お尻をマーブリングしよう!

こんにちは、ARuFaです。
突然ですが昨晩、母親がこんな物を買ってきました。
 

「マーブリング」という、綺麗な模様を作るためのキットだそうです。
母いわく「店で一目惚れして買った。」とのこと。この歳で一目惚れとは、欲求不満なのでしょうか。
そんな母は早速家族を集め、キットを使ったマーブリングを見せてくれました。
 

母 「まずは、この色とりどりのインクがありますね。」
俺 「はい。」
母 「これを・・・」
 

母 「このように、水を張った容器の上に垂らします。」
俺 「なるほど。」
 

俺 「何だかキモい感じになりましたね。」
母 「キモくない。そんでインクを垂らしたら、そこに紙を乗せます。」
 

母 「そんで、水から紙を引き上げると・・・」
俺 「うん。」
 

母 「こんな感じの模様が紙に写るのです!」
俺 「おおー!」
 

これはすごい。色々なマーブル模様が紙に転写され、とても綺麗です。
色を混ぜてもカラフルで素敵ですし、ランダムで模様が変わる感じも面白いですね。
しかしここで僕は、母のマーブリングを見てこう思いました。
 
「これ、尻にもマーブリングできるんじゃないか?」・・・と。
こんな綺麗な模様を見てしまっては、自分の尻に付けたくなるのも無理はないでしょう。
さらに言えば、今や目に見えない場所のオシャレにも気を使う時代・・・
ならば、尻にマーブル模様を付けない理由などありませんからね。
何より、僕の勘が「この夏、『尻マーブル』が熱い。」と言っているのです。
渋谷の街がマーブル模様の尻で染まる前に、流行を先取りして尻をマーブル模様にする必要があります。
 
 

・・・と、いうことで、少し大き目の容器にインクを垂らし、
 

色もたくさん使って、こんな感じにしてみました。
 

で、僕も服を脱いで準備はOK。不適切な部分は、我が家で採れた野菜で隠しました。
紙の場合はインクを吸うので色が付きますが、果たして肌では無事マーブル模様が付くのでしょうか。
やってみましょう。
 
 
ビチョ
俺 「うっわ。」
 

俺 「めっちゃぬるぬる。めっちゃぬるぬる。」
 

俺 「どう? どう?」
 
 

できてる。
できてしまいました。不適切な部分は長ネギで隠していますが、できてしまいました。
色合いは若干マンドリルの顔みたいになっていますが、綺麗なマーブル模様になりました。
 

せっかくなので額にも入れてみました。まるでそういう芸術作品のようです。
無事に尻をマーブル模様に染め上げることができ、僕は大満足です。
何故なら尻をマーブリングした人だなんて、この世にそうそういないはずですからね。
つまり、たった今僕は新たな歴史を切り開き、そしてこれを見たあなた方は歴史の目撃者ということ。
人類の歴史に今、光が差し込んだのです。 もはや輝かしい未来はすぐそこでしょう!
ありがとう! 尻マーブル!!
そしてありがとう! 僕を産んでくれたお母さん!!!
ありがとう!! ありがとう!!!
  

 

死にたい。
 

もう外歩けません。