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我が家の朝の様子

こんちは!
先日、眠気を覚ますために深夜のコンビニに行ってコーヒーを購入したのですが、その帰り道に酔っぱらいに遭遇し、
酔っぱらい「ひっかけてやろうか!?!?あっちこっちによぉ!!!!
と、人生で初めて聞くパターンの脅し文句を言われ、コーヒーをふんだくられたARuFaです。
酔っぱらいから「ひっかけてやろうか!?」と言われた瞬間は、「何を? 何をひっかけるの?」と一瞬思いましたが、
何にせよ、ひっかけられて嬉しいものは無いので、大人しくコーヒーをふんだくられました。
これが120円のコーヒーだったからまだよかったものの、財布だとしたら僕はいくらひっかけられても抵抗していたでしょうね。
むしろ僕からもひっかけて、深夜の道の真ん中でひっかけ合いの死闘が勃発していたことでしょう。
何をひっかけるのかを聞くのを忘れたため、それが何なのかは不明ですが、良くてゲロ、最悪で下痢なので阿鼻叫喚の地獄絵図は間違いなしですね。
それをコーヒー一本で回避できたとするならば、安いものです。
 
さて、そんな九死に一生を得た僕が更新している「ARuFaの日記」ですが、
本日は普段と趣向を変えた更新として、『ARuFa家の朝の様子(休日)』を皆さんにご紹介したいと思います。
父、母、長男(ARuFa)、長女、次男、次女で構成された6人家族。そんなARuFa家の休日の朝の様子は、果たしていかがなものなのか。
ここまで需要のない記事も珍しいかと思いますが、是非御覧ください。
 
〜 11月30日 11時20分 〜
おはようございます。
おはようございます、ARuFaです。
というか、後40分くらいでもう「こんにちは」なのですが、本日は何とかお昼前に起床することができました。
ARuFa家の休日は基本的に、父 → 母 → 長女 → 次男 → 次女 → 長男(ARuFa)という順番で起床します。つまり僕はいつも最下位という訳です。
我が家では、起床した順位でその日の朝の優先順位が決定するシステムとなっております。
6人家族という人数の多い我が家では、洗面台、トイレ、ドライヤー等の使用人数の限られた場所・物を使う際、この起床順位が高い者から優先して使用することができるのです。
そして最下位の人間には『クソうんち寝坊野郎』というTHE 汚名というべきレッテルが貼られ、非人道的な行為を受けることになるのです。
 
次女
次女 「おはよう・・・いや、もうそろそろ『コンニチワ』の時間ですけ・ど・ね(笑)」
 

次女 「ウッヒィーーーーーーー!!!!!!!!
次女の朝の特徴として、馬鹿みたいにテンションが高いことが挙げられます。
基本的に我が家の家族は朝に弱く、朝は比較的大人しいことが多いのですが、次女だけは馬鹿みたいにテンションが高く毎日うんざりしているのです。
というか、こいつはここまで調子に乗っていますが、聞くと僕よりも30分だけ早起きしただけだそうです。五十歩百歩にも程があります。
 
母 「・・・あれ、いつもよりかは早起きなんじゃないの? Mr.アフタヌーン。」

こちらは母です。そして「Mr.アフタヌーン」はいつも昼過ぎに起きている僕のアダ名です。
僕は大体昼頃に活動を開始しますが、母は午前中からバリバリに活動を開始しているため、僕が起きる頃には既に外出先から帰ってきていることが多いです。
今日も既に買い物を済まして帰宅してきたばかりのようで、自分で淹れたコーヒーを飲んでいました。
 

母 「・・・まあ、いくら早起きっつっても、この時間じゃ・・・・」
  

母 「お話になりませぇーーーーーーーーん!!!!!!!
いや、本当に腹が立ってきますよね。家族内で一番遅く起きただけでこの扱いですよ。
でもまあ、そういう扱いは今まで散々受けてきたので慣れてはいますが、多分他のご家庭の方がこれをされたら一日で家出をしていることでしょうね。
 

俺 「朝食食べよ。」
次女や母の寝坊イビリに付き合っていても疲れるだけなので、僕は朝食を食べることにしました。
・・・ちなみに、本日の僕以外の皆さんは、朝食としてトーストとオムレツを食べたそうです。朝食としては素晴らしいものなのではないでしょうか。
そしてそんな中、一番遅く起きた僕に渡された朝食はこちらでした。
 
小松菜パン
パンカーン(?)
なんか、「パンカーン」というパンの缶詰でした。なにこれ。
何故パンを缶詰に詰めたのかはわかりませんが、賞味期限が2年後なのできっと非常食として発売しているものなのでしょう。
寝坊をしただけで朝食が非常食になるとは思いませんでした。「朝食が非常食」でラップは一発踏めますけどね。踏めたから何。
とりあえず、開けてみましょう。
 

 
パコッ
開けました。当たり前ですが本当に缶詰にパンが入っていましたね。
 

匂いを嗅いでみましょう。
 

原材料には書かれていないチョコの匂いが、何故かしました。
この時点で若干怖いですが、お腹がPEKOPEKOなので早速食べてみましょう。 
 

缶詰から出すと普通のパンのようです。では、頂きます。
 
アムッ
 
ああ
俺 「あんまり。」
味はまあ、個人的にはその、アレでしたね。あんまり・・・その、あんまりでした。
せっかくなので、その場に居合わせた次男にも食べてもらいましょう。
 
次男
 
ふふ
次男 「そこまで。」
次男も、この小松菜パンに対してはそこまでのようです。小松菜のような色の服を着ているクセに酷評でした。
本当は次女にも食べてもらおうかと思ったのですが、
 

次女 「お腹いっぱいだから。」
 

次女 「ウッヒィーーーーーーー!!!!!!!!
とのことなので、僕等で全ていただきました。
別に不味くはないんですけどね。多分もう食べたくはないと思います。
 
朝食を食べた後、僕は顔を洗うために洗面所へと向かいました。
 
長女
そこには怪物、もとい長女がいました。
長女の休日の朝は、自分磨きをこれでもかというくらいしています。
パック、化粧、自分に似合う洋服の研究、写真を撮るときに一番かわいい角度の研究などなど・・・美しさに対する意識が我が家で最も高いと言ってもいいでしょう。
逆に僕はその辺の意識が低いので、普通に次の日に着る服で寝たりもしていますが、長女はそんなことは絶対にしないでしょう。
 

長女 「洗面所はワチキが使ってるから、出て行って。」
俺  「はいすみません。」
優先順位の件は先ほど書きましたが、こんな感じで寝坊をした人は洗面台を使うことすらできないのです。
結局僕が顔を洗ったり、歯を磨けたのは13時頃でした。
 
・・・
・・・いかがでしたでしょうか。これが我が家の朝の様子です。
今回、何故こんな記事を書いたのかと言いますと、寝坊しただけでこんな仕打ちを受ける家もあるということを皆さんに知って欲しかったからです。
そして「そんなシステムはおかしいよ!」という署名を集め、家族に提出し、この悪魔のシステムを破壊したかったからです。
そのため、是非とも皆さんには『そのシステムはおかしいよ!』という意見を頂ければと思います。
もしくはまあ、いないとは思いますが、『いや、寝坊したのが悪いんだろ!』という意見も頂ければと思います。まあいないとは思いますが。いないですよね。
それでは、日本の一般家庭の闇を明らかにしたところで、本日はこの辺で失礼致します!
ではまた!