卓球の大会でした

こんちは!
いきなりで申し訳ないのですが、まだデジカメは購入できていません・・・すみません!
理由は日記を読んでもらえればわかるかと思うのですが、今日、卓球の大会があったんです。
僕は、学校の部活が卓球なのですが、そこの先生はやたらに僕達を大会や試合に出したがるのです。
まあ、何事も経験が大事なので、早く僕達を試合慣れさせてくれようとしてくれているのはわかるのですが・・・
さすがに大会や練習試合を組みすぎだろ。ということで、少し腹が立ってきます。
夏休みなのに全然休めないのはどうなんでしょうね。ガッデム!トーテムポール!
とにかく今日は、そんなうんざりするような卓球の大会があったのです。
が、そんな嫌な大会が少し嬉しくなるようなことが昨日、後輩と喋っている時に発見しました。
俺 「だー・・・明日、大会だよね?・・・・だー・・・あー・・・・だぁーっはっはっはっはwwwww」
後輩「なに高笑いしてるんすか、うるせぇっすよ。」
俺 「いやね、もうさ、叫びたくもなるよ。馬鹿!後輩の馬鹿!後輩は馬鹿なのか!?」
後輩「いや、馬鹿じゃねーっすよ。どっちかって言ったら先輩じゃないっすか。」
俺 「つか、明日まじで大会あるの?ぐわー・・・しかも2日間でしょ?・・・・だぁーっうっひっひっひ!!」
後輩「いや、なんか1日目の4回戦まで残らないと、2日目の大会には出なくていいみたいですよ。」
俺 「え!?つまり、明日は4回戦までに負けたら、2日目の大会に出なくていいんだよね!?」
後輩「いや、だからそう言ってんじゃないですか。2回目ですか。なんなんすか。」
俺 「しかも、先生が来なかったりする?」
後輩「そういや、先生、明日の大会来れないみたいですね。」
だそうです。
つまり!1日目の大会でわざと負けてしまえば、2日目の大会はナッシング! そして部活もナス!
それは同時に、僕の自由な時間が増えることになります。フュユュペャー!(発音しにくい喜び表現)
と、いうことで僕は、今日の大会でわざと負けることを決意。先生もいませんしね。
んで、卓球会場へ。
たくさんの大会に参加する選手が練習をしているのを見て思ったのですが、
普通に本気を出しても1回戦で負けてしまうかもしれないくらいの実力を持った選手が多かったです。
んで、観客席で部活の友達と話したりしているうちに、僕の試合の番になりました。
皆「頑張ってねー!」
俺「おら、ちょっくら負けてくっぞ!」
もう1回戦で負けて負けることを前提にして試合にのぞみました。
しかも今回の大会は、個人戦でして。団体戦とは違い、その人個人の試合なんです。
ですので、負けたらすぐに帰っていいのです。
1回戦で負ければ、早いうちに家に帰れる分、自由な時間が増えます。
と、いうことで僕は1回戦の相手にわざと負けて家に帰ることにしました。
が、いざ1回戦の相手と試合をしてみると、明らかに自分よりも格下の相手でした。
先生もあとで対戦結果を見ると思うので、
「この相手には負けられないな。」
と、思い、1回戦はちゃんと試合をすることにしました。
んで、勝利。嬉しかったです。
そして、2回戦目。
1回戦目から2時間以上間を置いての試合でしたが、ここでわざと負けるのでどうでもよかったです。
が!またもやいざ試合をしてみると、自分より格下の相手でした。
なので、1回戦目と同じ理由で、その相手ともちゃんと試合をし、勝つことができました。ひゃほー!
「まあ、次に負ければいいんだしな・・・明日は絶対行きたくない」
と、強く思い、挑んだ3回戦。これに勝ってしまうと明日また大会に行かないといけません。
なので、もう早く負けちゃおうと思い、試合を開始したのですが、
相手の選手の応援がとても凄くてびっくりしました。
その選手の友達や、後輩、親御さんなどが、とても一生懸命応援していました。
僕がわざとミスをして、相手が点を取ると、まるで自分が得点したように応援してあげていました。
とても優しくて、いい応援団でした。
それに気付いた瞬間、僕は、さっきまで自分がわざと負けようとしていたことを恥じました。
こんなに一生懸命応援してくれている人がいる相手に本気を出さないなんて、とても失礼じゃないですか。
相手だって、手ごたえのない相手に勝ったって嬉しくも何もないはずです。
と、いうことで、先ほどまでの無礼を相手に「すみませんでした。」と、謝り、本気の本気で試合をしました。
そして、9点取られていた状態から逆転し、セットを取ることができました。
卓球は、11点先取することで1セットを取ることができ、3セットを取った選手が勝者です。
さっきまで余裕な顔をしていた相手も、この僕の変わりっぷりには、
「え、ちょ、何コイツ・・・え?ちょ・・・キモ・・・え!?」と、いう顔をしていました。
そして、その後の2セットも僕が取り、試合に勝つことができました。
試合終了後、相手と固い握手をし、お礼をいいました。
「これが卓球なんだな。」という試合でした。
んで、観客席に戻ると、後輩が、
後輩「先輩勝っちゃってるじゃないっすかwww 明日大会ですよwww」
俺 「あ゛あ゛ぁ゛!!!!!!!!」
あまりに試合に夢中で気付かなかったのですが、4回戦まで勝ち残ってしまっていました。
後輩「先輩がここまでこれるとは思ってなかったっすよwww」
俺 「・・・・・・・・・・」
後輩「固まったままなんちゅう顔してるんですか。」
俺 「そりゃこんな顔にもなるわい。・・・・・・・ギャホー!」
こんな顔でした。
と、いうことで、僕は明日も大会に出ることになってしまいました。
最初は、明日の大会は棄権しようかと思ったのですが、それでは先ほどの選手に失礼なので止めました。
俺 「他に、うちの学校で明日行く選手は・・・・?」
後輩「ああ、もう全員負けましたよ。先輩だけですね。」
俺 「ホギャー」
後輩「だからその顔やめてくださいよ。馬鹿なんすか。」
この顔
大会は、3回戦終了までで終了なので、僕達は家に帰りました。
 
・・・明日も大会に行ってきます。
明日も自分なりに頑張るので、早く帰れるかどうかわからないのですが、
早く帰れたらデジカメを買いに行きたいと思います!
と、いうことでもうちょっと待っていて下さいね!
では!今日はこのへんで!
ではまた!