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充実日記!

こんちは!
先日、ふと「地球上のほぼ全ての人間は、マントルに向かって屁をこいている・・・?」と、とんでもないことに気付いたARuFaです。
灯台下暗しというか、マントル屁は臭しというか、意外と気付くことができなかった事実だと思います。
全人類から屁をかけられたらそりゃマグマも暴れまわるってもんです。もしかしたら地球の中心にあるマグマは地球人の屁でできているのかもしれません。
ともかく、このままでは地球が危ないので、これを見た皆さんはこれから屁をする時には逆立ちをしたまま発射して頂ければと思います。
で、あまり関係ないかもしれないのですが、肛門を上に向けて屁をすると、出した屁が肛門に戻ってくることがあるじゃないですか。
僕は小さい頃にこの永久機関に気付き、その回数で世界新記録を狙おうとして、58回の記録の末にウンコを漏らして泣いた過去があるので皆さんは気をつけて下さい。
 
さて、そんな地球とオナラの関係性に気付いてしまった僕ですが、本日の記事では昨日の出来事について書かせて頂きたいと思います。
昨日は色々あって、結果的に日記を更新することができませんでしたからね(すみません)。
果たして、そんな謎のベールに包まれた昨日は一体僕の身に何が起きていたのか!? そして何故僕は記事を更新できなかったのか!?
それでは! そこまで期待せずどうぞ!
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1月7日
この日、僕は12時に起床しました。
俺 「うっお゛・・・!」
眠りから覚め、立ち上がろうとした僕を襲ったのは凄まじい頭痛。二日酔いです。
実は前日の夜には、大学の友人のラユ君と一緒に新年会をしており、そこで僕はこれでもかと言うほどにお酒を飲んだのです。
 
ラユ君
さらに新年会は一軒目に留まらず、なんと二軒目にまで及ぶという人生初の"ハシゴ"(お店を渡り歩く事)をし、ヘロヘロを通り越してオエオエになってしまった僕は家に帰るなり布団にぶっ倒れました。
多分、人生で一番お酒を飲んだ日だったと思います。そんな前日の出来事があったため、僕は二日酔いという地獄の苦しみを味わうハメになったのです。
二日酔いの人間から見ると、この世の中には刺激が溢れかえっています。
起きた時のアラーム、歩くときの振動、母親の声、母親のヒップアタック・・・全てが頭に響きます。
特に母親のヒップアタックは「元気ないじゃーん!」という声と共に腹に食らわされたので、ゲロを吐くかと思いました。
「元気無いじゃーん!」とは言いながらも、当たれば健康な人でも元気じゃなくなる程の威力のヒップアタックをくり出してくるのが、母親の憎いところです。
僕は「オエオエ」と言いながら身支度をし、電車を乗り継いで「竹橋駅」という駅へ向かいました。
本日は、竹橋駅にてちょっとした打ち合わせをする約束をしていたのです。
ただ、打ち合わせの時間までしばらく時間があったため、僕は昼食を食べるためにSUBWAY(サブウェイ)」へ行きました。
 
SUBWAY
SUBWAYというのはサンドイッチのファーストフード店のこと。オシャレな街には大抵SUBWAYがあり、SUBWAYがある街は大抵オシャレなのです。
いわば、『ファーストフィード界のスタバ』と言ってもいいでしょう。
ちなみに僕がSUBWAYに行くのは今回が初めて。今までに何度も入店しようとトライしていたものの、SUBWAY専属の陰陽師が張った"オシャレ結界"に阻止されて入店できずにいたのです。
しかし、今日の僕はその結界を力ずくで破壊し、何とか入店に成功することができました。早速注文をしましょう。
 
俺  「・・・えっと、このB L Tってやつを下さい。」
店員 「はい、パンの種類はいかがいたしますか!?」
俺  「えっ? (パン選べるんだ)・・・オススメは何ですか?」
店員 「ハニーオーツですね!」
俺  「じゃあそのハニーオーツで・・・(なにそれ)」
店員 「パンはトーストしますか!?」
俺  「ええっ? パンって焼けるんですか?」
店員 「ハニーオーツは焼くのがオススメですね!」
俺  「そうですか・・・実は僕、SUBWAYに来るのは初めてなので、その辺はおまかせしてもいいですか?」
店員 「はい!」
俺  「あ、おまかせの希望とか言っちゃってもいいですか・・・?」
店員 「大丈夫ですよ!!」
俺  「じゃあ、冬の女子高生っぽい感じにしてください。」
店員 「努力します!」
・・・いいんだ。冬の女子高生でいいんだ。何でもアリだなSUBWAY
で、少し待つと、僕が注文した"B L T 〜冬の女子高生風〜"が目の前に差し出されました。
店員さんが言うには「女子高生のフレッシュさを出すためにトマトを追加しました!あと、甘酸っぱいドレッシングを使って切なさを出しました!」とのこと。
まさかサンドイッチに切なさを感じる日が来るとは思ってもみませんでしたが、ここまで自由度が高いと注文も楽しくなりますね。
サンドイッチを頬張る時に唇の端が切れたり、その傷口に追加してもらったトマトがメチャクチャ染みたりしましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
そして、僕は打ち合わせに向かいます。
 

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
さて、打ち合わせが終わった後は、今度は中目黒駅へと向かいました
最近イベントで知り合い、一緒に砂場で遊んだこともあるヨッピーさんから、なんとスマートフォンを譲って頂けることなったのです。
 
ヨッピーさん
僕は現在いわゆるガラケーを使っており、高校生2年生の頃から約5年間は同じ携帯電話を使用しております。
しかし、さすがの僕もスマートフォン、もといスマホには興味があり、ずっと前から欲しいと思っていたのです。
そんな中、僕が「スマホ欲しい〜!」と騒いでいたところ、それがヨッピーさんの耳に入り、「使ってないスマホがあるからあげるよ〜」と声をかけてくれたのです。
そして僕は、中目黒駅近くにある"バーグハンバーグバーグ"という会社にてヨッピーさんと合流し、そこでスマホの設定などをしてもらいました。
 
うおおー!!
俺  「いやぁ、本当にありがとうございます!! まさか頂けるとは!!!」
ヨッピー「いいっていいって!」
俺  「家族に自慢します!!」
ヨッピー「その時には、『ヨッピーっていうすごく優しいイケメンからもらった!』って言っておいて。」
俺  「まあそれは言うかわかりませんが、ありがとうございます!!!!!!」
 

そして無事設定が終了(1時間くらいかかった)し、ヨッピーさんからスマホを受け渡してもらいました。
契約等はしていないためアプリなどしかしようできませんが、それでもスマホを持ちたかった僕にとってはとても嬉しいプレゼントでした!
ブログのネタに使えそうなアプリもたくさんあるので、たくさん遊び倒したいと思います。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
さてさて、夜には高校時代の友人であるシモ君と一緒にお酒を飲みました。
ヨッピーさんからスマホを頂いたと同時くらいのタイミングで、突然シモ君から「今日、お酒飲めない?」という電話があったのです。
その声はかなり落ち込んでいたようで、心配になった僕は急遽新宿駅に移動。シモ君とお酒を飲むことにしたのです。
 
シモ君
聞くとシモ君は失恋をしてしまったようで、ブレイクハートな状態だそうな。
そして、ヤケ酒をするために僕を呼んでくれたそうです。
いつもは冷静沈着なシモ君が、「今日は飲むぞーーー!!」と言ってお酒を飲んでいる姿は非常に珍しいものでした。
 

そんでもって落ち込んで、
 

また復活したかと思ったら、
 

また落ち込んでいました。なんて忙しいのでしょう。
僕はというと、恋愛経験0という立場を活かして「美味しいもの食べて、いっぱい寝ればいいんじゃない?」という風邪を治すみたいなアドバイスを披露。
熱い口調で語るシモ君の話に対して、「野菜炒めメチャ美味い。」という的外れな返答で応対し、その場には混沌とした雰囲気が漂っていました。
 
笑顔
僕等はその後もたくさんお酒を飲み、最終的にシモ君はトイレでゲロを吐きました。
僕としては辛い思い出も一緒に吐き出して欲しかったのですが、まだ吐き出しきれないようで、地元に帰った後にもマクドナルドで深夜の3時頃まで語り合うことに。
結局僕が家に帰ったのは朝の4時。眠気や疲れなどはピークに達していたため、記事を更新することもできず、布団に倒れこんでしまいました。
これが僕が記事を更新できなかった理由です。ちょっと一日に色々な事をし過ぎてしまったのかもしれませんね。
しかし! 初めてSUBWAYに行くことはできましたし、スマホも頂くことができましたし、久しぶりに会う友達と語り合うこともできたこの日は非常に楽しい一日でした!
これからも、この日のように中身の詰まった充実した一日を過ごして行きたいです!
ちなみに明日は、冬休み明けの学校があるため、非常に楽しみです!
それでは、今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!