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悲しみと友情日記!

こんちは!
独自の研究を重ねた結果、アニメやマンガのツンデレキャラ』が最も取りやすいポーズは・・・
 
・・・
・・・
・・・
 

これだと思います。どうもARuFaです。
中腰になり、腰に手を当てて片手の指を立てるこのポーズ。皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
全然関係ないのですが、これと全く同じポーズで母親に鼻クソをつけられたことがあるため、僕はこのポーズにトラウマを持っています。
 
さて、そんな僕ですが、本日は朝の7時に起床しました。
と、いうのも、本日は大学にて授業があるのです。
いわゆる「補講」というもので、過去に先生の都合などでお休みになった授業が、振替えとして本日行われるという感じです。
普段は木曜日しか大学の授業がなく、てっきり金曜日である今日は休みかと思っていたのですが、スケジュール帳を見て前日の夜に絶望したのを覚えています。
一度休みかと思っていた日に授業があるというのは、ここまで人を落ち込ませることができるのかと驚くくらい落ち込みましたからね。
感覚的には、台風警報がギリギリ発令されない日に学校に行く気分と非常に似ていました。
と、いうことで僕は眠い目をこすり、気合を入れるために金玉にデコピンをして学校へと向かいました。
金玉にデコピンをして学校へ行った人間がこの世に何人いるかはわかりませんが、多分全員がその場に膝から崩れ落ちたと思います。
 

さあ、そんなこんなで電車を乗り継ぎ、大学のある最寄り駅に到着しました。
電車の中では汗をかいてしまうほど暖房が効いていたのですが、外に出ると一転してメチャ寒だったので、汗が冷えて凍死するかと思いました。
こういう寒暖差が風邪をひく原因でもあるため、僕は身体を冷やさないために走って駅から大学へと向かうことに。
今までは走って登校することなんて遅刻をしている時しかなかったのですが、遅刻もしていないのに走って登校をすると非常に爽快で気持ちが良いことに気付きました。
遅刻に対するオーバーキル感と言いますか、まるでコラッタに"はかいこうせん"を撃つかのような気分になることができるので、皆さんもお試し下さい。
そんな感じで非常に健康的な登校をした僕ですが、授業が行われる教室に笑顔で入ると、その笑顔が凍りつくことになります。
授業が行われるはずの教室に、誰もいないのです。
時計を見ると、時間は授業が行われる15分前。少し早く到着したのかと思いしばらく待ってみたのですが、授業時間になっても誰も学生は教室に入ってきませんでした。
 
俺 「・・・・。」
おかしく思った僕は、同じ授業を受けている友達に授業の確認をするためにメールをすることに。
すると数分後に返信があり、僕はそれを誰もいない教室で読みました。
そこには、『今日授業なんてないよ。』という、授業があるはずなのに誰も来ないこの不思議現象に対する非常にシンプルなタネ明かしが書いてありました。
メールを見た僕は、「そんなことはないぞ!」とスケジュール帳を開いたのですが、確かに本日の予定には授業の事なんて一切書かれていません。
そして、よくよく思い返してみると、「今日は授業がある」という情報をどこから仕入れたのかも全く覚えていないのです。
ただ漠然と「今日は授業がある」という"思い"があるだけで、それを裏付ける情報が一切ないのです。
・・・以上のことを踏まえて考えてみるに、大変信じられないことですが、僕は自分の勘違いで休日に学校に登校してしまったということになります。
きっと、生活する中で蓄積されていく記憶の断片がどこかでゴチャゴチャになり、再び再構築される中で間違った情報になってしまったのでしょう。
 
俺 「・・・休みなの!? 金玉・・・金玉にデコピンしたのに休みなの!?」
学校に行くモチベーションを上げるために金玉にデコピンまでしたというのに大学が休みとあらば、そこに残るのはただ『起き抜けに金玉にデコピンをした』という事実だけ・・・
まるで、独自の健康論を持ったおじいちゃんが一人でやってる朝の日課みたいで、非常に気持ちが悪いなぁと思いました。
とりあえず落ち込みを隠せない僕ですが、せっかく電車を2時間乗り継いで来たということで、しばらくは大学に居座ることにしました。
高い交通費を出したのにも関わらず何もしないで帰るというのは、貧乏性である僕のプライドが許さないからです。
と、いうことで、昼食は大学の学食で食べることにしました。
 

ただ、この時はまだショックを引きずっており写真を撮影し忘れたため、上の写真は以前撮影した学食の写真を再利用しました。雰囲気だけでも伝われば幸いです。
しかし学食の写真は撮影し忘れましたが、どうでもいい写真はしっかり撮っていました。
 

何故この写真を撮影したのかというと、
 

この「瓶 缶 PET」という文字を「敏感ペット」と読むとエロいからです。死ぬ程どうでもいい。
それほどまでに僕の精神状態が弱っていたということです。家から大学は往復で1500円くらいの交通費ですからね。死にます。
・・・また、昼食を食べた後には近くの100円ショップへ行き、暇潰しをしました。
僕は何の予定も立てずにフラリと100円ショップに行くのが好きでして、たまにこうして暇潰しのために訪れるのです。
100円ショップには意外なアイデアや、素敵な掘り出し物がたくさんありますからね。気分転換にはちょうど良いのです。
今日も、チンコの妖精のような歯ブラシを見つけることができ、少しテンションが上がりました。
 

どう見てもチンコの妖精ですよね。ちなみに毛の硬さは「ふつう」だそうです。
 

何が楽しくてこんな顔してんだという感じですが、衝動買いしてしまいました。
今使っている歯ブラシが寿命になったら、我が家の洗面所にチンコの妖精が君臨すると思うと非常に楽しみです。少し元気が出ました。
100円ショップで暇を潰した後は再び学校に戻り、夕方頃まで誰もいない教室で一人遊んでいました。
その際に、先日始めた"vine"という6秒しか動画が録画できないアプリで動画を撮影したので是非ご覧ください。
 
【教室に僕一人だったので】
http://vine.co/v/hlKBH7b6BAt

 
いかがでしょうか。少しでも可哀想だと思った方は、僕の口座に5万円ずつ振り込んで頂ければ幸いです。
そして、一人で満足が行くまで遊び倒した僕は、この動画を撮り終えた後にようやく帰宅・・・
家に帰った後にはお風呂に入り、昼寝をしました。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
シモ君
夜には、高校の頃からの友人であるシモ君と一緒に遊びました。
 

休日に学校に行くという失態を犯し、悲しみのオーラが漂う僕を見たシモ君は、最近見つけた美味しいラーメン屋さんに僕を連れて行ってくれると言ってくれました。
やはり持つべきものは友達です。悲しい時にはお互いに支えあうというのが友情であり、『人』という漢字の成り立ちなのではないでしょうか。
ともかく僕は、シモ君オススメのラーメン屋に案内してもらうことに。
 

そしたら、寒い中20分くらい歩かされました。
俺  「まだか!?」
シモ 「全然まだ!!」
俺  「めっちゃ寒いんだけど!!」
シモ 「まだ!!」
 
ここか!?
俺  「ここか!? このラーメン屋か!?」
シモ 「違う! もっと先!!」
俺  「あああああああああああ」
で、さらに10分歩かされました。
 

そして歩くこと約30分。やっと目的のラーメン屋に到着しました。
シモ 「ここです!」
俺  「ははははははははは!!!」
 
爆笑
寒さと空腹が限界を超えて笑えてきました。
まさかここまで苦しまないと食べることができないラーメン屋があるとは知りませんでしたね。
 

ただ、その分食べたラーメンはとても美味しかったです。空腹は最大の調味料ですね。
シモ君はここまで計算して僕をここに案内したのでしょう。多分違うと思いますが、そう思わないとやっていられないので皆さんもそう思いましょう。
そしてラーメンを食べたあと僕等は再び30分かけて駅に戻り、解散しました。
シモ君とは今まで色々な場所に旅行をしてきたのですが、また近いうちに旅行をしようと約束をしたので楽しみです。
・・・家に帰ったのは0時過ぎ。それからお風呂に入り、記事を書き始め今に至ります。
記事を書いている途中で気付かずに寝てしまったらしく、更新が遅くなり大変申し訳ありませんでした!
本日は悲しいこともありましたが、友達のありがたさがわかった素晴らしい一日でした。
 

「べ、別に感謝なんてしてないんだからね!!」
 
これからも僕は友達を大切にして生きていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で!
ではまた!