読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本食と傷日記!

こんちは!
先日、近所のおばあちゃんがくれたオカラ煮が美味しすぎて、号泣したARuFaです。
みなさん知ってます? オカラ煮。めっちゃ美味いんですよこれ。
クックパットより
オカラを人参やしいたけ、ちくわ、長ネギ等と一緒に煮込んだものなのですが、これが死ぬほど美味しいんです。
僕のオススメの食べ方は、冷蔵庫に入れて冷たくなった2日目のオカラ煮を、熱々のごはんと一緒に食べることです。
是非皆さんにも食べて頂きたく、ネットでレシピを発見したので是非どうぞ。→ http://cookpad.com/recipe/2307193
ちなみに、僕はその日の夕食とその次の日の朝食、そして昼食がオカラ煮でした。三食くらいなら全然余裕です。
しかし、今となってはタッパーいっぱいにあったオカラ煮は全て食べ尽くしてしまったため、現在の僕はオカラ煮の禁断症状が出ています。
手が震え、オカラ煮の幻覚が見え、正常な思考すらできないのです。
 

参考資料がこちら。左がお手本、そして右がオカラ煮中毒者が描いた図です。
いかにオカラ煮が美味し過ぎるかが、皆さんにもわかって頂けたのではないでしょうか。
最近では、そのあまりの美味しさに政府がオカラ煮を禁止する動きもあり、巷では脱法オカラ煮が蔓延しているそうです。
また、あくま噂ですが、オカラ煮を神として崇める「オカラ煮教」が最近設立されたらしく、日本をオカラ煮で埋め尽くす運動が秘密裏に行われているとか。
他にも、世界の富豪たちがオカラ煮を買占め、自宅のプールいっぱいにオカラ煮を敷き詰めてそこで泳いでいるという話も聞きます。
庭に穴を掘っていたら突然地面からオカラ煮が吹き出し、農家の息子が一転、オカラ煮王に転身したという羨ましい事も、起きたそうです。
まさに時代はオカラ煮時代。さあ、時は満ちた! さあ皆さん、オカラ煮を食べましょう!
・・・ちなみに、ここまでの文章を友達にメールで送りつけたところ、家から一番近い精神病院のURLが送られてきました。
 
さて、そんな和食を心から愛する僕ですが、本日は10時に起床しました。
俺 「ピザ食いてぇ〜!」
皆さんからすれば、僕が散々和食について熱く語っていただけに、この起き抜けの「ピザ食いたい発言」に驚いていることでしょう。
しかし僕とて人間。いくら和食を愛していても、同じものばかり食べていると飽きてしまうのです。
和食に飽きたらイタリアンを食い、イタリアンに飽きたら中華を食い、中華に飽きたら和食を食う・・・。
そのようなサイクルで回る『食のらせん階段』は、僕に新鮮な食事を提供し続け、そしてその段数を上がるごとに体重もうなぎ登りという訳です。
と、いうわけで僕はピザを食べたいのですが、生憎そんなお金は持ち合わせておらず、出前を取ることはできません。
「もしかしたら」と思い手を二回ほど叩いてみたのですが、僕には専属のシェフがいないので誰も現れることはありませんでした。
誰もいない部屋に、自分の手拍子が悲しく響いただけでしたからね。何だかわかりませんが死にたくなりました。
でも欲しいですよね、専属のシェフ。今年のサンタさんに頼んでみたいと思います。
 
俺 「おはようインド洋!!」
俺 「・・・誰もいねぇ。」
俺 「誰もいねぇよ。」
渾身の一発ギャグと共にリビングのドアを開くと、部屋には誰もいませんでした。
部屋に響く『おはようインド洋』の残響は僕の心を冷たく冷やし、深い悲しみの果てに僕はそのショックで下痢をしました。
あり得ません。あり得ませんからね『おはようインド洋』って。恥ずかしさのあまり死にそうです。
ここまでクソみたいなダジャレを言ったのは、中学校の修学旅行で調子に乗って言ってしまった『ペニスッポンポン』以来だと思います。
『ペニスッポンポン』の件で心に傷を負った僕は、「もう絶対にクソみたいなダジャレは言わない」と心に誓ったはずだったのですが、とうとうやってしまいました。
いや、本当は何度もクソみたいなダジャレは言っているとは思うのですが、中学生時代のあのトラウマを思い出してしまう程のダジャレは今回が初だったのです。
・・・というか、思えば僕はただピザが食べたかっただけだというのに、なぜここまで追いつめられなくてはいけないのでしょうか。
ピザを食べたかっただけなのに、最終的にはショックで下痢をするだなんて聞いたことがありません。
この負のスパイラルから脱出するため、僕は食パンにトマトケチャップとチーズを乗せて焼いた物をピザと言い張り、それを食べて満足することにしました。
今ここで満足しておかなければ僕の身体はどんどん弱っていき、ついにはピザが食いた過ぎて死ぬ可能性すら出てきたからです。
皆さんも、起き抜けピザが食いたくなったときにはご注意くださいね。死ぬことになります。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
さて、その明晰な頭脳で死の危険から華麗に脱出した僕は、お昼過ぎ頃に買い物にでかけることにしました。
これから訪れる冬に備え、洋服を買いに行くのです。
基本的に金欠な僕は、その年の冬を通して着ることができる服を1着だけ買っているのです。
着回しというか、そうせざるを得ないので、必然的に耐久性と何回見ても飽きないデザインを重視した服を買っています。
ちなみに昨年から今年にかけての着回し服は、こちらの黒いコートでした。
 

若干カマキリのようなポーズをしていますが、見るべきはコートです。
昨年から今年の冬にかけて、コートはもう何回着たかわかりません。
過去記事を振り返ってみても、このコートの出現頻度はかなり高めです。
 

ちなみに昨年の冬、友人の携帯を食べた時もこのコートでした。
そのコートもいまや毛玉だらけのボロボロコートになってしまったため、今回は電車に乗って洋服を買いに行くことにしたのですが、
なにぶん、自転車がパンクしており駅まで徒歩(20分)だったり、定期券を落としたり、終いには気に入った洋服を見つけることができませんでした。
定期券は家の最寄り駅に問い合わせたところ見つかりましたが、結局服は買えず終い・・・。
早く見つけなくては、今年の冬を「凍死するかしないか」の観点でしか見れなくなってしまうため、明日からは服探しをしたいと思います。
温かくて耐久性がある服なんてウェットスーツくらいだとは思いますが、何とかして見つけたいと思います。
 
本日はこんな感じの一日でした!
11月に入りさらに秋も深まり、深まり過ぎて冬の気配さえしますが、着る服がなければいかんせん外にも出れなくなってしまいます。
そのため、本格的に寒くなる前にも丁度良い服を見つけます。最悪ウェットスーツでも構いません。
それでは今日はこのへんで失礼いたします!
ではまた!