読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学校&憧れの場所日記!

こんちは!
よく、恋愛シミュレーションゲームなどでは空から美少女が落ちてきますが、少し危ないと思うので、
安全面を考慮して空から美少女が落ちてくるスピードを時速1kmとし、地上に降り立った時点で88歳という恋愛シミュレーションゲームっていかがでしょうか。ARuFaです。
いや、いかがでしょうっていうか、なんでしょうこれ。
ブコメというのは学園系が王道ですが、この美少女の場合は地面に降り立った時点で学園どころか人生の先輩ですからね。
例えば主人公が何か困難に直面した時には、
「焦りなさんな、お悩みなさい。若者はね、悩むことが仕事ですよ。」
という、寺の住職のようなありがたいお言葉をいただくことができますし、
そのうえ、人生経験が豊富で非常に物知りなため、暮らしに役立つ知恵を教えてくれたりもします。
例えば、主人公とこの美少女がイイ感じになり、一緒に脱衣所に行くというちょっとラブラブなシーンでは・・・
美少女 「洗面所の汚れはねぇ・・・歯磨き粉で落ちるんですよ(ゴシゴシゴシ)」
主人公 「くぅっ・・・おばあちゃんの知恵袋・・・すごいっ・・・!!」
という暮らしに役立つやり取りもできます。今はうっかりおばあちゃんって言っちゃいましたけど、美少女です美少女。
ゲームタイトルは「べいじゅ!」ですので、是非お買い求めください。僕はいりません。
 
さて、そんな僕ですが、昨日は記事を更新できず申し訳ありませんでした!
あまり日記には書かないようにしていたのですが、最近学校関係等のことで一時的にバタバタしておりなかなか時間がとれず、記事を書くことができなかったのです。
今回のバタバタ具合は今までの大学生活の中でもトップクラス。魚で例えるならばまさに陸にあげたマグロ並のバタバタ加減でしょう。
・・・さてさて、そのような理由で昨日は記事を書けなかった訳なのですが、そんな昨日の僕の一日というのは、実はとても思い出深いものとなりました。
というのも、昨日は大学はもちろんのこと、個人的な憧れの場所に行くことができたからです。
ということで、本日の記事ではそんな昨日の僕の一日について書かせて頂きたいと思います。果たして僕の憧れの場所とは!?
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9月26日
小雨と強風
時刻は朝10時。
僕は大学への通学中に学校の最寄り駅にてシトシトと小雨を降らす雲を見上げていました。
俺 「ホーリーシット。」
何を隠そう僕は小雨が大嫌いでして、さらに言えば小雨時に強風が吹いている今日のような天候はハイパー大嫌いなのです。
いや、雨自体は好きなんです。大雨なんてのはもっと好きで、土砂降りの雨を見るとテンションが上がるくらいなのですが、小雨ってすごい中途半端じゃないですか。
たいして濡れる訳でもないのに傘を持たないといけなく、さらに僕の髪は天然パーマなのでブワブワになってしまうんですよね。
また、いかに傘をさしていても強風が吹けば雨粒の細かい小雨が傘の中に入り込み、ダイレクトアタックをかましてくるので許せません。
おかげ様で、学校に到着する頃には僕の身体は全体的にしっとりとしており、髪はブワブワ、表情はボロボロという満身創痍さでした。
教室に入ると、同じ通学路を歩んできたであろうクラスメートの髪の毛が全員ブワブワだったのでちょっと面白かったです。
僕がクラスメートにあいさつをしながら席に座ると、友達のダイ君が話しかけてきました。
 
ダイ 「お゛ーん!! 元気だったか!? ん゛ぉーん!!?」
俺  「テンション高いな。俺は小雨にやられてボロボロだよ。」
ダイ 「小雨に負けるって弱過ぎだろ・・・カタツムリですら喜んでるのに・・・」
俺  「なんかカタツムリって、殻を頑丈にするためにコンクリートも食べるらしいよ。」
ダイ 「まじか、カタツムリすごい。」
俺  「かたや俺の今日の朝食はおかゆ。」
ダイ 「弱過ぎだろ・・・離乳食じゃん。」
ダイ君とはこんな感じの会話をしながら、授業が始まるまでの時間を過ごしました。別におかゆを食べたのは悪くないと思います。
ちなみに日記によく登場するラユ君は、教育実習のため1ヶ月くらい学校には来ていません。
先日、そんなラユ君から電話があったのですが、「担当の先生が美人で僕、満足!」と、とても元気そうな声を聴くことができました。馬鹿です。
 
授業を受けた後は、ダイ君と大学の食堂で昼食を食べました。

俺  「しょっぱ! 味濃いよこれ!」
ダイ 「そう?」
俺  「いやね、俺の家って貧乏だから、何でもかんでも薄味なんだよね。味噌汁なんてただのお湯みたいだし。」
ダイ 「俺の家は金持ちでよかった〜。」
俺  「また家に行かせてよ。家中のドアノブに鼻クソ付けてやるから。」
ダイ 「前に家に呼んだ時、お前18発も屁こいたろ。もう呼ばねぇ。」
俺  「そんな〜・・・じゃあ金庫の場所だけでいいから教えて。」
ダイ 「メインディッシュじゃんそれ。」
・・・そんな会話をしながら昼食を食べました。味が濃かったのでお茶をガブガブ飲んだのですが、そのせいで尿意がヤバかったです。
 
ダイ君
昼食を食べた後は一つ授業を受けて、その後に僕は大学を出て表参道に向かいました。
表参道こそ、冒頭に書いた僕の「憧れの場所」がある土地なのです。
で、大学から表参道に行くには、「オシャレの聖地」と呼ばれる原宿を抜けていくのですが、ダイ君はその原宿に用があるとのことなので、途中まで一緒に行動することに。
電車を乗り継いで原宿に到着した僕が見たのは、まさに「オシャレの聖地」というよりは「オシャレの闘技場」と言ってもいいくらいのオシャレな通行人のみなさん方。
雑誌のカメラマンが道行く人を呼び止めて、ストリートスナップを撮っていました。
その日の僕は、デフォルト大学生A(無課金)のような恰好をしていたので、呼び止められなくてよかったです。
 
デフォルト大学生(無化金)
ですが、ダイ君と一緒にストリートスナップごっこはしました。「いたずらに肛門を痛めつける学生」というシチュエーションです。
道にある車止めに座っただけでもかなり痛かったのですが、そこはやはり常に時代の最先端を行く町「原宿」・・・。
車止めにも、とんでもないものがありました。
 

俺 「なにあれヤバイ。」
デカ過ぎです。こんな巨大化したディグダのようなものに乗ったら僕の肛門はオシャカになってしまうでしょう。
僕にはまだまだ未来があります。こんなところで肛門をオシャカにしている場合ではないので、僕は表参道に向けて歩を進めました。
 
表参道駅
さあ、原宿オシャレなストリートを歩くこと20分。途中までついてきてくれたダイ君とさよならバイバイした僕は、表参道駅に到着しました。
原宿はオシャレな町でしたが、こちら表参道は「お上品」な街並み。歩いている人もどことなく金持ちっぽいオーラがあります。
田舎である僕の地元では先日、おばあさんが林の中で立ちションをしていましたが、この町ではそんな人は一人もいません。さすがですね。
「何故あんなところで立ちションをしていたのだろうか。」とも思いながら、僕は表参道の駅前からさらに歩き出します。
「憧れの場所」は駅から徒歩15分程。僕は途中で道を間違えて墓に迷い込んだりしながら、地図を見てその場所を目指しました。
 

 
猫がいた
「墓に迷い込む」というのは、『妖怪に出会う状況ランキング』で堂々の2位を獲得できるようなレベルですが、猫がいただけでよかったです。
(ちなみに1位は「酔っぱらいながら夜道を歩く」です。『うーい、ヒック』というと死亡率が上がります。)
・・・そして、迷うこと十数分。
ついに僕は、「憧れの場所」に到着することができました。
 


株式会社はてな」です!
ご説明いたしますと、現在皆さんがご覧になっているこのARuFaの日記は、はてなダイアリーというブログサービスにて運営しているのですが、
何を隠そう、その『はてなダイアリー』を作ったのが、このはてなさんなのです。
簡単に言うと、『はてな』が作った『はてなダイアリー』を使わせてもらっているのが『ARuFaの日記』。という感じですね。
もっとわかりやすく言えば、Twitterをしている人にとってのTwitter社であり、LINEをしている人にとってのLINE株式会社のような感じです。
で、何故僕がはてなのオフィスにやってきたのかというと、先日はてなから直々にメールを頂きまして・・・
「是非遊びにおいでよ」的なメールを頂いたので、遊びに行かせてもらうことにしたのです。
はてなダイアリーでブログを始めて約7年。まさかその本拠地へ乗り込む事になるとは思っていませんでした。恐縮です。
というわけで、僕は緊張しながらもオフィスの入ったビルのエレベーターを登りました。
 
オフィス前
さあ、ということでオフィスの前にやってまいりました。
これからいよいよオフィスに入るのですが、ここで重要となってくるのは、何より礼儀
僕がはてなダイアリーを使っている以上、もし失礼な事をして相手を怒らせてしまったら、このブログも一瞬で消滅させられてしまう可能性がありますからね・・・
そんなことは絶対に避けなくてはいけないため、僕は頭が高くならないよう細心の注意を払ってオフィスに入りました。
 
 

ズ・・・ッズ・・・
 

ズズッ・・・ズッ・・・
 
頭を極限まで下げたその入室の仕方は、まさに目上の相手に対して最高の敬意を持っていることの現れです。
これでもなお「頭が高い」と言われれば、僕は地中に潜ってでも頭を下げるつもりでした。
そして体の8割がオフィスに入ったころ、ついに本日約束をしていた担当の山田さんが現れました。
 

ゴゴ・・・ゴゴゴ・・・
 

ゴゴゴ・・・ゴゴゴゴゴ・・・・
 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
 

山田さん、降臨
 

「本日はよろしくお願いいたします。床ペロペロ。お呼び頂きありがとうございます。床ペロロ。」
 

「(クク、生きて帰れる保証は無いぞ小僧・・・せいぜいもがき苦しむんだな・・・)」
 

「(脳内に直接ッ・・・!?)」
早くも格の違いを見せつけられてしまった僕は、その圧倒的な威圧感を前にただただ床をなめることしかできませんでした。
本当だったら「ワイはダスキンか〜〜〜い(笑)」という爆笑必至のツッコミを入れたいところ・・・。
しかしツッコんだら最後、僕の命は無いに等しいでしょう。それほどの重圧を僕は感じましたね。
 
話し合いの様子
話し合い中も、恐怖と重圧にやられて指一本しか動かせませんでした。
まさにこれが「狩る者」と「狩られる者」の運命なのでしょう。力の差が違い過ぎます。
そう、そもそも、小雨にも負けるカピパラのような僕が、はてなのオフィスに行こうとしたのが間違いだったのです・・・!!
  
・・・なんてことは全く無くはてなの方々はとても快く受け入れてくれました。
あからさまに
なんとオフィス内でも「ARuFaの日記」を読んで下さっている方がたくさんおり、たくさんの方にご挨拶をして頂き感激しましたし、
 

お菓子、ステッカー、Tシャツ等のたくさんのお土産をもらい、田舎のおばあちゃん家に行ったような気分になりましたし、
 

しかも、本社がある京都と中継をし、はてなのディレクターさんや副社長さんとお話をさせて頂いたりと、まさに夢のような時間を過ごすことができました。
僕はこの後に再び学校に戻る必要があるため、長居はできなかったのですが、「是非また来てくださいね」と言って頂けたのでまた遊びに行きたいです!
 
・・・そして、はてなさんを後にした僕は再び学校に戻り、先生の授業を手伝うバイトをして、22時頃に家に帰りました。
この日は、学校ももちろん楽しかったですし、何より憧れの場所にも行く事ができて本当に素晴らしい一日でした!
是非とも明日も、素敵な一日を過ごせるように元気いっぱい楽しみたいと思います!
また、これからもう少しだけ忙しい日が続くと思うのですが、何卒温かい目で見て頂ければと思います!宜しくお願いします!
それでは今日はこのへんで!
ではまた!