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対称的日記!

こんちは!
あずきバーって、そのうち名探偵コナンで殺人トリックに使われそうですよね。どうもARuFaです。
 

食べた事のある方ならばわかってもらえると思いますが、もはやあの固さは犯罪的です。
僕は食べていると、自分が口にしている物があずきバーなのか鉄筋コンクリートなのかが毎回わからなくなります。
もちろん鈍器としても使用できると思うので、コナンであずきバーを使った殺人事件が起きてもおかしく無いかな・・・と。
相手をあずきバーで撲殺した後に、それを食べてしまえば凶器は無くなりますし、完全犯罪も夢ではないと思うのです。
ただ、凶器として使ったあずきバーを食べる際に慌ててしまい、あずきバーで前歯を折ったが最後。コナン君に目ざとく発見されて、
 
コナン「あーれれェー? 前歯どうしたのー?」
と、疑われてしまいます。その後、コナン君の眼鏡のレンズがいやに白く光り出したら観念した方がいいでしょう。
まあ、あずきバーで殴り殺された人は気の毒でしかありませんが、コナン君がこの世に生き続ける以上こういう事件は無くならないので、勘弁してほしいですね。
 
さて、そんな僕は本日、悪夢を見て朝9時に起床しました。
夢の内容はほとんど忘れてしまったのですが、覚えている限りでは生ゴボウしかないサラダバーに行った夢です。
サラダバーと言えば色とりどりの野菜が並び、目にも楽しい素敵なバイキングですよね。
しかし、僕の夢の中のサラダバーは土の付いた生ゴボウしか品揃えがなく、一面が真っ黒でお葬式会場のような雰囲気だったのです。
店内では、生ゴボウしかないサラダバーであるとは知らずに来店した先客が、泣きながらゴボウをポリポリしていました。
その光景はまさに『生ゴボウ地獄』。生前、生ゴボウに関係する犯罪を犯した人間が落ちるような、生ゴボウまみれの地獄です。
2時間制で料金は5800円。お金を無駄にしたくないため、僕は口の周りを真っ黒にしながら生ゴボウをかじっていた・・・という夢でした。
文字で書く分には1ミリも怖くないのですが、あの光景はまさに恐怖としか言いようがありませんでしたね。
母が言うには、僕のうめき声が隣の部屋まで聞こえてきたそうな。
「うーっ・・・画像検索ぅーっ・・・・」と言っていたそうです。全然ゴボウ関係ねぇ。
人間は夢の一部しか覚えられないとはよく言われていますからね。僕は画像検索についての悪夢も生ごぼうとセットで見てしまったのでしょう。
 
さてさて、そうは言っても所詮は夢。大切なのは現実世界でのこれからの出来事です。
そう割り切った僕はリビングに行き、家庭用エクササイズのDVDを再生して汗をながしました。
現在、何度目かわからないダイエットに挑戦している僕は、一日に1度は必ず汗をかくことにしたのです。
おかげさまで今のところは毎朝100%の確率で汗をかいていますね。ちなみに始めてから今日で1日目です。明日には確率が50%になっていることでしょう。
思い付きで始めたエクササイズで予想以上の汗をかいてしまった僕は、お風呂に入ることに。
そしてお風呂にしかり、プールにしかり、水に濡れるとどうしても眠くなってしまう僕は、二度寝をすることにしました。
俺 「休日とは素晴らしいものですね。」
 
〜4時間後〜
 
はい、昼寝から目が覚めました。時刻は14時です。

俺 「めっちゃ頭痛い!!!!!!!!!!」
 
眠りから覚めた僕を襲ったのは、ハンマーで殴り続けられているようなズキズキとした頭痛でした。
経験のある方ならわかると思いますが、あのコタツで寝た時や睡眠時間をとりすぎた時に起きるあの頭痛です。
寝過ぎて体調を壊すとはアホ丸出しですが、最近睡眠時間が曖昧な僕にとってはいい薬になりました。もうこんな昼寝しません。
 

さて、午前中はうだうだしていた僕ですが、午後には一つおでかけする予定がありました。
夕方に株式会社LIGというところで、ちょっとした打ち合わせをすることになっていたのです。
※株式会社LIG→東京都上野にあるWeb制作会社。まともな人と変な人が6:4の割合でいる。
僕は今まで4〜5回ほどLIGに遊びに行った事があるのですが、前回くらいには訳もなく社内で全裸になったりもしました。
今回はちょっとした打ち合わせという名目で呼ばれているわけですが、なんとなく嫌な予感がするのでドキドキしながらLIGのオフィスへと向かいました。
ちなみに家を出た時の空模様な上の写真のような快晴。とりあえず皆さんはこの空模様を覚えておいてください。
 
・・・そして僕が、LIGのオフィスのある「鶯谷駅」に到着した時の空模様がこちらです。

 

不穏過ぎだろ。
不穏っていうか、雨も降っていました。
 

先程とはうって変わり、アホみたいな曇天になった空を仰いだ僕は「死」を覚悟しました。
人間いつ死ぬのかはわからないとは言いますが、僕の場合はそれが今日のようです。まさか株式会社の中で死ぬとは思いませんでしたけども。
僕は重い足取りで一歩また一歩と歩き出し、まるで処刑台の階段を上るような表情でオフィスに向かいました。
 
この顔
死への恐怖のせいで、家を出る前よりも10歳は老けたような気がします。
ちなみに、家を出る前の僕の写真はこんな感じだったのです。
 
 
家を出る前
こうして比べてみると確実に老けてしまっていますよね。10歳どころか、22歳くらい老けてしまいました。
ああ恐ろしや。この先に一体どんな仕打ちが待っているのか・・・恐ろしくて想像すらできません。
そして、そうこうしているうちにLIGのオフィスに到着してしまいました。
 
地獄の門
そして僕は意を決して、汗ばむ手でドアノブを回しました。
俺 「こんばんはー、ARuFaです〜。」
 
〜2時間後〜
 
俺 「お邪魔しました〜。」

結果から言いましょう。奇跡的に死ぬことはありませんでした。
オフィスでは打ち合わせをしたり、その場で思いついた計画性の無いクソ下らないネタの撮影をしたり(そのうち公開します)をしました。
その計画性の無いネタをした時には死ぬかと思いましたが、こんなアホらしい理由で死ねないなと思い、何とか息を吹き返しました。
オフィスに到着した時に会社の方から「着替え持ってきた?」と聞かれた時には驚きましたが「んなもんねーよ!!」と目上の人に対しても鋭く返答。
この攻撃的な姿勢が僕の命を救ったと言えますね。あのような危険な職場では自分の意思をしっかり伝えなくては死、あるのみです。
 
・・・そして無事に家に帰った僕は、自分の命の大切さを改めて感じながら、母の作ったハンバーグを食べて素敵な夜を過ごしました。
本日は、のんびりした午前中と、死を覚悟した午後を過ごすという対称的な一日でした!
なかなかスリリングであり、たまにはこういう日もいいかなと思いました。
それでは今日はこのへんで!
ではまた!