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入浴剤で夏を乗り切ろう!

こんにちは、ARuFaです。
7月もそろそろ中旬、季節はもはや夏真っ盛りですね!!
アスファルトを焼く太陽の日差し、咲き乱れるひまわり、入道雲・・・
そんな素敵なもの満載の夏ですが、僕には一つ苦手なものがあります。
それはズバリ、暑さです。
 

何を隠そう僕は暑いのが大の苦手! きっと僕の前世はチョコレートか車の中に忘れられた飴だったはずです。
 
ふわああー
そんな僕の最近のトレンドは、このように扇風機の風をお腹にあてること。
とっても涼しくて気持ちが良いのですが、これをすると10割の確立で下痢をするのが難点です。
このままでは僕は、絶賛下痢パレードによる肛門のダメージで気が狂ってしまいます。
そうなってしまってはあまりにも悲しすぎる! あまりにも悲惨過ぎる!
ということで、今回僕は、この夏を乗り切る素晴らしい方法を考えてみました。
題して「ダイレクトひんやり大作戦」です。
 
この方法では、こちらの入浴剤を使用します。

よく夏場に市販される、風呂上がりにヒンヤリするタイプの入浴剤です。
しかし今回は、この入浴剤を浴槽に入れるわけではありません。
では、どうするのかといいますと・・・。
 

まずは普通にお湯で体を濡らします。
 

そうしましたら、こちらの入浴剤を
 
ンゾー
手に取って、
 
ああああ
体にダイレクトにすり込みます。
 
浴槽の中の大量のお湯に入れても湯上がりに涼しく感じるこの入浴剤、
その入浴剤を肌に直接すり込み、揉み込むのですから効果は絶大なはず!
異常なほど暑がりな僕がこの夏を乗り切るには、この方法は良いと言えるでしょう。
 
シャバダバ
入浴剤は惜しげもなく大量に使いましょう。直接ふりかけても良いですね。
 
ドドドド
顔にも大量にふりかけてみました。あり得ないくらい強い香りがしますが我慢です。
 

俺 「しょっぱい!! 痛い!! しょっぱい!! 痛い!!!」
口に入った入浴剤はしょっぱく、目に入った入浴剤は激痛を呼びます。
地獄のような時間ですが、これで夏を乗り切れるのならば屁でも無いです。
あと全然関係ないですが、なんとなく唐揚げにされる鳥肉の気持ちがわかった気がしました。
 
そんなこんなで全身が真っ青になるまで体中に入浴剤をすり込んだ僕。
それらをお湯で流すと、世界は全くの別世界に変わりました!
 

死ぬほど寒い。
なんですかこれ、夏に凍死しそうなんですけど。
僕がお風呂で色々している間に冬になっちゃったんですかね。12月下旬くらいですかね。
全裸で北風に吹かれているような感覚で、少しの風でも死にそうになります。
しかしこれだけでは終わりません。さらなる涼しさを目指すため、こちらを使います。
 

扇風機です。
先程は、次男(弟)が読んでいた本をたたんだ風でさえ震え上がった僕ですが、
この扇風機の風では、果たしてどこまでの涼しさを体験できるのでしょうか。
 
バッチコイ
 
それでは早速、次男に扇風機のスイッチを押してもらいましょう!
いざ! めくるめく涼しさの世界へ!!!
 
カチ
 
ブィィィ〜
 
ウワァアア
ギャァァアアア!!
 
冷たい!!! 冷た過ぎます!!! 死ぬ!!!!!!
全身を氷漬けにされたかのような感覚で、もはや痛みさえあります!
しかも扇風機の風は逃げ場がなく、僕はただのたうち回る事しかできません。
なので、ここからは僕ののたうち回る姿をご覧ください。
  
ギャアアアア
冷たい冷たい冷たい冷たい冷たい冷たい!!!
 
ヒィイイイイ 
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!!
 
ワーオ
無理ーーーーーー!!!
 
イヤァアアアア
ダメダメダメダメダメダメダメダメダメダメ!!!!!
 
ワーオ
ダメーーーーーー!!!
 

寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!
 

寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!
 
ドタバタ
 
うおおおお!!!
うおおおおおおおおおおおおおおお!!!
 

おおおおおおおおおお!!!
 
 
なんだよこれ。 
自分でも何やってんだかわからなくなる程の寒さでした。
ちなみに、知的好奇心で冷たい身体にムヒを塗ってみたのですが、

 
ウオオオ!
チョン
 
ドゥッ!
体が飛び跳ねるほどの威力でした。
塗った所の感覚が麻痺して、消えてしまったかのようです。
 
股間にも塗ってみたのですが、
ぬりっ
 
「あっ」
  
死ーん
想像を絶するというか、息ができなくなりました。
 
 
・・・
結局、この「ダイレクトひんやり大作戦」は、あまりの効果に死にかけるという結果に終わりました。
僕のちんちんもピクリとも動かなくなってしまったので、多分冬眠してしまったのだと思います。
挙句の果てには下痢もしたので大失敗です。
 
みなさんは、入浴剤は用法用量を守って正しくお使いください。
僕は明日になってもちんちんが冬眠していた場合、病院に行こうと思います。
今年の夏は、病院で過ごすことになるかもしれませんね。
では、今日はこのへんで!
ではまた!