完徹日記!

こんちは!
最近、少しでも空き時間があると漫画を描いているARuFaです。
ちなみに昨日書いたのはこちら。
 

「食い気味」というタイトルです。
いくつか溜まったら、日記でも紹介させていただきたいと思いますのでお楽しみに!
 
さてさて、そんな感じで常に何かをしていないと気が済まない僕ですが、そんな僕は本日完徹をして学校へ行きました。
完徹とは全なる夜」のことで、本当に24時間で一睡もしないことを意味します。
くれぐれも熟バナナをゴリラと取り合う渡辺の略ではありませんのでお気を付けください。
 
渡辺徹
今回僕が徹夜をしてしまったのは、学校の課題や今日が締切の作業がたんまり残っていたからでして、
それらを頑張って片付けていたら、あっという間に空が白けてきてしまったのです。
そして新聞配達のバイクの音が聞こえ、鳥の声が聞こえ、ついには眠っていたセミも鳴き始め、外は本格的な朝になっていきます。
 
俺 「ホップ! ステップ! ジャーン・・・ブォッ!(屁をこく)」
俺 「イエーイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
僕の頭もどんどんクライマックスになっていました。人は眠くなるとおかしくなっていきます。
しかしそれでも栄養ドリンクの力を借りて何とか頑張り続け・・・
そして、「これが終われば寝れる」という課題がやっと終わり、僕は歓喜の涙を流しながら部屋に布団を敷きました。 
時計を見ると時刻は朝の8時。僕は今からどれだけ寝てやろうかなどとニヤニヤしながら布団に入ったのですが、
その瞬間、僕は思い出してしまったのです。
 
俺 「・・・今日学校だ。」
そう、今日が学校であることを僕はサッパリ忘れていたのです。
しかも今日は午前中からの授業なので、8時15分に家を出なくては学校には間に合いません。現在時刻は8時なのでギリギリです。
これは一刻も早く準備をして、学校に行かなくてはいけませんよね!
・・・しかし今の僕の状況を考えてみてください。
徹夜後、やっと寝れると思った矢先、急いで学校へ行くことになり、しかも今は布団の中にいるというこの状況を!
気持ちの中ではもう完全に「寝るモード」に入り、心のスイッチを切ってしまった僕に、「今すぐ急いで学校に行け」というのは酷な話しではありませんか!
すぐさま僕の頭の中で、「学校に行きなさい派」の天使と、「寝てしまえ派」の悪魔が殴り合いの喧嘩を始めました。
僕としては是非とも悪魔に勝ってもらいたく、メガホンを持って悪魔を応援していたのですが、戦いの中で天使が言い放った、
天使 「徹夜はあくまで自己責任なんだから、学校に行かない理由にはなりませんよ。このクソカス。」
という言葉に僕と悪魔は「確かに。」納得してしまい、気づけば僕は大急ぎで学校へ行く準備をしていました。
時間がなかったので朝食は食べられず、僕は「徹夜・腹ペコ・死にそう」という最前線の兵士のようなコンディションで学校へ行ったのです。
 
学校へ向かう途中の電車内での僕は、とても文章では表せない程の不健康な顔をしていました。
顔は真っ白、目は半開きでクマがあり、髪もボサボサ。一回死んで生き返って、もう一回死んだみたいな顔でした。
さらに動きもフラフラとしており、声も出ず手も震えて、全身がマナーモードになったかのような状態です。
「学校から帰ったら2秒で寝よう・・・」そう思いながら、僕は何とか学校の最寄り駅に到着しました。
 
学校の最寄り駅にある掲示板には、こんなものがありました。
 

クレヨンしんちゃんのついた鍵です。落し物でしょうか。
カギに対して10倍くらいデカいしんちゃんが付いているのですから、落としたら気付きそうなものですけどね。持ち主は相当おちゃめなのでしょうか。
 
ケツ出してる。
そして落とされてもなお、ケツを出し続けるしんちゃんのプロ根性に脱帽しました。
僕もしんちゃんを見習って、どんな時でもケツを出せるような人間になりたいと思います。主に冠婚葬祭とかで。
しんちゃんの頑張りに比べれば僕の寝不足なんて可愛いもの。5歳児ですらケツを出して頑張っているのですから僕も頑張らなくてはいけませんね。
俺 「・・・よし!」
まさか、自分の人生でケツを見て元気を出す日が来るとは思いませんでした。
 
学校に到着した僕は、友達たちに「顔白っ!」と言われながらも授業をしっかり受け、授業中には檀上で発表をするなどの事もしました。
そして放課後には、学食にて友達たちと昼食も食べました。
 
友達 「何お前、具合悪いの? 風邪?」
俺  「風邪じゃないよ。」
友達 「じゃあどうしたのよ。」
俺  「話すと長いから、まとめて言っていい?」
友達 「いいよ。」
俺  「自己管理能力の低さが生んだ悲劇に一度は負けそうになったけど、5歳児のケツを見て元気を取り戻した。」
友達 「何もわからないけど、お前が変態だってことはわかった。」
俺  「言っておくけど事件性はないからな。その5歳児はケツ丸出しで壁にくくり付けられてたけど。
 

友達 「事件性しかねーだろ!」
その友達には写真を見せて誤解を解いておきました。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
そして家に帰った僕は、すぐさま布団に入って昼寝をしました。
布団に入った時刻は15時。大体2時間程寝る予定です。
俺 「ひゃっほー! おやすっみー!」
 

・・・そして昼寝後。時計を見た僕は驚愕します。
 
俺 「0時半・・・?」
俺 「・・・9時間半寝ちゃった。」
 

やってしまいました。昼寝から覚めたら日付が変わっていました。
僕は絶望しつつお風呂に入り、夜の散歩などをした後に日記を書き始めて今に至るという感じです。
やはり、人間の三大欲求である「睡眠」を甘く見ると痛い目に遭うんだなという事が、改めて感じられました。
この記事を書いている時点でもう朝になっちゃった訳ですが、これからは、っていうか明日からはちゃんと眠りたいと思います!
みなさんも睡眠はしっかりととって、一日を健康にお過ごしくださいね!
それでは、今日はこのへんで失礼いたします!
ではまた!