマンティックな日でしょう! 素敵過ぎます!
 
そんな本日の七夕ですが、我が家では前日からこの日を楽しみにしていました。
 
〜 七夕 前日 〜
 
ホイホイー!
俺 「ホイホイ! ホホホイ! ホイホイビーーーーーム!!!!」
特に僕はとても興奮していました。こういう行事って大好きなんですよね。
僕以外にも家族全員が七夕を楽しみにしており、家中がワクワクしていました。
 
俺  「七夕の飾りを作ろう!!!」
次男 「おおーー!!」
次女 「作ろう作ろう!!!」

七夕と言えば短冊だけでなく、それと一緒に吊るす飾りも必要ですからね。
そよ風に揺れる華やかな色の飾りと、夜空に輝く星々の美しさは、まさに日本の夏と言えるでしょう。
 

みんなで協力して、たくさん飾りを作ることができました!
いやぁー! 久しぶりにやってみると楽しいものですね! 童心に帰れました!
 
また、お待ちかねの短冊もみんなで書きました。
長女
思い思いの願い事を、心をこめて短冊に書いていきます。
僕の兄妹の願い事はこんな感じでした。
 
【次女の願い事】

「100万円か、3億円宝くじで当たりますように。」
 
100万円か3億円が欲しいようですね。お前これ、3億円だけでいいだろ。
『頭がよくなりますように』に願い事を変えた方がいいのではないでしょうか。
 
 
【次男の願い事】

「500点満点」
 
何が500点満点なのかわかりませんが、ここまで頭の悪い願い事は久しぶりに見ました。
『頭がよくなりますように』に願い事を変えた方がいいのではないでしょうか。
 
 
【長女の願い事】

「整形」
 
『顔がよくなりますように』みたいな。
ちなみに長女は学校から家に帰ってくるなり、壁の隙間にお尻を付けて屁をこき、
長女 「おなら貯金です。」
と言っちゃう人なので、顔より性格を直した方がいいと思います。
 
ともかく、みんな思い思いの願い事を書いていました!!
飾りも作ったし短冊も書いた! あとは明日の七夕当日を待つのみですね!
次女 「もうさ、いっそのことお兄ちゃんが笹の葉になっちゃえば!?」
俺  「ちょっと意味がわからないけどやってみるわ。」
みんなテンションが上がり過ぎて言っている事すらおかしくなってきます。
ああー! 早く明日にならないかなぁ! 早く万点の星空を見たいなぁ!
そう思いながら、僕等家族は次の日を楽しみにしていました!
あーした天気になーあれっ(^O^)/
 
 
〜 七夕 当日 〜
 
 

大雨