読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーツで小学校日記!

こんちは!
賞味期限の切れたヤングコーンほど、ヤキモキするものはないですよね。どうもARuFaです。
ヤングなのに古くなっちゃってるのかよみたいな。むしろ賞味期限が切れたくらいが食べ頃な気すらもしますね。
あと、「新しい古典」というタイトルの教科書とかも、見るだけで気が狂いそうになるのでやめてほしいですね。
 
さてそんな僕ですが、前回の記事では、なんともアホらしい動画をお見せしてしまいすみませんでした。
※【前回の動画↓】

http://www.youtube.com/watch?v=s7N4EwZHfFE
 
友達に見せてみたところ、「何でもアリかよ!」と言っていましたが、僕もそう思います。
しかし、実は本来はもっと下らない動画を掲載する予定でして・・・
僕の弟である次男の乳毛が1本だけすごいことを取り上げた、『ど根性乳毛』という動画を掲載する予定だったのです。
それがこちらなのですが・・・
 

http://www.youtube.com/watch?v=JK1IaTrcWxc
 
作ったまでは良いものの「さすがに下らなすぎる」、「死ぬ程どうでもいい」、「乳毛が長いから何なんだ」という理由からこの動画はボツに。
そしてその結果、『名犬ポチ』というさらにアホらしい動画が完成したという訳です。
自分でいうのもアレですが、『名犬ポチ』はかなり気に入っているので、まさに次男の乳毛には感謝の気持ちでいっぱいです。
まさか自分の身内の乳毛に感謝する日が来るとは思いませんでしたが、何せ人生とはわからないもの。乳毛に感謝する日も来る時には来るのでしょう。
今日このタイミングで『ど根性乳毛』を公開しないと、せっかく作ったのに一生お蔵入りとなってしまうため、こうして公開をしてみましたが、
実はこういうボツ動画はたくさんあるので、そのうちボツ動画だけを載せた悪夢のような記事を書いてみてもいいかもなと思いました。
そしてもしもその時には、是非とも広い心で見て頂ければなと思います。宜しくお願い致します。(切実)
 
さてさて、そんな僕は本日は9時に起床しました。
俺 「・・・今日はスーツか。」
本日は金曜日。毎週金曜日には大学に行っている僕ですが、本日は授業の一環として東京都の小学校へ授業を参観しに行くことになっていたのです。
そのため本日はスーツを着る必要があり、スーツがピーマンよりも嫌いな僕は寝起きからゲンナリ。肩を落としながらリビングへ行きました。
 
俺 「家でオセロ食べてたい・・・」
あまりにもスーツが嫌過ぎて現実逃避もとんでもない方向に行ってしまうほどです。オセロを食ったからって何だと言うのでしょう。腹を壊すだけです。
リビングに行くと兄弟は既に学校に登校しておりいなかったのですが、母はいました。
 
母 「オハヨー!! オハヨー!! オッハヨー!!」
俺 「・・・。」
僕がスーツを着たくなくて落ち込んでいるというのに、母はアホみたいに九官鳥のモノマネをしてきました。
・・・これは最近気付いたことなのですが、僕のテンションが下がれば下がるほど母のテンションは上がっていくんですよね。
思えば前に僕が風邪をひいた時にもヒップドロップをかましてきましたし、予防接種の日に僕が落ち込んでいる時もデヴィ夫人のモノマネを一日中していました。
母のテンションが高くなるたびに僕はうんざりしており、そして今日もまた、非常にうんざりしました。
 
俺 「・・・何であなたのテンションは、僕のテンションと反比例するのですか?」
母 「オヨヨー?」
オヨヨー? じゃねーよ。ふざけんな。
とりあえず僕は母にヒップアタックをお見舞いし、嫌々スーツに袖を通しました。
 

嗚呼、最悪です。
背広は蒸し暑く、ネクタイを締めると熱が逃げないため背中に汗を滝のようにかきます。
さらにベルトは息苦しく、体力をボンボコ消耗してしまうため9時の段階で僕は干物のようにシオシオになってしまいました。
 
俺 「しかし、行ってきます。授業なので。」
母 「イッテラッシャイー! ポポオッポッポポポオオポポッポオオポッポオポッポ」
母 「ポッポポオポポポポポッポポポオポポオオポポポッポオポポ」
母 「ポ。」
母 「ポォーーーーーポポオオポポポオオポオオポオオオオポポポポポッッッッオ」
俺 「頭おかしいんじゃねぇのか。」
とりあえず僕はこの母親の元から逃げ出すためにも、東京都某所の小学校へと向かいました。
 

本日小学校を参観させていただく小学校へは、電車を2時間程乗り継いで向かいました。
さすがに2時間という移動時間は寝ているだけでは間が持たないため、僕は週刊少年ジャンプを読んで時間を潰し、何とか小学校の最寄り駅に到着しました。
 

そして僕は、駅にて待ち合わせをしていた友達のダイ君等と合流した後、一緒に小学校へと向かい、授業を参観しました。
大学のクラスメート40人くらいがスーツで小学校に押し寄せたのですが、教室に入った瞬間に子供が「葬式かよ。」とツッコんでいたのが面白かったです。
 
〜しばらくして〜
 
そして16時半頃・・・。
授業を参観し、その後の話し合いを乗り切った僕はそそくさと家へと帰りました。一刻も早く家に帰ってスーツを脱ぎたかったからです。
で、全然話とは関係ないのですが、家に帰る途中にこんなものを見つけました。
 
人相図
一見すると普通の人相図のポスターなのですが、
 

 

予想もできなかった突然の『山根』の登場で、鼻水吹きました。
この人相図のポスターには、是非とも『山根そんなところにいたのか賞』を授与したいです。
そして、再び2時間の移動時間を小説を読んで耐えながら家に到着した僕は、一瞬でスーツをキャストオフし、風呂に突撃。
締め付けられまくった身体をお湯でほぐし、ブヨブヨにふやけて今に至るという感じです。
それにしても疲れました。スーツを着ていただけだというのに・・・恐ろしいことです。
これで半袖短パンだったら、94230兆83920億倍は元気だったんですけどね。鼻毛でマントルを貫くことも可能でした。
本日は、一日中スーツを着ていたせいで大変疲れましたが、社会人になれば毎日がそんな感じなので徐々に慣れたいと思います!
それでは今日はこのへんで!
ではまた!