泣いてる次女を笑わせよう!

こんちは!
早速ですが、ただいま次女(小3)が、僕の横で泣いています。
理由は、ちょっとしたワガママを言ったせいで母親に叱られてしまったからでして、
次女の言い分もわかるのですが、確かにピアニカを2本買いたいという願いはさすがに無理だと思います。
(ちなみに、次女の泣いている写真も撮ろうとしたらカメラを蹴り飛ばされました。)
が! 自分の妹が泣く姿は見たくないというものです!
ここは僕が次女を笑顔にさせてあげないといけないってもんです!
  
と、いうことで用意したのはこちらのレモン果汁100%のレモン汁!
どべぶろろーん
こちらを目薬のように目にさし、
俺 「目薬と間違えちゃったよー! テヘヘー!」
と、いう感じの一発ギャグをして、次女に笑顔を取り戻すことに。

 
俺 「次女! 見てろよ!? 俺がお前を笑顔にしてやる!」
次女「ひっく・・・・ひっく・・・うん・・・・」
レモン汁100%
 
俺 「あ! 目薬と間違えてレモン汁を目に垂らしちゃったーーー!!」
チュルルー
ポタリ
ピチョン

目に針が刺さったのかのようなとんでもない衝撃が僕を襲いました
俺 「あっ・・・・・・・!!っ!!っ!!っっ・・・」
バシッ
目が痛すぎると正常な思考もできなくなるんですね。 レモン汁を垂らした目とは違う方を押さえていました。
 
俺 「・・!!・・・・っっ・・・違っ・・・・っ・・!!!!」
本当にやばい
ブンブンブン
次女「・・・お兄ちゃん?」
俺 「・・・・くっ・・・っっ・・・・!!・・・!!!っっ・・!!」
死ぬ死ぬ
本当にやばいときって声も出ないんですね。
メープルシロップ
 
すると、騒ぎを聞きつけた母がアドバイスをくれました。
母 「確か、幹部にマヨネーズを塗ると痛いのは治った気がする!!」
俺 「早っ・・・・・く・・・・・死・・・・・・・っ・・・・ぅう・・・」
 
〜3分後〜
 
 
 
ふう
治りました。ああビックリした。
思えばマヨネーズって、わさびが辛いときに食べるべきものなんですってね。
痛みと格闘しつつ、マヨネーズを目の上に乗せていた3分間を返して欲しいです。
すごい泣いてた。
目も真っ赤に充血してしまいました。
 
結局、この一発ギャグをしても妹が一切笑わなかったので、
僕が何故こんなことをしたのかという意味さえもわからなくなってきました。
それでも僕は生きていきます。 強く。強く。 夏野菜。
みなさんは家族が泣いていても目にレモン汁をかけないように注意してください!
なんだか昔、家族の前で一発ギャグをしたら町内のブレーカーが一気に落ちたことを思い出しました。
では! 今日はこのへんで!
ではまた!