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一人暮らし準備日記!

こんちは!
朝起きてリビングに行ったら、大々的にコンデンスミルクがまつられていました。どうもARuFaです。
 

意味がわからないので家族に問い詰めてみたところ、「私が作りました。」と、野菜の生産者みたいなことを言って自首をしてきたので理由を聞いてみると、
次女 「コンダンスミォク(凄く良い発音)は、私達に色々な幸せを運んでくれてきた訳じゃん。
次女 「じゃあ、神じゃん。」
次女 「じゃあ、『御コンダンスミォク神』じゃん。」
と、八百万の神もブチ切れる程の独自の理論を展開。僕も強制的に『御コンダンスミォク神』に手を合わせろと命令されました。
しかし、コンデンスミルクに一体何をお願いすればいいのかわからなかったので、
次女に「これはどんな願いが叶うの? 恋愛成就? 安産祈願?」と、聞いてみたところ・・・
 
次女 「肩こりと冷え性に効きます。
と、温泉の効能みたいなことを言われたので、その瞬間に『御コンダンスミォク神』を取り上げて、直接吸ってやりました。
頭のおかしい妹を持つと、苦労しますね。
 
さて、そんな妹を持つ僕ですが、本日は一人暮らしをするための新居を探しに、不動産へ行く予定です。
実は、僕は高校生の頃から母に「大学を卒業したら一人暮らしだぜメーン?」と言われ続けておりまして、今年大学を卒業するということで、満を持して一人暮らしをすることになったのです。
しかし、それを言う母はいつもふざけ半分みたいな雰囲気で、僕としてもそこまで本気にはしていなかったのですが、
先々月くらいになって、本気(マジ)だったことが判明し、一人暮らしの資金を得るために、急いで準備を始めました。
そのため、日記には書かなかったのですが、実はここ1〜2ヶ月は秘密でバイトをしまくってお金を貯めまくっており、
そのせいでブログの更新が出来ない日が続いたりと、読者の皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました!
あまり忙しい感じを出すと皆さんに心配をおかけしてしまうため秘密にしていたのですが、そんなバイトも無事終了して一人暮らし用の資金がGETできて良かったです。
 

「払いたくねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
ただ、今まで持ったこともない額のお金だったため、頑張って稼いだこのお金を一人暮らしに使うのが嫌になり、前日の夜には相当暴れましたけどね。
 

「やだやだやだやだやだやだ!!!!」
 

「許して〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
 

「やだーーーーーーーーー!!!!!」
 

未だかつて、お金を払いたくなくてここまで空中で折りたたまれた人間がいたでしょうか。
火事場の馬鹿力とはよく言いますが、僕にとってはこれが火事場だったのでしょう、人間の力を超越する程の嫌がり方をしてしまいました。
しかし、人生にはいくら嫌でもやらなくてはいけない事がたくさんあります。僕の場合は『一人暮らし』がその中の一つなのでしょう。
と、いうわけで僕は大量のお金をリュックサックに入れて、不動産へ向かったのです。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして、電車を乗り継いで2時間。
都内某所の不動産に到着した僕は、早速目星をつけていた物件の内見(物件の室内を見学すること)をし、そして最終的にその家に住むという契約を即日で結びました。
そんな僕の新居の内装が・・・こちらです!
 

都内某所、7畳程のワンルーム(洋室)です。
まだ何も無いので実感は沸きませんが、これから僕の私物で溢れかえることでしょう。
 

お風呂はユニットバス。お風呂とトイレが一緒なので、「寝ぼけてお風呂でウンチしちゃった☆」というネタもできます。(しません)
ただ、管理会社の方が言うには、ユニットバスはカビが生えやすいので注意しなくてはいけないとのこと。
トイレとお風呂が別々になっているよりもユニットバスの方が割安なことが多いのは、そういう理由なのだそうです。
しかし、ユニットバスの長所を無理にでも見出したかった僕は、「カビが生えやすいということは、しいたけ作りには向いていますね?」とフォローをしてみたのですが、
管理会社の人からは、「ちょっと何言ってるかわからないですね。」と小馬鹿にされて悔しかったです。
 

キッチンはこんな感じで、ガスコンロではなくIHヒーターでした。
火力の面では若干の問題はありそうですが、別に僕は中華料理人ではないので料理時の火力はそこまで気にしません。
むしろ掃除がしやすくて楽とのことなので、掃除嫌いな僕には助かります。
ちなみに、IHヒーターの"IH"とは、"Induction Heating"。「誘導加熱」の略なのだそうです。ずっと"IPPAI HOKAHOKA"かと思っていました。
また、部屋に大きな収納スペースがあるというのも、この部屋に決めた理由の一つです。
 

僕は片付けが苦手なので、この収納スペースにはとてもお世話になると思います。
とりあえず処理に困ったものはここに突っ込むつもりなので、多分3日もしないうちに樹海のような有り様になることは容易に想像できますね。
よく見ると収納スペースには、何故かトイレットペーパーがありました。
 

前にこの部屋に住んでいた人からの贈り物なのでしょうか。だとしたら新品をよこせと言いたいですが、ありがたくもらっておきましょう。
・・・そんな感じの内装の部屋に、僕は3月の下旬くらいに引っ越しすることになりました。
もしかしたらこれを見ているあなたの家のすぐそばかもしれませんので、もし近所に変態がよく出没するようになっても、その人には優しくしてあげてくださいね。多分僕なので。
そして僕は、バイトで稼いだお金を支払って契約を完了させ、財布をスカスカにして家に帰りました。
 
次男
家に帰った後は、家族と一緒にテレビを見たり、夕食を食べて過ごしました。
今までは当たり前のように家族と過ごしてきましたが、一人暮らしをするということは、家族とも離れて暮らすということです。
少し寂しいですが、これも仕方のないことでしょう。
 

人生経験としても一人暮らしは必要だと思いますし、何より親の元から離れて、親を安心させてやるというのも立派な親孝行の一つ。
「俺は一人でも行きていけるんだぞ!」ということを、両親に知らしめてやろうと思います。
 

まあ、一人暮らしとは言えども、別に往復できない距離ではないため、最初の頃は週末ごとに実家に帰れるんじゃないかと思います。
 

なので、別にそこまで寂しがる必要も無いのかもしれません。
久しぶりに家に帰った時には、それこそ自分が親にどれだけ世話になっていたのかもわかると思いますし、一人暮らしによって僕は一回りも二回りも成長できるのではないでしょうか。
 

そのためにも、まずは一人暮らしを精一杯エンジョイしたいと思います。
むしろ「一人暮らし最高〜!」と言えるくらいになり、実家にいる家族を羨ましがらせるくらいにはなりたいです!
 
と、いうわけで僕の一人暮らしの準備がひとまず整ったところで、今日はこのへんで失礼したいと思います!
家が決まったという安心感と、バイトが終わったという達成感で寝落ちをしてしまい、更新が大幅に遅れてしまって申し訳ありませんでした。
残った日数を実家で楽しく過ごし、そして元気に一人暮らしをして、1日目で壁を破壊するくらいにはなりたいです!
それでは、今日はこのへんで!
ではまた!