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早起き充実日記!

こんちは!
先日、近所の公園で友達の弟を見かけたので挨拶をしたら、「倍返しだ。」と言われて鼻クソを付けられたARuFaです。
倍返しどころじゃねぇだろ。5000倍返しくらいだろ。っていうか、まさか挨拶しただけで鼻クソを付けられるとは思いませんでした。
ムカついたので、「お前の来世、腐葉土だよ。」と悪態をついて帰ってやりました。せいぜい作物に栄養を与えて元気にすることだな!!
 
さて、そんな僕は本日、朝6時に起床しました。
普段は14時起床が当たり前であり、酷い時には17時起床をかます僕ですが、本日は何とも健康的な時間に起床することができました。
というのも、昨晩の僕は珍しく23時という早い時間(当社比)に寝ることができまして、
そのため、今まで憧れてやまなかった"早寝早起き"を実現することができたのです。
これは僕の不断の努力と、血と汗と涙の結晶がなしえた快挙であり、非常に喜ばしいことです。寝て起きただけですけどね。
光り輝く朝日とともに目覚める・・・これは大変気持ちの良いことですよね。
 
俺 「おえ゛ぇ゛ーーーーーーーーーーーー!!!!!
しかし僕の体調は最悪でした。頭はガンガンと痛み、お腹はグルグルともたれています。
それはなぜか、ご説明いたしましょう。
昨晩こそ23時に就寝した僕ですが、今までは翌朝の6時頃に布団に入るのが常でした。つまり普段よりも7時間も早い就寝だったのです。
そのため23時時点の僕は全く眠くなく、あせった僕は早く寝るためにお酒を大量に飲んで酔っぱらい、強制的に眠りについたのです。
しかし、強制終了をすれば少なからず悪影響が出るというもの・・・。
案の定、僕は二日酔いになってしまったのです。
 
俺 「最悪だよ最悪。最も悪いよこれ。」
二日酔いを経験したことの無い方にこの辛さををわかりやすくお伝えするのならば、一時的なインフルエンザのようなものだと言えばわかりやすいかと思います。
さすがに個人差はありますが、僕の場合はそんな感じです。頭痛に吐き気に腹痛に大変です。
参考までに、以前僕が二日酔いになった時の写真を載せますと、
 

こんなんですからね。いつも元気な僕が、冷蔵庫の奥で忘れられたニンジンのようにしなびています。
・・・しかし、このまま寝ていても時間の無駄です。僕はヨロヨロと立ち上がり、リビングへ向かいました。
 
俺 「おはよー・・・って誰もいねぇ。」
リビングには誰もいませんでした。まだみんな眠っているようです。
具合の悪い僕が椅子に腰かけると、目の間にある机に謎のメモが置いてあるのを見つけました。
 

『マンさくバナナ』と書いてありました。
この時の僕は二日酔いで頭が回らなく、この暗号は解読できなかったのですが、今見ても全く意味がわかりませんねこれ。
全く意味はわかりませんが、なんとなく下ネタっぽい気はします。
とりあえず僕はこの暗号メモをゴミ箱にブチ込んだ後、大量の水を飲んで二日酔いを和らげようと努力していました。
しかし、いくら僕が二日酔いでダウンしていてもリビングには誰も来ず僕は一人ぼっち。
僕を心配してくれていたのは、何故か天井に張り付いていたバッタのみでした。
 


バッタってジャンプできるのが売りの虫じゃないですか。なのに天井に張り付いていたら落ちる一方ですよね。
長所を全く生かし切れていません。これではラベンダーの香りのするスカンクと同じでしょう。
しかし、そんな生き延びるための武器(ジャンプ)を犠牲にしてまで、彼は僕を見守ってくれたのです。
おかげでだんだんと具合はよくなり、10時頃には無事に全回復することができました。
 

空を見ると素敵な秋晴れ。まるで今の僕の清々しさを表しているようです。
せっかくなので僕は、家の近所を散歩してみることにしました。
ですが、ただ散歩をするだけではつまりません。
そこで今回は、今まで通ったことの無い道を散歩してみることにしました。
なーに心配することはありません。知らない道と言えど近所です。迷うことはないでしょう。
それでは、散歩のスタートです。
 
 

迷った。
 

どこだよここ!!
 

どこなんだよ!!!!
 

どこ〜〜〜〜〜??????
 

ここどこ〜〜〜〜〜??????
 

どこここ〜〜〜〜〜〜〜〜?????
 

廃墟〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

池〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

湿布〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

捨てられた一億円分のありがとう〜〜〜〜
 

家よりまずこの看板修理しろ〜〜〜〜〜〜
 

俺 「あ、知ってる道。ほい来た生還〜。」
一時危ないところもありましたが、無事生還することができました。それにしても家の近所にこんな場所があったなんて驚きです。
灯台下暗しとはこのことですね。みなさんも是非お試しください。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

さて、夜には友人のシモ君と一緒に居酒屋へ行きました。
シモ君は高校の頃からの付き合いで、よく一緒に旅行に行ったりしている仲の友達です。
今までには、静岡、伊豆、京都、滋賀、愛知、名古屋・・・などなど、たくさんでかけました。
伊豆の時の写真
そんなシモ君とは前々から「お酒を飲もう!」と約束をしており、本日がその日だったのです。
朝には二日酔いでダウンしていた僕ですが、夜には夜でまたお酒が飲みたくなっちゃったので、嬉しくてしょうがなかったです。
・・・実はこの2日前にも、以前一緒に雑誌の企画でご一緒した方々とお酒を飲みまして、
超楽しかった
この時には、みんなでワイワイ騒ぎながらお酒を飲みました。
そして今日もシモ君とお酒を飲み、実は明日も大学の友人たちと居酒屋に行く約束をしています。
まさにこれはお酒パラダイス。お酒好きの僕にとっては天国のようであり、天国に行けそうな気がします。
 
シモ君
シモ君と合流後、僕等は居酒屋に行く前にマクドナルドへ寄って腹ごしらえをすることにしました。
マクドナルドで安い夕食を済ませて居酒屋での出費を減らすためです。これは素晴らしい学生の知恵と言えましょう。
 

とはいうものの、僕は何故かメチャクチャに腹が減っていたので居酒屋でも普通にたくさん料理を頼みました。
店員 「キャベツ盛りはおかわり自由ですので!」
シモ 「ですって。ほらたくさん食べなさいよARuFaさん。キャベツですよ。」
俺  「そんなお前、ウサギじゃないんだから。」
しかし、いざ食べてみるとキャベツ盛りの美味しさはとてつもなく、僕はまさにウサギのように貪り食いました。
 

そして僕等は他愛のない会話をし(他愛無さすぎて内容忘れました)、約2時間お酒を飲み続け、ゴキゲンな感じになりました。
 
ゴキゲンシモ君 
ゴキゲン俺
久しぶりに会ったというのにシモ君はちっとも変わっておらず、何だか安心しました。
シモ君からも「ARuFa全然変わんないね。」と言われたので、多分僕等はずっとこのままなのでしょう。
今まで小学校、中学校、高校と色々な人と出会ってきたので、その縁をこれからも大切にしていきたいですね。
そう思いながら僕は深夜に家に帰宅し、今に至ります。
本日は、ヘバって・動いて・飲んで・話して・・・とかなり充実していた一日でした!
やはり早起きは三文の得ということなのでしょうか。
明日も今日くらい充実した一日を過ごしたいです!
それでは、今日はこのへんで失礼いたします!
ではまた!