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台風日記!

こんちは!
先日、マクドナルドに行った際に、その事をブログにも書こうと思ってレジの写真を何気なく撮影したのですが、
 

 

なんスかこれ。
マクドナルドへはよく行きますが、レジのこの部分については詳しくないので後で写真を見て驚きました。
『そ』って。『そ』って。
「ジューシーチキンフィレオ」とか「ダブルクォーターパウンダー」とか、カッコイイ名前のメニューが表示されるところに『そ』って。
何となくすごいそっけないし、レジの中にあるAI(人工知能)に嫌われた感すらあります。
なので、今度マクドナルドへ行った時には、レジのこの部分を凝視してこの謎を確認してみたいと思います。
もしもこの『そ』の次に、『・・・んなに見ないで。』とか続いたら、きっと僕はレジに惚れるでしょう。恋人がレジってレベル高過ぎですね。
 
さて、そんな僕は、日本に上陸してきた台風18号と前日の夜から朝まで格闘していました。
台風18号
この日の朝、日本には台風が上陸しておりまして、各地でその猛威を奮いながらゆっくりと北上をしていたのです。
僕が住んでいる千葉県には、朝9時頃に台風が直撃するという天気予報を見た僕は、夜通し台風情報を集めたり、コンビニに買出しに行ったりしていました。
他には、家族が買い溜めた昼食用のカップラーメンをこっそり食べたり、母が大事にとっておいたビールを飲んだり、妹のお菓子を食べたりしていました。
 
俺 「台風じゃなかったら盗賊だな!!! ガーーーハッハッハッハハ!!」
台風じゃなかったらただの盗賊ですが、今日は台風なので家族からも大目に見てもらえるでしょう。(ダメでした)
・・・そして朝5時半頃。眠い目をこすりながら窓を開けると、なんと空が真っ赤に染まっていました。

俺 「ついに最後の戦いが始まるのか・・・必ず生きて故郷に帰るぞ・・・エイミー・・・。」
エイミー 「ええ・・・私たちの故郷に・・・そうでしょ? サラ?」
サラ 「ママ・・・サラね? いい子にしてるからね。 だから早くお家に帰りたいなぁ。」
コバルト軍曹 「・・・やはり私には、サラのような幼い子供を戦場に送り出すなんて理解できないがね。」
エイミー 「コバルト軍曹・・・」
俺 「コバ軍・・・」
コバ軍 「例えサラが我々のような"能力者"であっても子供だ。危険が伴うことはいかんだろう・・・。」
サラ 「サラ、子供じゃないもん! それに、危なくなったらアシュガルが守ってくれるもん! ね?アシュガル?」
アシュガル 「أنا حماية سارة الثابت. لي راحة البال ...」
コバ軍 「しかし・・・・」
アシュガル 「حسنا. قدرتي القدرة على الدفاع عن هذا الموضوع.」
アシュガル 「سأواصل لحماية سارة لا يهم」
アシュガル 「لا يهم على الإطلاق، ولكن تم تخفيض معدتي لي!!!!」
コバ軍 「ははは、確かにそうだな!」
 
・・・異常気象というのは、人の少年の心を大きく刺激します。
赤い空を見た僕もつい架空の世界の戦士となり、世界を救うために最後の戦いに行く妄想をしてしまいました。誰だよコバルト軍曹って。
しかし、この赤い空を見れたのはほんの10分程。妄想を終えた僕が窓を閉めてすぐに空が曇り始め、雨が降り出したのです。
そして雨は次第に強くなり、風邪も吹き始めて家もガタガタ揺れ出しました。
その揺れで長女が目を覚ましたので、僕と長女は二人で荒れまくる空に向かって歌ったり、笛を吹いて嵐を鎮めようと努力しました。
 

しばらくして、どれだけ笛を吹いても嵐が止まない事に気付いた僕等はリビングへ行き、朝食として「シウマイまん」を食べました。
「シウマイまん」というのはシウマイを肉まんの皮で包んだものだそうで、母が知人からもらってきたそうです。
初めて食べるものが大好きな僕としては、大変嬉しい朝食です。
早速、その場にいた僕と長女と母で食べてみました。
 
俺 「うん。」
長女「うん。」
母 「うん。美味しい。」
長女「でもこれ、肉まんの皮で包む意味は無いよね。」
母 「そうだね。」
俺 「皮を外して食べてみ。より美味いから。」
皮に包む必要性はよくわかりませんでしたが、とても美味しかったです。
あと、シウマイを肉まんの皮で包んだら、それはもう肉まんだろとも思いました。
ただ、シウマイまんだけではお腹がいっぱいにならなかったので、僕は玉ねぎを丸ごとレンジでチンしたものも食べました。
 
美味しい
玉ねぎをチンして、バターと醤油で食べました。どこかで作り方を聞いたことがあり、覚えていたのでやってみました。
全然期待なんてしないで作ったのですが、意外とメチャクチャ美味しかったので、売りに出したら大ヒットするでしょう。
で、売る際には肉まんの皮に包んで売るといいと思いますね。
 
京都やばい
10時頃になり、千葉県に台風が直撃すると、どんどん天候が荒れてきました。
テレビでは京都が大荒れになっている様子が放送されており、こんな勢力の台風が千葉県を直撃したらどうなってしまうんだと思いました。
が、思いましたが!
 
俺 「めっちゃ眠い!!!!!!!!!!!!!!!!」
台風に備えて夜なべをして準備をした僕ですが、いざ台風が直撃すると何故だか自分の使命を全うしたかのように、眠気が襲ってきたのです。
そして僕は台風が直撃している最中、布団に沈み込むように倒れ、やりきった男の顔で眠りについたのです。
 
〜そして恐ろしい程の時間が流れ〜
 
そして、10時半に眠りについた僕が再び目を覚ましたのは23時
約12時間半の睡眠を終えた僕は、豪快にお風呂に入り汗を流しました。
風呂の窓から見る夜空は星すら見えており、それは台風が過ぎ去ったことの証。
台風は僕の寝ている間にどこかに行ってしまいましたが、僕はやることをやれたので満足です。
本日は向かってくる台風に対して、完全なる脱力スタイルで力を受け流して乗り切ることができました。
こういう台風の日の過ごし方も、また一つ、ありなのかもしれませんね!
それでは今日はこのへんで!
ではまた!