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定期券で行く、歩数ぴったり駅紹介の旅!

定期券(ていきけん):一定期間、一定区間を何回でも乗車できる電車・バスなどの割引乗車券。
定期券・・・それは、電車での通勤通学にかかせないアイテム。
定期券・・・それは、区間内を何回でも乗り降りできる素敵なアイテム。
定期券・・・それは、
ちょっとした旅にうってつけのアイテム!
 

ゴールデンウィーク特別企画】
定期券で行く、歩数ぴったり駅紹介の旅!
 
 
こんにちは、ARuFaです。
突然ですがみなさん、ゴールデンウィーク」してますか!?
ゴールデンウィークとは、4月の後半から5月の前半にかけての大型連休!
家族でおでかけをしたり、友達と遊んだり、のんびり過ごしたり等、好きな事が死ぬ程できてしまうイベントです!
そんなゴールデンウィークの楽しげな雰囲気に当てられた僕は、友達のラユ君と共にちょっとした旅に出ることにしました。
その名も、『定期券で行く、歩数ぴったり駅紹介の旅!』です。
・・・それではこの旅は一体どんな旅なのか、その概要・ルールをご説明いたします。
 
〜『定期券で行く、歩数ぴったり駅紹介の旅!』概要・ルール説明〜
【概要】定期圏内の駅を、あみだくじでランダムに選択し、その駅を紹介してゆく旅。
【ルール】
1.あみだくじで向かう駅を決定する。
2.駅に到着後、『50歩』or『5000歩』のいずれかが書かれた『歩数カード』を引く。
歩数カード
3.『歩数カード』に書かれた歩数分だけ、駅周辺を散策する。
4.『歩数カード』に書かれた、歩数ぴったりの場所にあった物を紹介する。
5."1〜4"の手順を日没まで繰り返す。 
〜ルール・概要説明終了〜
 
・・・こんな感じの旅です。
要は、クジで選んだ駅を、指定された歩数で旅をして紹介する。という感じですね。
ちなみに僕等の移動範囲はこちら。
21駅
僕とラユ君の定期圏が同じ駅をピックアップしました。
はたして僕等は、この中の何駅を旅することができるのでしょうか。
 

スタートラインは市川駅
約束では10時に集合だったはずでしたが、ラユ君が馬鹿みたいに2時間遅刻してきたため、12時に旅をスタートさせることになりました。
 
ラユ 「いやぁーごめんごめん。携帯の充電をし忘れててさ。」
俺  「俺は2時間前に来てる訳でしょ。もう足が痛いんだよね。」
ラユ 「お前に『2時間遅れる』ってメールを打ってる途中で、自分で笑っちゃった。」
俺  「二度殺す。」
同じところを10発殴っておきました。
そして、最初の目的地は、事前にあみだくじで決めた平井駅
早速僕等は電車に飛び乗り、まずは平井駅を目指しました。
 

ちなみに、スタート地点である市川駅を紹介するならば、
駅のホームに、どう考えても代々伝わる魔物を封印しているとしか思えない物置がありました。
 

この封印が解かれた時、市川駅は魔の手に堕ちるのでしょう。
市川駅を利用する方は絶対触らないようにしてください。物置だからって100人乗る事も禁じます。
 
 
 

平井駅』に到着しました。
こちらの平井駅、実は一度訪れたことがありまして・・・
以前、学校に行く途中に猛烈な腹痛に襲われ、『ブリリ、途中下車の旅』をした事があったのですが、それがこの平井駅でした。
 

この公衆トイレには大変お世話になりました。ここが無ければ僕は盛大にシューティングスターしていたことでしょう。
さて、そんな平井駅を散策するため、早速『歩数カード』を引きます。

この『歩数カード』に書かれた歩数しか駅周辺を散策できず、なおかつ歩数ぴったりの場所を紹介するというのですから、この選択は重要です。
では、緊張しますが早速引いてみましょう。
 

俺 「えーい南無三!!!!」
 
これだ
 

5000歩でした。
 
俺  「5000歩か!適当に決めた数字だけど、どのくらい歩くんだろうなこれ。」
ラユ 「そこはお前、ちゃんと調べとくのがお前、企画発案者のお前のお前!お前!」
俺  「2時間遅刻したんだから黙ってて。」
ラユ 「はいすみませんでした。」
5000歩という数字は確かに未知数ですが、ともかく散策してみましょう。
 

ちなみに歩数カウントには万歩計を使用します。このためだけに買いました。
 

さあ、そんな訳で平井駅前を散策していると、商店街を発見しました。
やはり商店街というものは良いものですよね、いるだけでも気分がワクワクします。
僕の地元にも一応商店街はありますが、シャッターが開いた店が靴の修理屋しか無いんですよね。
なので商店街に行くには、わざわざ靴をぶっ壊さなくてはいけないので不便なのです。
その点、平井駅には画期のある商店街が合って本当に羨ましい。うらやまシンコペーションです。
 

『チン ン ボウ』という素敵な名前のお店もありました。
 

店先に壺があったのですが、店名が店名なので金玉でも入っていそうで怖かったです。
 
〜15分後〜
 
商店街を一通り回って抜けた僕等は、万歩計を見ました。
俺  「そろそろ5000歩くらい行ってるんじゃないか?」
ラユ 「だな、そろそろ次の駅行きたいし。」
俺  「・・・えーと・・・あー・・・」
ラユ 「どう?」
俺  「942歩・・・。」
ラユ 「え!?」
・・・そう、散々歩いたつもりが、僕等はまだ1000歩も歩けていなかったのです。
ここら辺から僕等はこの旅のキツさを思い知ることになります。
 
俺  「まあ、それだけ散策できるってことで!! な!!!」
ラユ 「今のうちからレンタサイクル借りない?」
とりあえず5000歩を歩かない限り次の駅には行けないので、僕等は歩き続けます。
 
 

さて、散々歩き回って、今度は国道の通る大通りに出ました。万歩計の数字は2000歩です。
 
ラユ 「思ったけどさ。」
俺  「はい。」
ラユ 「5000歩も歩いたら、確実に平井駅の範囲を出ちゃうよね。
俺  「あっ。」
 
爆笑
俺  「これ・・・隣駅行けちゃうよな・・・!」
ラユ 「ほら!!! 数字設定がおかしいんだよ!! 馬鹿か!!」
そう、1駅目にして、早速企画の穴を発見してしまいました。
5000歩も歩けば隣駅まで行けてしまい、平井駅を紹介することができなくなってしまうのです。
しかし、数字を改良するのは次の駅からにしましょう。ここまで来たからには5000歩を歩かなければいけません。
5000歩目に一体どんなものがあるのかも知りたいところですしね。
 
公園
さて、そんなこんなで歩き続けていると、公園らしき物を発見しました。
正直、ここまで特にこれと言って目新しい物を発見できなかった僕等は、公園に飛び付きます。
いや本当に、商店街の『チン ン ボウ』以外では、虫取り網が木に引っ掛かっているだけで特に何もありませんでしたからね。
 
これ
そりゃ公園にも飛び付くってもんです。
 
 

・・・公園の案内板を見る限り、ここにはとても大きな芝生とアスレチックがあるようです。
俺  「俺としては、この芝生の右上にあるこのグチャっとした物が気になりますね。」
ラユ 「多分それは、『ガム広場』とかいう名前じゃない?」
俺  「なるほど。」
 
で、ガムの付いた芝生は思ったよりも広かったです。

芝生には、ピクニックに来ている家族連れや、カップル等がたくさんいました。
しかし、いくら探しても「クジで決めた駅を決められた歩数でブラブラしている人」は僕等以外に見当たらなかったので、今の日本はダメだと思います。
今の若者はもっと、クジで決めた駅を決められた歩数でブラブラすべきなのです。
そんな思いを込めて、芝生の先にあったアスレチックで遊んできました。
 

ちなみに、芝生やアスレチックでは無駄に暴れて遊んだので、意外と歩数を稼げてしまいました。
万歩計の数は3200歩。5000歩は確実に近付いてきています。
 
〜30分後〜
 
さて、公園を抜けて歩き続けた僕等。気付けば万歩計の数は4990歩。目標の5000歩まで残り10歩となりました。
 
こんなところで。
そんな5000歩を迎えるであろう場所は、まさかの何もない川沿いの道。
5000歩ぴったりの場所でその平井駅を紹介しなくてはいけないというのに、困ったものです。
 
どうすんだこれ。
が、とりあえず僕は残りの10歩を歩きます。5000歩目に何があるのかはその時になればわかるというものです。
 

俺 「10、9、8、7、6、5、4、3・・・2・・・1・・・0! 5000歩目!
 
ここが5000歩目
5000歩を達成しました。僕もラユ君も足が棒のようです。
そして、平井駅を出発して5000歩目にあった物が、こちら。
 
 

 

タンポポ
 
どうすんのこれ。
この顔。
 
平井駅を5000歩歩くと、タンポポを見ることができます。
正直、タンポポなら最初の商店街の脇に咲いてましたけどね。じゃあ5000歩歩く必要ないじゃん。
ですがともかく僕等は5000歩を歩き、このタンポポを発見することができたので、もうこれでいいです。
深く考えたら心が折れそうなので、平井駅はこのタンポポで許して下さい。
 

もっと凄いオブジェとか、でっかい橋などを見つける予定だったんですけどね。タンポポでした。
 
 

さて、平井駅を紹介した僕等ですが、現在地は平井駅の隣の亀戸駅に近いことがわかったので、そこへ向かう事にしました。
5000歩も歩くと、本当に隣駅まで行けちゃうんですね。

 

あと、亀戸駅に向かう途中、川の土手で『亀戸あじさい祭り』という物が開催されていたので見に行ったのですが、
  

祭りの主役であるあじさいが、全て刈り取られていて爆笑しました。
俺  「祭りって、収穫祭のこと?」
ラユ 「だったらタンポポも根こそぎ刈り取ってほしかったよな。」
俺  「ほんとそれ。」
ほんとそれ。
  
・・・また、亀戸駅に行く途中にて、小さい公園を見つけました。

歩き疲れて死にそうだったので、休憩がてらにブランコで遊びました。
あくまで休憩としてベンチの代わりに座るだけの予定でしたが、めっちゃ遊んじゃいました。
 
ちんこツった。
そして、慣れない動きをしたせいで僕のちんこがツりました。
知っていますか? ちんこがツると男の子は死にそうになるんですよ。ゾンビみたいな声が出ます。
で、せっかく僕のちんこもツったということで、次の行き先はこの公園で決めることにしました。
 
あみだくじ
ホワイトボードに、即席のあみだくじを書いて次の行き先を決めます。
はたして僕等の次なる目的地とは・・・!?
 
ラユ君が決めます
俺  「頼むから近いところを出してくれ・・・!」
ラユ 「あ、出ました。」
俺  「どこ!?」
 

ラユ 「飯田橋駅です。」
 

俺  「どこ?」
ラユ 「俺もよくわからん。」
田舎者の僕等にとってはよくわからない駅でしたが、次の目的地は飯田橋駅に決定です。
 

と、いうことで、歩き歩いてまずは平井駅の隣『亀戸駅』に到着しました。
直線距離で結べば2キロ程で到着するらしいのですが、地図も見ずに遠回りしまくったせいで6キロも歩きました。
そのせいで早くも足がもげそうですが、さすがに1駅で終わることもできないため、僕等は『飯田橋駅』へ向かいます。
 
・・・
今すぐにでも家に帰る電車に乗りたい欲求に駆られましたが、お互いを殴り合って正気を保ちました。
今思えば、お互いを殴り合うという行動をしている時点で正気ではありません。
 
 
 
飯田橋駅
さあ、殴り合いながら飯田橋駅』に到着しました。
先程の『平井駅』では、僕が適当に設定した5000歩というアホな歩数を歩いたせいで、
疲れた上に平井駅の範囲を出てしまい、さらに時間も取られるという最悪の事態が発生しました。
そのため、『5000歩カード』は『1000歩』カードへと改良することに。 

これで『平井駅の悪夢』はもう無くなりました。思い切り飯田橋を満喫できるというものです。
 

と、いう訳で改めて1000歩50歩でのカードタイムです。
今回はラユ君に引いてもらいます。
 
ラユ 「これ!!!!」
あっ
 

飯田橋駅では、50歩となりました。
万歩計はカードを引いたラユ君が付けます。
・・・さあ、先程の5000歩よりも100倍も少ない『50歩』という数字。どうなってしまうのでしょうか。
はたして、飯田橋駅を出発して50歩目にある物とは何なのでしょう。僕等はそれを紹介しなくてはいけません。
 
駅前
ラユ 「じゃ、進みまーす!」
俺  「おう!」
 
で、意気揚々にスタートした僕等ですが、とりあえず10歩進んで見たところ、
 

こんなもんしか進めない事に気付きました。
俺  「やばいんじゃないのこれ。」
ラユ 「何この自分のちっぽけさを気付かされる感じ。」
俺  「ともかく大股で歩け!! 距離を稼いで!!」
ラユ 「じゃあお前は曲がり角に何があるか偵察して来て!」
俺  「オッケ! お前はまだ動くなよ!?」
 
僕等はワーワーいいながら駅前で数を数えながら歩きました。
・・・そして、50歩目に辿り着いたのがここです。
 

駅の横のベンチ。
そして、そこにあった物がこちらです。
 

 

植えられたタバコです。
 
酷い
この顔です。
飯田駅を50歩歩くと、植えられたタバコがあります。
なんということでしょう。駅を紹介する対象が公害ってあんた。
ですがまあ、ルールはルールなので紹介しましょう。
 

ポイ植えって何だよ、とは僕も思いますが、実際されているのですから仕方ないですね。
ポイ捨てはもちろんダメですが、ポイ植えもいけないことですね。
『立ち読み禁止』の注意書きを見て、法の抜け穴を見つけたような顔で『座り読み』で本を読む学生くらいダメですね。
 
さて、飯田橋を50歩で紹介した後は、テンポ良く次の駅へ行きましょう。
駅のホームであみだくじをした結果、次の駅は・・・・
  

秋葉原駅になりました。
俺  「・・・おおー、知ってる駅だー。」
ラユ 「今まで知らない駅ばっかりだったから助かるな・・・」
早くも疲れはピークでしたが、僕等は電車に乗り込んで『秋葉原駅』へと向かいます。
 
 


はい、秋葉原駅に到着しました。
電車に乗るなりつい2人で爆睡してしまい、危うく乗り過ごすところでした。もうボロゴロです。
 

そして引いたのは1000歩カード秋葉原という大きな街となると、1000歩でも紹介しきれるかが心配です。
 

カードを引いた僕に万歩計を付けて、いざスタート!
駅を出ると、改めて人の多さに驚かされました。
ゴールデンウィークを考慮しても、いつもより人が多い気がしました。
・・・と思ったら、大通りで『歩行者天国』をしていたみたいです。通りで人が多いはずです。
 
わー
この歩行者天国こそ、秋葉原の街として紹介すべきものですよね。
正直、この場で足踏みをして1000歩を迎えてやろうと思いましたが、ラユ君から怒られた上にケツを触られたのでやめました。
 

その後、僕等は裏路地を練り歩き、メイドさん見てウホウホしたり、
 

何故か道端で粉々になった仏像を発見したりして、秋葉原を満喫しました。
個性的なお店があり、人がたくさんいて、見どころ満載な秋葉原駅
そんな秋葉原駅にて、僕が1000歩を迎えた場所にあったものがこちらでした。
 

 

公衆電話です。
 

この顔です。
いや、あるからね。自宅から歩いて5分のところに、公衆電話あるからね。
わざわざ秋葉原に来なくてもあるから。これで紹介もクソもないでしょ。
 

大抵どこにでもあるっていうか、どこにでもなきゃダメなヤツでした。
さて、これで4駅目。日も暮れて来て僕等の疲れももう限界です。
 
特にラユが
特にラユ君がホゲホゲになってしまいました。2時間遅刻してきた分際で疲れるとはいい度胸ですね。
この旅は日没までというルールなので、時間的に次でラストでしょう。
最後の行き先は、一体どこなのでしょうか!?
例によってあみだくじで決めた結果・・・
 

最後の駅は、『代々木駅』に決定しました。
何だかんだで代々木駅に行くのは、僕もラユ君も初めてです。最後にはふさわしい駅なんじゃないでしょうか。
最後の力を振り絞り、僕等は電車に乗り込みました。
 
 


代々木駅に到着しました。
 
俺  「ここが代々木駅ナリか・・・」
ラユ 「超疲れたナリ・・・」
疲れ過ぎてコロ助みたいな口調になっていますが、早速『歩数カード』を引きます。
 
俺  「バッチコイ!」
ラユ 「えーい! ままよ!!」

最後の代々木駅でラユ君が引いたのは1000歩カード。最後の一歩まで歩きつくします。
それでは、スタートです!
 

代々木駅を歩き出すと、名物(?)である「代々木ゼミナール」を発見。
名前は聞いたことはありましたが、本当に代々木にあるんですね。
「札幌ラーメン」や「長崎チャンポン」みたいに、地名の名前で全国展開しているのかと思っていました。
 

ちなみに僕等はこの旅で地図は使用していません。
気のおもむくままに足を進めているのです。
何より、地図を見ていたらタンポポや公衆電話よりも紹介しやすい物を発見してますからね。
と、いうことで今回の代々木駅も適当に歩いていたのですが、何だか嫌な予感する感じの所に来てしまいました。
 
何もない
何もない歩道です。
今までの傾向的には、こういう何もないところで歩数を達成してしまうことが多かったですからね。
恐る恐る万歩計を見てみると、802歩。あと200歩しかありません。
多分、このままこの歩道の上で僕等は1000歩を迎えるのでしょう。紹介するのは「木」でしょうね。
最後の最後まで、パっとしない物しか紹介できずに非常に残念です。
僕等がそう落ち込みながら歩道を歩いていると、突然歩道が終わり、道が開けました。
 
!?
俺  「何かあるぞ!?」
ラユ 「何これ!!? でかい鳥居がある!」
万歩計を見ると歩数は950歩! 僕等は出来る限りの大股歩きで謎のデカイ鳥居まで近付きました。
 
俺  「うおおおおおりゃああああああ!!」
ラユ 「ホィィィィィーーーーッッ!!!」
そして、ついに1000歩目・・・
 
 

明治神宮に到着しました!
 

この顔です!
 
 

明治神宮とは、明治天皇昭憲皇太后祭神とする神社。初詣では例年日本一の参拝者数を集めます。
また、境内には他の神社に見られるおみくじがないのも特徴の一つです。

 
そう! こういう事がしたかったんです僕は!!
タンポポとか、ポイ植えされたタバコじゃなくて、こういう紹介がしたかったんですよ!
最後の最後にして、ようやくやりたいことができました。
 

せっかくなので鳥居をくぐって中に入ってみると、思った以上に中は広く本殿に行くまでに10分ほど歩きました。
そしてやはり神社の中ということで、何かしらの力が働いているのか、生えている木の根っこが滅茶苦茶マッチョでした。
 
マッチョ
ボブサップも泣きながら小便をブチまける程の太さです。
そして、今回の旅についてラユ君と歩くこと10分。ついに僕等は本殿に到着。
この本殿を、今回の旅のゴールとしました。
  

『定期券で行く、歩数ぴったり駅紹介の旅!』
終了!
 
かなりどたばたしたり、設定した数字がおかしかったりしましたが、何とか終了することができました。
正確な数字はわかりませんが、10キロ以上は確実に歩いていると思います。
僕等の疲労は既に限界を超え、歩くのをやめれはそこで動けなくなってしまう程です。
しかし! 何はともあれゴールすることができてよかったです!
そんでもって、これだけ移動して移動費は0円ですからね。改めて定期券のありがたさを感じることができました。
みなさんも、もし定期券を持っていたらその区間内でちょっとした旅をしてみてはいかがでしょうか!
きっと、良い思い出になると思いますよ!
 

少なくとも僕等には、一生忘れられない思い出になりました!
それでは、今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!
 
 
  
【おまけ】
旅の前、僕等は「旅が終わったら一緒に居酒屋にでも行こうぜ!」と約束をしていたのですが、
いざ旅が終わってみると、疲れが凄まじ過ぎて飲み会どころではありませんでした。
 
ラユ君
 

 
ポンポン
僕等はもう当分やりませんが、皆さんは是非ともお試しください。
僕等はもう当分やりませんが、皆さんは是非ともお試しください。