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本日の朝・夜の出来事ダイジェスト

こんにちは、ARuFaです。
普段この『ARuFaの日記』では、一日の出来事を起床から就寝まで余すこと無く書いておりますが、
本日の記事では少し趣向を変えまして、『今日の朝晩の出来事』と題し、一日の出来事から『朝の出来事』と『夜の出来事』を抜粋してお送りしたいと思います。
「何で急にそんな事を?」と聞かれても、特に理由はないので何も言えないのですが、やはり日常には変化が必要なように、記事の形態にも変化が必要ですよね。
ともかく、僕の朝晩の出来事をご覧頂ければ幸いです。
それではまずは、『朝の出来事』からどうぞ。
  
【朝】『当番表の頭脳戦』
4人兄妹であり6人家族である我が家には、「手伝い当番表」というものがあります。
当番表に書かれた家庭内の家事・手伝いを、兄妹が交代で行うという非常に面倒なシステムです。
 

こちらがその当番表。何度かバージョンアップされており、これは5代目。徳川家で言えば綱吉です。
この当番表には「犬の散歩」、「タオルたたみ」、「猫のトイレ掃除」、「風呂洗い」の項目があり、一週間に1度この表を回転させ、週替りで当番が変わるというシステムです。
そして今週の僕の当番は「風呂洗い」。何だかんだで一番不人気な手伝いです。
・・・さて、この手伝い当番表には、非常に便利なシステムがあります。
その名も「振替え手伝い」
外出等でやむを得ず当番表の手伝いができない場合、代わりに別の兄妹にその手伝いをしてもらえるというシステムです。
ただし、その代わりに振替手伝いをしてもらった兄妹へは、後日その分の手伝いを返さなくてはいけなく、簡単に言えば「後でやるから代わりに今やって!」という感じです。
で、ですね、今週の僕はかなり予定が詰まっておりまして・・・朝から晩まで家におらず、当番である風呂洗いができない日が続いてしまいました。
そのため、先程説明した「振替え手伝い」を使用し、代わりに次男と長女に風呂洗いをお願いした僕は、後日2人の分も風呂洗いをしなくてはいけなくなってしまいました。
 
11日,12日
このように、12月11日・12日のカレンダーには『兄の代わりに弟が風呂洗った』、『兄の代わりに長女が風呂洗った』というメモが書き込まれています。
これは以前、僕が長女に振替え手伝いをしてもらったにも関わらず、「記憶にございません。証拠はあるのか。」という言葉で振替え手伝いを踏み倒した事により生まれた習慣でして、
振替手伝いをした日には、「誰の代わりに誰が手伝ったのか」をトイレのカレンダーに書き込むようになっているのです。
これならば、手伝いをした日付が証拠として残りますし、以前の僕のようにズルもできないだろうという事なのでしょう。
僕がいかに兄妹から信用されていないかが手に取るようにわかる写真ですが、実際に僕はこれまでも様々な小細工や屁理屈で振替え手伝いを踏み倒してきた常習犯なので、このくらいは妥当でしょう。
我が兄妹の歴史は、どうにかして手伝いを怠けようとする長男(僕)と、どうにかして長男に手伝いをさせようとする妹や弟達の頭脳合戦の歴史と言っても過言ではないのです。
・・・そして今回は、カレンダーに振替え手伝いをしたという記録を書き込まれてしまいました。
そのため「記憶にございません」という僕の得意技は通用せず、これを書き込んだ長女や次男のしたり顔が目に浮かぶようです。
しかし、僕から言わせてもらえば、こんなものは血糖値が上がってしまう程のアマアマな対策。
と、いうことで、僕はカレンダーを手に取り、
 

 
 

11日と12日を切り抜きました。
これにより、僕が長女と次男に振替え手伝いをしてもらったという事実は無くなり、僕は振替え手伝いを踏み倒すことができるのです。
なんだか死後には一発で地獄行きのような行動のような気がしますが、それもこれも、これは長女や次男に知恵をつけてもらうための試練・・・
社会に出れば、法律の抜け穴を巧みに利用する悪人がたくさんいますからね。
そのような悪人から痛い目に合わないためにも、社会に出る前に僕があえて悪人となり、長女や次男に徹底した対応を実践の中で指導しているのです。
 

嗚呼、なんと愛のある行動なのでしょうか。自分を犠牲にしてまで兄妹に身を守る知識を教えるとは、まさに長男のあるべき姿。
そのためならば、いくらでも振替え手伝いを踏み倒そうではありませんか。涙を飲んで、断腸の思いでシブシブ怠けようではありませんか。
ライオンは我が子を崖に落とし、わざと試練を与えることにより子を鍛えると言います。まさに現在の僕と言っても過言ではありません。
・・・そんな自分に惚れ惚れしていると、次男が学校に行く前にカレンダーのあるトイレに入りました。
日付が切り抜かれたカレンダーを見た次男は、「してやられた!」と思うでしょう。
しかし次男は同時に気付くはずです、「これは僕のために兄が用意した試練なんだ。ありがとう兄貴。」と・・・
その後、次男は立派に育ち大企業の社長に。そして彼は自分の住む高層ビルの最上階から眼下に広がる町並みを眺め、「あの時、兄に鍛えられてよかった」と、思うのです。
そして5分後・・・僕によってもたらされる次男の輝かしい未来を想像していると、次男がトイレから出てきました。
 
笑ってる
次男 「お兄ちゃん、これどういうこと?」
俺  「記憶にございません。」
 

次男 「・・・振替え手伝いの記録を切り抜いたの?」
俺  「記憶にございませんし、記録にないので、振替え手伝いは無効ですね。」
 

次男 「・・・・・」
俺  「無効ですね。」
 

次男 「・・・・・」
俺  「・・・・・」
 
!?
シュッ
!!!?!?!??!??
 
・・・
 
・・・
 
・・・
 

ズルは良くないな、って思いました。
 
 
【夜】『寝ぼけパニック』
・・・突然ですが、大学4年生であり22歳である僕は、未だにアンパンマンのベッドシーツの上で寝ております。
 

別にアンパンマンが好きだからとか、精神年齢が幼児レベルだからなどという理由ではありません。
ただなんとなく、洗濯物のローテーションとして一時的にアンパンマンのベッドシーツを使用しているだけです。
しかし、事件はそんなアンパンマンのベッドシーツの上で起きました。
 
・・・僕は23時〜0時頃まで仮眠をしておりました。
さすがは師走の時期ということもあり、連日色々な仕事に追われてヘロヘロだった僕は、1時間だけ仮眠をすることにしたのです。
そして、そんな気持ちのよい仮眠から目覚め、布団の上でボーッとしている時、ふと自分が寝ていたアンパンマンのベッドシーツが目に入ったのです。
 

そこにはアンパンマンの主要キャラ達が描かれており、なんだか僕は懐かしい気持ちになりながらそのキャラクター達を眺めていきました。
 

アンパンマン・・・
 

カレーパンマン・・・
 

メロンパンナ・・・
 

なんだこれ・・・
 

なんだこれ!!!?
まるで海苔巻きのオバケようなキャラクターが、僕のベッドの上にいました。
いやね、普通に考えれば色合いからしてバイキンマンなわけですよ。バイキンマンの絵柄の部分のシーツが折れてしまっているだけな訳です。
ですが、この時の僕は寝ぼけていたため正常な思考をすることができず、この見たことの無いキャラクターに、ただただ驚くばかりでした。
僕は、自分でもまだ見たことのないキャラクターがいることに驚きつつ、再びキャラクターを眺めていきました。
 

名犬チーズ・・・
 

ロールパンナ・・・
 

メロンパンナ・・・
・・・ああ、やっぱり知ってるキャラばっかりだ・・・
 

あ・・・・?
 

なんだこれ!!!?
やはり知らないキャラがそこにはいました。今度は地獄のカタツムリのような姿をしています。
『地獄のカタツムリマン』という名前なのでしょうか。だとすれば子供は確実に泣くと思います。
ここで寝ぼけている僕は、やっとこれが「もしかして、バイキンマンじゃないか・・・?」と気付き始めました。
しかし、いまいち確証が持てない僕は、このシーツに描かれているバイキンマンのイラストを探すことに。
そして探し始めると、すぐにバイキンマンを発見することができました。
 

そうそう・・・これがバイキンマン・・・
 

 

なんだこれ!!!?
何ということでしょう。下半身が圧縮され、痩せこけてしまっています。
こんな可哀想な姿のバイキンマンにアンパンチなんてできませんし、いつもは「ハーヒフーヘホ〜」と叫んでいるバイキンマンも、この身体では「ハーヒフ」までしか息が続かなさそうです。
果たして僕はこれをバイキンマンと言ってもいいのか・・・
そして、今まで見てきた数々のキャラクターの正体はバイキンマンだったのか・・・
そもそも、バイキンマンとは何なのか・・・
・・・寝ぼけた僕の頭は、バイキンマンという存在について考えることでヒートアップ。
その結果、何が何だか全くわからなくなり、
 
 

裸で踊って忘れることにしました。
元気が一番ですね。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・いかがでしたでしょうか。
以上が、本日の僕の一日の『朝の出来事』と『夜の出来事』です。
本来であれば、とあるイベントにも出演させて頂いていたりしていたのですが、その様子はまた後日書かせて頂きますね。
実際に普段とは違う形態で記事を書いてみて、たまにはこんな記事もいいかなと思いました。
また、忘れた頃にやってみたいと思います。
それでは、今日はこの辺で失礼致します!
ではまた!