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学校友達日記!

こんちは!
ふと、ディズニーランドにもっと本格的なお化け屋敷ができれば楽しそうだなぁと思い、色々考えてみた結果、
「お化けの代わりにミッキーがたくさん出てくるのはどうか。」という結論に至りましたが、それってただのネズミ屋敷ですよね。ARuFaです。
廃墟ですよ廃墟。業者に頼んで掃除をしてもらわないといけません。
ですがまあ、暗闇から大量のミッキーが飛び出してくるのも、それはそれでメチャクチャ怖いので良いかなとも思います。
 
さて、そんな何の特にもならない妄想が大好きな僕は、本日8時に起床しました。
本日は約一週間ぶりの大学。大学4年生になった僕は今や木曜日と金曜日しか大学が無いという夢のような生活を送っています。
しかし人間というものはワガママなもので、1〜3年生まではあれだけ行きたくなかった大学も、週に2日となると恋しくなってしまうのです。
そのため僕は、学校に行けることが嬉しくて朝の5時まで眠れませんでしたからね。
 
朝5時の空
もはや大学へ行くということがイベント化してしまい、日常のスパイスとなってしまったのです。
まさか今まで通学していた素敵な学び舎が香辛料になるとは、入学時の僕には予想もしていなかったことでしょう。
そして、スパイシーな刺激を与えてくれる大学に行けるとあらば、5時就寝の8時起床という3時間睡眠でもヘッチャラプーなので、僕は元気に学校へ向かいました。
 
俺 「もはや睡眠時間の壁は超えた! これからの俺の生活は睡眠時間を全て活動時間とし、一睡もしないで動き続けるぞい!」
玄関で母親にこう告げた僕は勢いよくドアを開けて登校したわけですが、通学の電車では白目をむいて思いっきり爆睡しました。
その爆睡加減たるや、電車に乗っている記憶がほとんど無い程だったため、もしもあの時に僕がスリに遭っていたら、目が覚めた時には全裸だった事でしょう。
そして、そんな事が起きたら僕は『週2の大学に全裸で電車通学する22歳』として歴史に名を刻んでしまうところでした。日本の治安の良さに助けられましたね。
 
大学の最寄り駅が近くなって目を覚ました僕は、友達のラユ君にメールをすることにしました。
学校のある日は、毎日ラユ君と一緒に駅で待ち合わせをして登校しているのです。
本日も一緒に大学へ行くため、僕は「今日もいつもの場所にいつもの時間に集合な〜!」とメールを送信。
しばらくすると、ラユ君から返事が返ってきました。
 
ラユ:「お前の『いつもの時間』って何時だよ。いつも時間グチャグチャだからわからん。」
なるほど。確かに僕自身もわかりませんでした。
思えば、僕がラユ君との待ち合わせに時間通りに現れたのは数えるくらいしか無いかもしれません。
大体は5分〜10分の遅刻をしますし、以前はAMとPMを間違えて12時間早く待ち合わせ場所に来てしまったこともありましたからね。
現在乗っている電車が何時に駅に着くかを調べたところ、10時03分つくとのことだったので僕は「10時03分に!」とメールを送りました。
するとその瞬間に電車が停車信号で止まり、結局僕は待ち合わせに3分遅刻してしまいました。酷い話です。
 
ラユ 「結局お前はいつもの時間に来なかったわけだが?」
俺  「いや、電車がいつもの時間に到着しなかったわけなのだが?」
ラユ 「一本前の電車乗れば良かったわけだが?」
俺  「一本前の電車に乗っていたら、『いつもの時間』もその分早まって、おそらく貴様も遅刻していたわけだが?」
ラユ 「ダガルカナル?」
俺  「タカ。」
ラユ 「まあ、過ぎたことをヤイヤイ言っても杉田玄白なだけだし、もうこの話はやめようか!」
俺  「だな! 電車が遅れたことなんて遅刻の言い訳にならねぇしな!」
ラユ 「本当だぞこの玄白野郎。」
俺  「よーし、お前を解体新書にしてやろう。」
・・・そんな感じで、中身のスカスカな会話をしながら僕等は大学に到着。教室に入り授業を受けました。
 
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さて、授業を受けた後は、僕はラユ君と一緒に昼食を食べることにしました。
今受けた授業は2限(10:25〜11:55)だった訳なのですが、僕には本日6限(18:00〜19:30)の授業も入っている。(ラユ君は違います)
2限の終わりから6限までの空き時間は約6時間。この魔の6時間を埋めるべく、僕はラユ君と昼食を食べることにしたのです。
 

定食屋で680円のランチセットを食べました。ご飯、味噌汁、コーヒーのおかわりが無料という学生に優しいお店です。
本当はこのお店で昼食を食べる予定ではなかったのですが、行く予定だったお目当てのお店をどうしても見つけることができず、
1時間探しても見つからないため、「このままでは餓死をする」、「お目当ての店は本当は蜃気楼だったんじゃないか」という意見が飛び交い、急きょこのお店になったのです。
しかし味はかなり良く、これからはここの常連になってしまいそうです。
 
俺  「何とか餓死は回避できたな。」
ラユ 「ほんとほんと。」
俺  「俺はあと4時間くらい暇なんだけども。」
ラユ 「実は俺も課題をやりたいから、授業はないけど学校に残りたいんだよね。」
俺  「あ、そういや俺も空き時間に課題をやりたいんだった! あとオッパイ揉みたいんだった!」
ラユ 「おいおい、オッパイはいつだって揉みたいも・の・で・しょ☆」
俺  「(^O^)/☆」
・・・ということで、僕等は昼食を食べた後に空き教室にて2人でペチャクチャ喋りながら課題をすることにしました。
やはり課題と言えど二人でやれば楽しいもので、一人の時よりもはかどる気がしました。
そして課題に行き詰ると、「あったらいいな☆こんなシチュエーション」というお題の妄想合戦をして、お互いにやる気を出し合いました。
例えば「男友達の家に遊びに行ったら、そいつのお姉ちゃんの風呂上りに遭遇」とか、「天気が、晴れときどきパンティ」とかそういう感じです。
これが22歳の男性の会話だと思うと、中高生のみなさんも安心できるのではないでしょうか。僕等は多分このスタンスで一生いきます。
そんなことをしているとあっという間に4時間が過ぎ、僕は授業に出て、ラユ君は家へと解散しました。
 
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放課後には、学校帰りに次男と一緒にラーメン屋へ行きました。
次男は高校1年生なのですが、ラーメンをカップラーメンしか食べたことがなく、"カップラーメン=ラーメン"だと思い込んでいたのです。
そこで僕が「本物のラーメンを見せてやる」と、美味しんぼの山岡のような事を言いだし、次男を地元のラーメン屋へ連れて行ったのです。
 
次男家にて
ラーメンを一通り食べた次男は、「めっちゃ美味しい!」と感動。次男の中で『ラーメン』という概念が覆った瞬間でした。
僕も今日はラーメンが食べたかったので、ちょうどいい夕食になりましたしね。
次男は「めっちゃ美味しい!」とは言っていましたが、今回連れて行ったラーメン屋は我が地元でも3番目に美味しいラーメン屋・・・!
ここから徐々に美味しいラーメンを食べさせてラーメンマニアになってもらい、最終的にはラーメン店を営業させて、僕に毎日無料でラーメンを提供してもらうという作戦です。
かなり道のりは長いですが、次男には頑張ってもらいましょう。
そして、家に帰ってきてからはラーメンで膨れたお腹でお風呂に入り、今に至るという感じです。
本日は久しぶりの大学で、友達とたくさん話すことができて本当によかったです!
本来ならば毎日友達と遊びたいのですが、それもなかなか難しいので、僕にとって大学は友達と会えるとても楽しい場所です。
明日も大学があるため、今日も眠れない気がしますが、そういえば先日風邪をひいたばかりの病み上がりなので、体には気を付けたいと思います!
それでは、今日はこのへんで失礼いたします!
ではまた!