読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不動産日記! +追記!

こんちは!
街を散歩していたら、めちゃくちゃ怖い「まねきねこ」を見つけたARuFaです。
 

めちゃくちゃ怖くないですかこれ。
石でできているならまだしも、こんなプロレスラーみたいな体型にする必要はないと思うんですよ。
腕も僕より太いですし、こいつが動き出したら街が壊滅状態になるのは間違いありません。
 

しかも白目だし。
きっと想像するに、福を招いている時にメデューサにやられてしまったのでしょう。
白馬の王子様がキスをすれば石化も解けると思いますが、石化が解けたところで怖いことには変わらない(しかも白目)ので、どうしようもないのが現状でしょう。
ともかく、夜中に見たら脱糞レベルで怖いので、この道は歩かないようにしたいです。
 
さて、そんな僕ですが、本日は7時頃に行動を開始しました。
あくまで「7時頃に起床」ではなく、「行動を開始」としたのは、僕が徹夜をしてしまったからです。
実は昨日のバレンタイン記事は、慣れない女装をしたので普段よりも撮影に時間がかかってしまったんですよね。
 

ちなみに、この日は長女の友達が家に泊まりに来ていたため、撮影中や夕食中にも僕と同じ部屋に居たのですが、
長女友 「え!? 何で女装してるの!? 撮影? 何の!? たこ焼き!? え!?
と、いう反応をしていて面白かったです。
とは言うものの、その長女の友達には、僕に女装癖があると誤解されたくなかったので、長女に説明してもらおうと頼んだのですが、
 
長女 「こちらから何もしなければ害はないよ。
と、蜂とか熊とかに対する注意みたいなことを言い出したので、長女の友達の中では僕は、害虫や害獣のカテゴリーに分類されてしまいました。
・・・さて、そんな撮影の裏話は置いておいて、徹夜をしてしまった僕が7時に行動を開始したのには、もちろん理由があります。
一人暮らしをするための物件を探しにいくためです。
そう、実は僕は高校生くらいの頃から親に、「大学を卒業したら一人暮らしだよ〜。」と言われ続けており、今年大学を卒業する今、一人暮らし用の物件を探さなくてはいけないのです。
僕としては家族とはずっと一緒に過ごしたいですし、寂しがりなので一人暮らしはしたくないのですが、家族の鉄の掟ならば仕方ありません。
と、いうわけで僕は、自分が一人暮らしをしたい地域の不動産へと電車で向かうことにしました。
ちなみに、外には前日に降った雪がこれでもかと積もっており、僕が3日かけて乾かしたスニーカーは、3秒でびしょびしょになりました。
 
俺 「あざーーーーーーーーーーーっす!!!!!!!!」
ここから約10時間、再び家に帰るまで僕はグショグショに濡れた靴で過ごすことになります。おかげでお腹も壊しました。
さて、そんなこんなで雪による電車のダイヤ乱れに混乱しながらも、僕は不動産屋に到着。
自分が物件を探している理由と、引っ越す時期、予算を伝え、実際にいくつか物件を見に行くことにしました。
ただ、雪が積もっている中で車は出せないとのことだったので、雪道を徒歩で物件を周ることに。
不動産の方と一緒に、雪道をガシガシ歩いていきます。
 
不動 「こちらです!」
俺  「なんかすみません、こんな雪の中・・・」
不動 「いえいえ! とんでもないです!」
俺  「何か、雪に雨が染みこんで、残したかき氷みたいになってますよね。」
不動 「それはちょっとわからないですけど。」
案内してくれた方は僕と住んでいる場所が近く、年齢も近かったため、普通に楽しく話ながら物件を見て回りました。
 

不動 「ここはキッチンと部屋が分かれていて〜・・・・」
俺  「なるほど。(ここのフローリングだと、裸になっても痛くないな・・・)
不動 「窓からの見晴らしも非常に〜・・・・」
俺  「ふむふむ。(防音だから、ある程度撮影で奇声を上げても大丈夫かな。)」
個人的にはブログの撮影のしやすさを第一にして部屋を探していきました。裸でも痛くないフローリング部屋は素敵ですね。
そして、再び不動産のオフィスに戻って物件のお話。質疑応答のような感じで部屋を決めていきます。
 
不動 「何か『これは譲れない!』っていう要素はありますか?」
俺  「あの、自分はたまにアグレッシブな行動をしちゃうので、できれば1階の部屋がいいです。下の階の人に迷惑をかけないように・・・。」
不動 「アグレッシブというと・・・具体的には・・・?」
俺  「裸で踊ります。」
不動 「アグレッシブですね!!!」
俺  「ありがとうございます!!!」
不動 「1階の空き物件を探します!!!!」
俺  「お願いしまフォーーーー!!!!」
どういうやり取りだよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にしたので仕方ありません。
・・・と、いうことで、何となく物件が決まったところで僕は家路につくことにしました。
雪道を歩いている時にはビショビショの靴が冷たいのでまだいいのですが、電車の足元にある暖房に靴が暖められると、靴が蒸れて凄く気持ち悪かったです。
家に帰宅した際、興味本位で自分の足の臭いを嗅いでみたのですが、雑巾を茹でたような臭いがして死ぬかと思いました。
次男に嗅がせたところ、「ウオッシャァーーー!!」と言いながら元気いっぱいにトイレに駆け込んだので、どうしたのかと聞いたら便意を誘発させられたそうです。すごいなそれ。 
そして、冷えた体を温めるためにお風呂に入った後は、徹夜の眠気がドッと押し寄せ18時頃に就寝。
そして、再び起床したのが朝の5時で、僕はそこから慌てて記事を更新し始めたという感じです!
本日は、徹夜をしてしまったため、明日(というか今日)は、ちゃんとした時間に就寝したいです!
そして、一人暮らしをしたら、新しい部屋でたくさんネタをしたいです!
それでは、今日はこのへんで失礼致します!
ではまた!