ドキドキドッキュン☆DQNかつあげ体験談

こんちは!
ええとですね・・・・突然ですが、今日、不良に絡まれました。
絡まれたというか、何ていうんでしょうかね、カツアゲされましたw
では、今日はその僕の取れたて新鮮ほやほやのカツアゲ体験のことを書こうと思いますね。
 
 
久しぶりに、ちゃんと部活を終え、僕は、日も沈みきった暗い夜のなか、自転車で家へとむかっていました。
僕は、自転車に乗って家に帰るとき、必ずと言っていいほど音楽を聴きながら帰ります。
んで、今日も、音楽を聴きながら家へ向かっていたというわけです。
途中、お腹が減ってしまったので、コンビニでアイスを買いました。
こんなに寒い夜にアイスはさすがにチョイスミスだな。と思いました。
でももったいないので、アイスを食べながら帰っていると、ふと思ったんです。
俺「今日は、違う道から帰ってみるか・・・・」
と。
思えばこれがいけなかったんです。
俺「よく、なんとなく違う道から帰ると、美少女とのフラグがたったりするしね。俺ハーレムじゃん!!」
と、今思うと、とてつもなく馬鹿野郎なことを考えながらいつもと違う道に入りました。
その道は、小学校を通る道でして、真っ暗な小学校内を勇気を出して突っ切ろうと思っていました。
んで、しばらく進むと小学校が見えてきて、僕は深呼吸をし、小学校の校庭に突入しました。
僕は、暗くて怖かったので、結構なスピードを出し、校庭を突っ切ろうとしました。
すると、物陰からいきなり人影が現れました。
?「うばああああああああああああ!!!!!」
俺「?」
んで、僕はその人影と盛大にぶつかりました。
?「・・・・・・・・いってぇええええええええ!!!!!!!」
俺「?・・・・・はははははは。」
俺はこの状況がなかなか認識できず。ポカーンとしていました。ちなみに僕は無傷です。
すると、物陰から3〜4人の人達が出てきました。
よくみると、みんなチャラチャラしているというか、怖そうな人達でした。
んで、僕が自転車でひいた人も、怖そうな格好をしていました。
俺「?・・・・ひっひっひ・・・」
まだ僕は状況を認識できず、ニヤニヤしていました。
んで、僕がひいてしまった人がこう言いました。
不 「あーあ、痛たいなぁー。骨折れたかもしれないー。」(棒読み)
それに便乗するかのように、もう一人が、
不2「まじかよー!あれ?服も汚れてない?」(棒読み)
不 「あー。これ、2万したブランド物の洋服なのにー」(棒読み)
・・・・ここで、僕は確信しました。こいつらは「当たり屋」みたいです。そんな古風なwww
俺 「あ・・・・あー・・・・あーあ・・・・」
んで、状況を認識し、僕は、ため息をつきました。
よく見ると、2万円する洋服は、近くの激安洋服店で500円くらいで売っていたシャツでした。
状況を把握したので、よく相手を見てみると、年齢は14歳〜16歳くらいでした。
中学生か、高校1年生くらいでした。少なくとも僕より上ではありません。
すると、不良グループの一人がこういいました。
不3「まあ?しょうがないよね?、まあ弁償してくれればいいけどね。まあまあ落ち着いて(笑)」
話に「まあ」が多い人でした。
そんで、ある一人がいきなり騒ぎ始めました。
不1「おい!こいつ俺のダチなんだよ!!傷つけてるんじゃねぇぞ!?殺すぞ!!!」
なんかいきなり、大声出されたのでびっくりしました。うるさい馬鹿。
すると、また一人、一人と・・・
不2「こいつビビッてるぜ(笑)弱えー!」
不3「あっはっは。まあこいつボコっちゃってもいいんだよねー?」
不2「だよな?やっちゃう?(笑)」
などと言ってきています。うるさいなぁもう。
実際その時、僕は、早く教育テレビで「おじゃる丸」が見たくてしょうがなく、そわそわしていました。
それなのに、勘違いDQNが、絡んできてちょっとイライラしていました。
なので、悔しいですが、平謝りして家に帰ることにしました。
俺「ホントスイマセン。デモ、ヨウジガアルノデカエラセテクダサイ。」
それなのに、
不3「はぁ!?人にぶつかっておいてその態度かよ!!!!!!」
不2「ぶっ殺すぞてめぇ!!!!!!!!」
もう、しつこいったらないです。
携帯の時計をみると、5時55分。あと5分で「おじゃる丸」が始まってしまいます。
んで、よく見ると、一人の不良少年がナイフをカチャカチャいじっていました。
この少年は、僕を驚かそうと、一言も喋らず、ナイフをひたすらカチャカチャしていたんだと思います。青春。
すると、いきなり一人の少年が僕の足を蹴ってきて、こう言ってきました。
不2「俺と喧嘩するか、財布を渡すかどっちかにしろよコラ。」
そういいながら、自分の上着を脱ぎ、いきなりシャドーボクシングをし始めました。
その光景があまりにもシュールで僕は噴出してしまいました。
俺「・・・・・・・・・・・・・ブォッ」
なんかおなら見たいな音で噴出してしまいました。
すると、一人が、
不「ちょ・・・・泣いちゃったじゃーん。○○やりすぎだろー!(笑)」
泣いてねーよ。夜の小学校でいきなりシャドーボクシングし始めたDQNに吹いたんだよ。
時計をみると、6:00・・・「おじゃる丸」が始まってしまいました。
悲しみに暮れていると、不良少年の一人に、いきなり僕のポケットに手を入れられ財布を取られました。
よく右のポケットに財布があることを知っていたなぁ。と関心しました。奴はエスパーか。
んで、財布の中身を見られました。
不3「えーっと・・・・・・・・・・・・・・え?・・・ちょwwwwww」
財布の中身を見た不良少年が吹きました。
それもそのはず、僕の財布には現在、20円と歯医者の診察券しかありません。
そんで、散々自分の財布の中身を笑われた後、財布を地面に叩きつけられ、踏まれました。
この瞬間、僕の中の何かがキレました。
俺「ちょっと・・・こっちに来てください。」
不2「あ?んだよ。」
僕は財布を拾った後、シャドーボクシングをしていた不良君を近くに呼び出しました。
俺「耳、貸してください。」
んで、素直に耳を貸してくれた不良2君の耳元で、こう伝えました。
「死ね糞DQNが!!!!!!!!!!!!」
不2「!!?!?!?!?!?!?!?!」
思いっきり叫びました。不良君は驚いてポカーンとしています。
んで、その隙に僕は唖然としている少年の隣をすり抜けて自転車に乗りました。
自転車があればこっちのもんです。もうこの際なので、言いたいこと全部言うことにしました。
「お前等みたいな糞勘違いDQN厨房のせいで、おじゃる丸がもう終わっちまうだろうが!!事故って死ね!!!」
んで一通り叫ぶと、一人の不良君が突っ込んできました。
なので、僕はもう一度叫びました。
「痔!!!!!!!!」
そう叫ぶと、その少年は立ち止まりました。痔の勝利。
んで、すぐに踵を返し、自転車で逃げました。
後ろを振り返ると、不良君たちはポカーンとしていました。まるで30分前の僕です。
そんで、ハイになった僕は、学校から出た後、もう一度方向転換し、思いっきり加速。
もう一度不良君の元へ、今度は自分の出せる自転車での最高速で行きました。
んで、まだ唖然としている不良少年の横を
「あな痔!!!!!!」
と、叫びながら突っ切りました。
んで、いい気分で家に帰り、昼寝をしました。
もし、これが僕より年上の人だと、もう何にもせずに財布20円と診察券渡して逃げてます。
なんだかんだで疲れたので、もう一生カツアゲには会いたくないです。
ではまた!