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食生活日記!

こんちは!
週刊少年ジャンプを読んでいたら、突然現れた大量のちばてつやのせいでおかしくなるかと思ったARuFaです。
 

 

ちばてつやが語る「ちばてつや」』という本をちばてつやさんが書いているようです。何だこれ。
ちばてつやさんの描いた『あしたのジョー』は好きですし僕もファンの一人なのですが、ここまで1ページに何人も現れると一体「ちばてつや」が何なのかがわからなくなってしまったのです。
これは、同じ物を見続けていると「あれ? これってこんな形だっけ?」となるゲシュタルト崩壊という現象なのですが、まさか「ちばてつや」が僕の中で崩壊するとは思わなかったです。
で、全然関係ないんですけど、今ふと「チンコでもゲシュタルト崩壊は起きるのか?」という疑問が浮かびまして、
そこで自分のチンコの写真をパソコンの画面いっぱいに拡大して数分間じっと見ていたのですが、チンコではゲシュタルト崩壊が起こることはありませんでした。
そこにはただ、画面いっぱいに拡大された自分のチンコを数分間見つめ続けたという事実だけが残り、ゲシュタルトよりも人としての何かが崩壊しそうになりました。
 
さて、そんな僕は本日、普段よりも2時間早く起床しました。
いつもならできるだけ睡眠時間を取るために朝食を抜いてまでも5分多く寝る僕が、何故今日に限って早く起きたのか・・・
それは・・・
 

「お弁当を作るため。」
そう、会社に持っていく自分用のお弁当を早起きして作ってみることにしたのです。
というのも、最近は生活費をやりくりしなければいけなく、自炊もしないといけないなと気付いたからです。
デキる男というものは自分のメシは自分で作るものですからね。ここらで一発気合を入れた弁当を作ってやろうっちゅう事ですよ。
 

そんなわけでまずは卵焼きを作ろうと、会社の先輩にもらったフライパンをIHヒーターに乗せてスイッチを入れたのですが、
 

フライパンがIHヒーター用ではなかったため、スイッチが点きませんでした。
これは大きな誤算です。まさかフライパンが使えないとは思いませんでしたね。
代わりの物としてお鍋で卵焼きを作ろうとしたものの、こちらもIHヒーターには使えず、さらには弁当箱を買ってくる事すらも忘れました。
調理器具が使えず弁当箱も無い・・・この絶望的な状況の中、僕は今の自分にできることを頭をフル回転させて検索!
その結果・・・
 

特にやることもないので寝ました。
そして僕は普段通りの時間に起床し、いつも通りコンビニで朝食(ドライフルーツ)を買って会社に出勤しました。

パイナップルのドライフルーツは初めて買ったのですが。甘いだけでよくわかりませんでした。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・そしてお昼には、会社の上司の方々と一緒に外食をしに行きました。
僕の会社では12時頃になると、社内のどこかから突然、
「メシ食いし者〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?」
と、いう叫び声が上がるのですが、するとその声に対して社内の至る所から、
「食いし!!」「クゥ!!」「メシクイ!!」「メッシ!!」という声が湧き出てきます。
その声に便乗して自分も「ピス!」などと言うと、その日の外食メンバーに入ることができ、返事をした者で外食へとでかけるのです。
本来であれば弁当を作って社内で食べるはずでしたが、それが叶わぬ今、僕には外食という手段しか残されていませんからね。
 

この日は、店内の水槽で2mくらいある魚が泳いでいる変わったお店でランチをしました。
食べたのはオムライス。半熟玉子にドミグラスソースがかかっていてとても美味しかったです。
というか、ドミグラスソースの美味しさったらもう最高ですよね。
僕の夢はドミグラスソースに毎日12時間以上右腕を浸し、自分の腕をなめたらいつでもドミグラスソースの味がするような肉体を持つことなのですが、また昔の夢を追いたくなるような味でした。
もしもその夢が叶った時にはブログでも報告致しますので、その際には是非とも舐めに来てくださいね。
 
こちらより
ちなみに、オムライスに夢中過ぎて店内のデカい魚を撮り忘れたので、別のサイト様から写真をお借りしました。
これだけお客さんとの距離が近いと、こいつらが魚料理とかを見たらどんな気持ちになるんでしょうかね。切な過ぎます。
いつか仲間達の復讐をするために、この魚がガラスを突き破ってパニック映画さながらのドラマを生むことを楽しみにしながら僕はお店を出ました。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして夜。
一人暮らしをしている家の最寄り駅に到着した僕は、まっすぐ家に帰りました。
本当は一瞬だけ「今日の夕食はマクドナルドかな」とも思ったのですが、こうも外食ばかりしていては栄養が偏ってしまいますからね。
今日くらいは家にあるものであり合わせの料理を作ろうと、マクドナルドを諦めて帰宅したのです。
キッチンに立った僕は、「確か冷蔵庫にもやしとハムがあったはずだぞ」と思って冷蔵庫を開けたのですが、
もやしは見事に腐っており、ハムは昨日の夜に食べ切ってしまったのを忘れていました。絶体絶命です。
しかし今日は家にあるものを食べると決めてしまった手前、今更コンビニにも行けず、
この日の、
僕の夕食は、
 

ようかんに決定しました。
ようかん。夕食が、ようかんです。
先日実家に帰った際に、僕は母から「ちゃんとご飯は食べているのか」と聞かれたのですが、
母を心配させたくない僕は、「三食ばっちり食べてるよ。」と答えました。
また、母はこのブログを読んでいるため、「そんなに心配なら、今度のブログで一日の食事の写真を撮るよ。」とも約束をしたのですが、まさかこのザマとは。
母さん、一人暮らしを始めたあなたの息子の夕食は『ようかん』です。
もしもこの記事を読んで少しでも可哀想だと思ったのならば、今すぐ国産黒毛和牛のステーキ肉を送ってください。
さもなくば息子はムシャムシャとようかんを食い続け、日本のあずきは枯渇し、国の財政は破綻するでしょう。これは取引きです。
母さん、俺だよ俺。国産黒毛和牛送ってくれよ!!! 頼むよ!!!!!!!!!!!!!!!!
と、全国ネットの場所を借りて母親に仕送りを頼んだところで、今日はこの辺で失礼致します!
皆さんは食事のバランスには気をつけましょうね! 一汁三菜をバランスよく食べましょう。
それでは今日はこのへんで!
ではまた!