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寒々大学日記!

こんちは!
10日程前、愛用していた携帯電話を紛失してしまい非常に困っていたのですが、先日その携帯電話が警察署に届いているという手紙が届きました。
そのため僕は近いうちに警察署まで自分の携帯電話を取りに行くわけなのですが、
携帯電話のデータフォルダには、僕が母のレオタードを着てチャーハンを炒めている画像とかが保存されているため、普通に捕まるかもしれないARuFaです。
警察からすれば、まさに飛んで火にいる夏の虫。携帯電話の横に手錠が置いてある可能性すらあります。
・・・まあでも、レオタードでチャーハンならまだ大丈夫かもしれないですよね。室内で撮影しているものですし。きっと大丈夫でしょう。
そう思った僕が、「他にどんな画像が保存してあったっけ?」とよくよく思い返してみると、パンツ姿でM字開脚をしながら皆既日食のモノマネをしている画像などもあるため、もう何か、自首した方がいいのかもしれません。
 
日食の写真
 

カメラを上に向けて、照明と共に撮影しました。
うん、とりあえず荷物はまとめておこうと思います。
 
・・・さて、そんな僕ですが、本日は早朝6時に起床しました。
生活リズムの昼夜が逆転しかけている普段の僕ならばこの時間は就寝時間ですが、本日はそんな地獄のような時間に起床したのです。
実は僕の大学では、2/3〜2/7までの期間で『集中講義』(めっちゃ勉強する授業)が1限(8:40〜)から3限(〜14:15)までありまして、そのため僕は昨日から6時起きを強いられる事に。
普段は15時起きな僕からすれば時差ボケレベルで起床時間が違うため、もちろん身体への負担は相当なものです。
 
俺 「眠・・・っていうか寒ッ!!!!!」
本日の朝の気温は-1度。窓を開けると霧が立ち込めており、一瞬で顔が凍りつくかと思うほど寒かったため、僕は窓から「バーカ!」と叫んで爆速で鍵を閉めました。
あまりにも寒いため、僕は湯たんぽにホットココアを入れるという『あったか妄想』をして心の暖を取り、その上かなりの厚着をして家を出ました。
 
俺 「グヒャァァァァーーーーー」
・・・とは言うものの、6時の外は超極寒。
それでなくとも本日は非常に気温が低いらしく、肌が少しでも露出している首や顔が彫刻になるかと思いました。
しかし、ここで寒さに負けて集中講義を逃せば卒業すら危うくなるため、僕はマグマに豚汁をかける妄想をしながら心を温め、正気を保ちつつ大学へと向かいます。
よくよく考えれば正気を保った人間が「マグマに豚汁をかける妄想」をするわけがないので、僕は立派に寒さにやられていた訳ですが、自分の中では精一杯正気だったつもりです。
 

眠気と寒さが相まって雪山登山の感覚で登校していましたが、何とか僕は学校に到着。
すると、そこにはちょうど友人のダイ君がいました。
 

足をヤっちゃってました。
そう、サッカーが趣味なダイ君は先日、試合中に膝の半月板を痛めてしまい、数日前から松葉杖をついているのです。
しかしまあ、半月板を痛めていてもダイ君は元気なもので、
 

このように、松葉杖を持った男性の9割がするポーズも大喜びでやっていました。本当にケガしてんのかよ。
 
ダイ 「おっす!」
俺  「相変わらず元気だな松葉杖ボーイ。松葉杖の脇に挟むところにジャム塗ってやろうか。」
ダイ 「お゛ぉ゛〜ん!!」(←?)
俺  「どうなの? 半月板の様子はいい感じなの?」
ダイ 「いやぁ〜、片足が使えないからもう片方の足に負担が行き過ぎて、そっちの半月板も痛めそうだわ。」
俺  「もはや満月板だな。」
ダイ 「めでたいね。」
俺  「めでたくねーよ。」
・・・そんな下らない会話をしながら僕等は教室へと向かい、集中講義を受けました。
集中講義の内容は特に面白いことも無かったため、僕が紛失して警察に届いている携帯電話に保存してある写真を掲載して省略したいと思います。
 
〜〜〜授業開始〜〜〜

 

 

 

 

 

〜〜〜授業終了〜〜〜
 
・・・さて、4時間半もの集中講義が終了した後には、友人のダイ君・ラユ君と一緒に学食へ行き、昼食を食べることにしました。
しかし、ここでラユ君からまさかの衝撃告白が僕等に告げられたのです。
 
ラユ君
ラユ 「・・・ごめん俺、学校の後に健康診断があるから、今日は絶食しないといけないんだよね。」
皆  「ナンダッテーーーー!!?」
 
そう、ラユ君は放課後に健康診断をするため、本日の昼食が食べられないそうなのです。
食べることが誰よりも好きなラユ君にとって、この絶食は相当苦しいものに違いありません。
友達の苦しみは自分の苦しみ。絶食をして苦しんでいる人の目の前で昼食を食べるとは、なんと残酷なことでしょうか。
やはりここは友人である僕等がラユ君の気持ちに配慮し、僕とダイ君だけでどこか別の場所で昼食を食べるのが好ましいのでしょうね。
友人の苦しみには親身になって寄り添うのが、本当の信頼関係で繋がれた友達と言えるのではないでしょうか。
そこで僕等は、
 

めっちゃくちゃに美味そうなカレーを注文して、
 

ラユ君を囲んで食べました。
何を隠そう僕等は友達と言えど、お互いの弱点を全力で殴りあう関係性にあり、何か嫌なことがあればそこをつつき合うというクソカスのような関係なのです。
囲碁なら取られている場所に座ったラユ君は、嫌が上にもメチャクチャ美味しそうなカレーの食事シーンを見せ続けられ、最終的にはこちらを妨害してきました。
 

ラユ 「ねえ、虫の話でもしようよ!」
俺  「やめろ!! そんな腹減ってんならお前食えばいいだろ! やっちまえ!ダイ!」
ダイ 「フゥー(カレーの香りをラユにかける)」
ラユ 「くたばれーーーーーーーーーーー!!!!!!」
何も知らない人が見れば喧嘩をしているように見えますが、いつもこんな感じなのでご安心下さい。
 

さて、昼食を食べて家に帰った僕は昼寝をし、目が覚めると外が銀色の世界に変わっていました。
雪が降るとは、そりゃ朝も寒いはずです。しかし、「ただ寒い」のと「雪が降る」のとでは印象がだいぶ違います。
ただ寒いだけでは地球に対しての殺意が湧きに沸きますが、雪が降ると何だかもう嬉しくて仕方ないのです。
僕としては、是非ともお風呂に入って身体を温めた後に雪で遊ぼうと思ったのですが、
 
 

嬉しさのあまり順序を間違えてしまい、気付いたら雪の中で身体を洗っていました。
 

「あっ死ぬかも」と思ったのはこの2秒後です。
すぐに風呂に飛び込んで事なきを得ましたが、あと数分遅れていたら凍死していたに違いありません。
結果的に凍死はしませんでしたが、しもやけにはしっかりなりました。
皆さんも、たとえ雪が降っても色々な順序は間違えないようにしましょうね。
お風呂から上がった後は夕食としておでんを食べ、その際におでんをこぼしたため再びお風呂に入り、今に至ります。
本日は大学に行って友人と話したり、雪の中で遊んだりと非常に楽しい一日でした!
明日も集中講義はあるため、是非とも友人と一緒に楽しい一日を過ごしたいです!!
それでは、今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!