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お出かけ途中下車日記!

こんちは!
先日の記事のコメント欄で、「太ったなおい!」と言われたので、ダイエットを始めたARuFaです。
信じられないかもしれませんが、以前の僕は腹筋も割れており、上半身裸で木に登っては「アイム ジャパニーズ アサシン!」と叫ぶ一発ギャグを持っていたほど。
そのギャグが面白いかどうかは別として、ともかく僕は元々俗にいう『マッチョ』分類される体型だったのです。
 
証拠写真(高校生の頃)
これが僕の体型が最も輝いていた時期の写真なのですが、今ではお腹はポニョッポニョ。
かつてはカチカチに割れていた腹筋は、お肉に覆われて質の良いクッションのようになってしまいました。
で、僕がダイエットに踏み切ったのにはコメントの他にも理由がありまして・・・
 

なんていうか・・・しゃがんだ拍子に・・・
 

お気に入りのズボンが破けたんですよね。
以前までは軽くはけていたズボンが、ふとしゃがんだ拍子に「ボバンッ!」と鳴って破けてしまったのです。
しかもちょうどノーパンだったので、僕の生尻が切れ目からグッドモーニングしてしまいました。
 
拍手喝采
兄妹達はそんな僕に拍手をくれましたが、これは大変な問題です。
このままでは僕のお尻はズボンを次々と破く兵器と化し、常にフルチンでTSUTAYAとかに行かなくてはいけなくなってしまいますからね。
そんなわけで、僕は今日から本格的にダイエットをすることにしました。
とりあえず、今回は800キロくらいは落とすつもりです。800キロの減量を成功させた挙句、物凄い勢いで上空に飛んで行く僕の姿を是非ともご期待ください。
あ、ちなみに、説明する必要があるかわからないのですが、ズボンが破けた直後の写真はこちらです。
 

最初からあんなにバゴーンと破れたわけではなく、穴がどんどん広がってああなったという事をご了承下さい。
最初からあんなにバコーンと破れたとしたら、太ってるうんぬんよりももはや凶器ですからね。爆発物ですからね。
自分の尻が銃刀法とかに触れて捕まりたくないので、一応説明させていただきました。
 
・・・さて、そんな僕ですが、本日の僕は12時に起床しました。
俺 「また昼まで寝ちゃった・・・」 
冒頭ではダイエットのことについて触れましたが、ダイエットをするには正しい生活リズムを守ることが大切だそうです。
しかし、時間を徹底管理されていた義務教育から解き放たれ、今や週に1度しか学校に行かない大学4年生になってしまった僕にはハードルの高い話。
寝たい時に寝て、起きたい時に目を覚ますという生活は一瞬にして僕から筋肉を奪い、代わりにたくさんのお肉をプレゼントしてくれたのです。
『好きなことをしているだけでお肉がもらえる』と言えば聞こえは良いですが、聞こえを悪くすると『だらけて太る』なのでマジでどうにかしたいところですね。
さあ、そんな僕ですが、本日は株式会社はてなという会社に行く予定があります。
現在皆さんがご覧になっているこのブログは『はてなダイアリー』というブログサービスにて運営しているのですが、その運営元が『株式会社はてな』なのです。
つまりはこのブログにもかなり関わりの深い会社なのですが、僕は以前にも2回程オフィスにお邪魔したことがあり、
1度目には床をなめ、2度目にはタダ飯を食ったりと、出入り禁止レベルで暴れてしまっています。
本日は、「新年度のあいさつをしたく、ランチも食べていいので是非いらしてください。」というメールがはてなから届いたためにお邪魔するわけですが、もしかしたら僕は今日殺されるのかもしれません。
そのため、朝食には大好物のオカラ煮を食べ、これが最後の朝食になっても後悔しないようにしました。
そして電車を乗り継ぎ、いよいよ表参道にあるオフィスに到着。
 

ここには何度来ても緊張しますが、今日は約束した時間から10分ほど遅刻したのでさらに緊張していました。もしかしたら担当の方に出会って早々に目を潰される可能性もあります。
そして、しばらくすると担当の方が登場。遅刻したことを必死かつ素直に謝ると目は潰されずに済みました。
俺  「遅刻して申し訳ありません!」
担当 「大丈夫ですよ! ランチ食べてって下さい!!」
俺  「よっしゃーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

俺 「あの、ちょっと大めに取っていいですか?」
担当「どうぞ!!」
俺 「やったーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  

俺 「おいしーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
担当「美味しいですね!!!! 飲み物もどうぞ!!!」
俺 「最高ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
その後僕はしこたま飯を食い、担当の方々と新年の挨拶と雑談をし、ほっぺが痛くなるほど笑ってオフィスを後にしました。
本当に素晴らしい会社だと思いました。今度行く時にはテントを持って行って、空いてるスペースに家族と住みたいと思います。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
さて、はてなのオフィスからの帰り道には、ふとした思いつきで亀有駅にて途中下車をしました。
亀有駅
何故僕が亀有駅で途中下車をしたのかというと、電車に乗った僕が「途中下車したいな。」と思った時に止まった駅が亀有駅だったからです。
本当に何も考えずに駅に降りたので、改札口を出てからは途方に暮れてしまいました。
 
日差し強いし
しかも冬だというのに亀有駅は日差しがメチャクチャ強く、僕がバンパイアだったら確実に灰になっていたと思います。
しかし、そんな強い日差しの中、ひときわ輝く物体を発見。・・・近付いてみるとそれは「こち亀」でお馴染みの両津勘吉の銅像でした。
 
うわっ
そういえば亀有駅と言えば「こち亀」の舞台でしたね。この銅像を見つけてやっと気付きました。
最初は普通にストリートパフォーマーの人かと思ってお金を投げつけそうになりましたが、銅像だったので驚きです。
で、近付いてみたら顔がメチャクチャ怖かったです。
 

この、クルミを挟んだら簡単に割れそうな口が怖いです。
アニメの両さんは強盗などをバッタバッタとなぎ倒していますが、実物大の両さんを実際に見ると、この人ならそれも可能だろうなという気になってきました。
ちなみに、横から見るとこんな感じです。
 

巨人が通行人を叩き潰そうとしているようにしか見えませんが、両さんは人情に熱いのでそんなことはしません。
また、この両さんの銅像の近くには、同作品のキャラである「中川」の銅像もありました。
 

 

全然目を合わせてくれませんでした。
 

その後は、近くにあった100円ショップにて買い物をしました。
亀有の100円ショップは非常に大きく、それでいてとてもオシャレです。
なにより商品が非常に多いので、僕が探している物も見つかるかもしれません。
ちなみに僕が探しているものは、「じわじわ来るたぬきの置物」・・・。
以前外出先の100円ショップで見かけて一目惚れしたものの、荷物になるという理由で購入を断念してしまい、それからというものずっと欲しかったものなのです。
皆さんからすれば「そんなもんねーだろ。」という感じだと思うのですが、本当に「じわじわ来るたぬきの置物」としか呼べないような商品なので、そう言うしかないのです。
で、探してみたところ、なんと見事に発見することができました!
こちらが、僕がずっと欲しかった「じわじわ来るたぬきの置物」です。
 
 

 

じわじわ来る。
いやぁもう本当にじわじわ来ますよね。なんですかこの無邪気な赤ん坊みたいな顔。唇に指を近づけたら絶対吸ってきますよこれ。
とりあえず、普通のたぬきの置物と比較してみましょうか。
こちらが普通のたぬきの置物です。
 

よく見るタイプのものですよね。
で、こちらがじわじわ来る方です。
 

優勝。もう優勝だわ。
しかもこれ、めちゃくちゃいますからね。
 
恐怖
「まんま、まんま」という声が聞こえてきそうです。
多分これは予想ですが、じわじわ来る方は「白目」を書いていないからこんなに気持ち悪くなっているのだと思います。
野生動物は視線を読まれることが命取りになるため、白目の無い物が多いですが、そこは別に忠実にしなくてもいいのになと思いました。
一応こんなには買えないので、中でも一番気持ち悪い顔の物を選んで購入しました。これだけでも亀有に来たかいがありました。
ありがとう亀有!! ありがとう!!
・・・ちなみにこの直後、とんでもない便意(大)に襲われまして、
 
やばい顔
変な汗をかきながら必死になってトイレを探したのですが、
 

 
 

清掃中でした。
 

「あああああああああああああああああ」
今年で僕は22歳ですが、本気でウンコを漏らすかと思いました。
別の回にまで行く余裕がなかったため、掃除のおばちゃんに「無理なんで!もう無理なんで!」と言って事なきを得ましたが、あそこで断られた僕は人間ではなくなっていたかもしれません。
やはり両さんにしかり、亀有の方々は非常に優しいのだなぁとトイレでしみじみ思いました。
 
そして、家に帰ったのは18時頃。その後はお風呂に入ったり友達と電話をしたりなどして今に至ります。
夕食は、ダイエットのために野菜ジュースだけで我慢したので、これを書いている現在進行形で餓死しそうです。
とは言うものの、本日は久しぶりにたくさん歩いたのでダイエットも期待できると思います!
この調子で、どんどん体重を落として最終的にはノミみたいになりたいです!
それでは、今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!