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本当にあったミステリー 「見知らぬ神社」

我々が過ごしている日常は、ひょんなことから突然『非日常』に移り変わることがあります。
この記事は、僕が本日体験した不思議な非日常を書いたものです。
真夜中に読む事はオススメ致しませんよ。
 
 
・・・僕の住んでいる千葉県船橋市は、都会と田舎がマーブル模様のように混ざりあっている不思議な土地です。
駅前こそ栄えており、人通りも多く、高層ビルも所々にニョキニョキと伸びていますが、
ひとたび奥まった所へ行けば、突然林が現れ、田んぼが現れ、山が現れます。
そんな僕は、船橋市のいわゆる「田舎」に分類される土地に住んでおり、日々の生活を送っています。
 
近所の写真
 
さて、そんな僕は本日、大変退屈な一日を過ごしていました。
大学4年生の僕は、登校日が1週間に2日だけというスカスカの時間割なのです。
そのため、平日である本日も夕方までボーっとしておりました。
しかし人間というものは、いざ予定が無くなると不安になってしまうもの、そのため、僕は無理にでも外出することにしました。
・・・この時の僕はまだ、外出先でまさかあんなものを発見するとは思ってもみなかったのです。
 
道中
・・・と、いうわけで家を出た僕。目的地はイオンです。
やはり田舎の娯楽と言えばイオンでしょう。イオンが潰れたら周辺の住民は総じて飢え死にすること間違い無しです。
しかし、我が家からイオンまでは自転車で田舎道を30分以上走らなくてはならず、
その田舎道には街灯が無いなんてことはザラ。人の手が加わっていない場所がほとんどなのです。
しかし、そうは言ってもそこは慣れた道。
何度も通っている道なため、たとえ真っ暗でも目的地に到着できるほど、どこに何があるかは熟知しているつもりです。
・・・が、しかし、今日はその道の様子がおかしかったのです。
 
「・・・なんだあれ・・・この道にこんな鳥居あったっけ・・・?」
 

・・・見知らぬ鳥居が立っていたのです。
船橋市に引っ越してきて約10年間使ってきたこの道。しかし、この鳥居は一度も見たことが無い気がします。
鳥居は道路脇の山の斜面に物々しく建っています。古びており、昨日今日で建てられたとは思えません。
「・・・・・。」
僕は何かに引き寄せられるように鳥居に近付いていきました。
 

近付くとさらに物々しい雰囲気を感じます。
そして、遠くから見ると山の斜面に鳥居だけが建っており、そこから先は進めないように見えましたが、
近付いてみると、かなり険しい斜面を登ることになりますが、奥に何かがあることがわかりました。
普段の僕ならば、すぐにキビスを返してその場から立ち去っていました。
しかしこの時の僕はどこか様子がおかしかったのか、どうにも中が気になってしまったのです。
そして僕は意を決し、鳥居をくぐって急斜面を登ってみることにしたのです。
 

鳥居をくぐった先の斜面は手入れなど全くされておらず、木の根の張った急斜面は簡単には登れません。
さらに空は木々に覆われて薄暗く、先程まで聞こえていた街の音はいつのまにか消え、不気味な雰囲気だけがそこには充満しておりました。
 

急斜面を登った先には小さな拝殿がありました。
人は僕以外誰もおらず、聴こえる音と言えば僕が落ち葉を踏む足音と、風の吹く音のみ。
どこからか視線を感じましたが、きっと拝殿の両脇に2匹居る狛犬(こまいぬ)でしょう。多分。
それでなくとも現在の僕は、山の中の謎の神社に一人きり。とても不安です。
 

入り口を背にして左を見てみると、奥に続く小道がありました。
ここまで来たら引きかえせないので、僕はそのままゆっくりと小道を進みます。
 

小道の先には、入り口の物よりもさらに古い鳥居が建っていました。
鳥居の先は今度こそ行き止まり。草木が茂り、奥へはいけませんでした。
僕は神社についての知識が無いのでわからないのですが、向こう側へくぐれない鳥居なんてあるのでしょうか。
もしくは昔は向こう側へ行けたのか。謎です。
  

あと、育ち過ぎたタケノコを発見しました。
 
 

さらに周りを回ってみるとお地蔵さんがありました。
しかしお供え物はゼロ。ここにも誰も来ていないのでしょうか。
お地蔵さんの奥にはお墓らしきいびつな岩が大量にあり、だんだん怖くなってきました。
 

あと、育ち過ぎたタケノコをまた発見しました。今度は倒れていました。
倒れているということは、人の手が加えられたということでしょうか。これもまた謎です。
 

一通り境内を回りましたが結局人の痕跡は無く、謎の気配を常にどこかから感じるだけでした。
そして、さすがに空も暗くなってきたため、そろそろ僕は神社から出ることに。 
しかし、拝殿に背を向け、先程入ってきた急斜面の参道へ足を踏み出そうとしたその瞬間・・・
 
チリン。
 
僕の背後で、鈴の音が鳴ったのです。
その距離は僕のすぐ後ろ。瞬間、僕の全身からは冷や汗が吹き出し、鳥肌が立ちました。
僕は弾かれたように走り出し、決して後ろは振り向かずに急斜面をかけ降りました。
後ろを振り向いたら、何か忘れられないものを見てしまいそうだったからです。
入り口の鳥居から出た僕は自転車にまたがり、全速力でその場を離れました。
 
・・・思えばあの神社は謎だらけです。
何故、僕は今まであの鳥居に気付くことができなかったのか。
また、ずっと感じていた気配の正体は何なのか。くぐれない鳥居はいかにして作られたのか。
そして、人がいないのにも関わらず、僕の真後ろで鳴った鈴の音の正体は何なのか。
もはやわからないことだらけですが、確実に言えるのは実際に僕が体験した、ということです。
 
・・・その謎については、イオン内のスタバ『コーヒー ティラミス フラペチーノ』を飲みながら考えました。
 

さて、『コーヒー ティラミス フラペチーノ』といえば、コーヒーチェーン店、スターバックスコーヒーの最新作!
コーヒー風味のほろ苦いフラペチーノに、ホワイトチョコブラウニーブラックビスケットを敷き詰め、
そこに、チーズムースクリームココアパウダーをトッピングしたとっても贅沢なドリンク。
様々な食感が重なった3つの層を、専用のワイドストローやスプーンでゴクリ! パクリ!
楽しい食感と共に口に広がるその味は、まさにイタリア発祥のデザートティラミスそのもの!
神社の謎なんてどうでもよくなる程の美味しさです!
さらにフラペチーノはフローズンされておりヒンヤリ、まさにこれからの初夏の陽気にピッタリなドリンクと言えるでしょう!
こんなに美味しいフラペチーノの前ではもはや神社の謎などウンコみたいなものですよネ
 
まあつまり、まとめるとオバケに会っちゃったカモしれないってことで
 
てゆーか、そんなコトいちいち気にしてたら生きてけないから
 
っつーことで、マヂで怖かったヶド、スタバ行ったら何とかなんのよネ、って記事っしたァー
 
てゆーかマヂウケ 明日タカシに話そーっと
 
見知らぬ神社で出会ったオバケ
ウチはビビっちゃったケド
本当はウチとトモダチになりたかったのかな
だったら逃げてゴメンネ
だったら逃げてゴメンネ
もしも生まれ変わったらトモダチになれるかな

 
ぢゃ、夜更かしは美容に悪いヵラ今日はもぅ寝るネ
みんなも『コーヒー ティラミス フラペチーノ』飲んでみて マヂうまだから
ぢゃあ今日はこのへんで
 
グッバイバンブーポミポミ脱糞スラッシュ〜