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夏休みっぽい日々日記!

こんちは!
先日、給料日ということで職場の先輩とウナギを食べに行ったのですが、
 

美味過ぎて、その夜に小便漏らしたARuFaです。
漏らしている時のことを眠りながらに覚えているのですが、目から涙が流れるように、「ツー」とこぼれました。
美味しさを表す表現として「ほっぺが落ちた」というものがありますが、僕は新しい表現として『チンコが泣いた』を使っていく所存です。
 
さて、そんな僕は、会社を終えた金曜日の夜から日曜日の夜までの約3日間を、非常に夏休みっぽく生活することができました。
小便を漏らすかと思うほど楽しい3日間だったので、今日はその事について書かせて頂きたいと思います!
 
7月25日(金):大学の友人と遊びました
ラユ君
この日は、会社が終わってから電車に乗って地元に帰り、そこで大学の頃の友人であるラユ君と一緒に久しぶりに会いました。
大学の友人でいうならば、ダイ君という友人も一緒に卒業旅行へ行った仲なのですが、ダイ君はまさかの海外へ留学してしまったので会えず・・・
仕方がないので、ダイ君へは僕等2人が最高に楽しんでいる様子を写真に撮って送りつけてやることにしました。
「最近やっとホームシックが治った」と言っていたダイ君が、歯ぎしりしながら写真を眺める様子が目に浮かびます。
 

就職してからはなかなか予定が合わず、会うことのできなかったラユ君ですが、久しぶりに会っても特に変わった様子もなくて安心しました。
仕事に疲れてガリガリに痩せてしまっていたり、ストレスで太っていたり、肌の色がメタリックゴールドになっていたらどうしようかと思っていたのでホッとしましたね。
そしてやはり、お酒の席での話は就職先についてのことに。
 
俺  「いやー、仕事の方はどうなの?」
ラユ 「いや、逆にお前はどうなの?」
俺  「いや、そういうお前はどうなの?」
ラユ 「うーん、めぐりめぐってお前はどうなの?」
俺  「最終的にお前はどうなの?」
ラユ 「結論から言うと、お前はどうなの?」
俺  「医学的な観点から言うと、お前はどうなの?」
ラユ 「話すこと、無いよね。」
俺  「うん。」
 
・・・しかし、お互いの仕事についてはメールなどでやりとりをしていたので、これと言って話すことはありませんでした。
仕方がないので、僕等はカラスの話をしたり、「キリンって可愛いけど蹴られたら死ぬよね」と言った他愛もない話をしました。
お互いに気を使わず、何でもない会話をしている時のユルさは大学生活を思い出すことができて楽しかったです。
 

その後は、"あぶりシメサバ"を注文して「結構あぶって下さい」と言ったら店員さんに丸コゲにされたり、
 

「恋の予感〜マジで恋する5日前〜」というネーミングセンスが気になって、何となく注文したお酒がメチャクチャ光っていたり、
 

お酒にストローが2本ついていたので、
 

鼻から飲んでみたらクシャミが30分止まらなくなったりと、非常に楽しい時間を過ごしました。
そして、気付いたら終電が無くなってしまったので、僕等はなんとかして時間を潰して始発まで待つことに。
 

「近くにミニストップがあるから、店内で朝まで粘ろうか」と、歩いてコンビニまで行ったのですが、
 

店側からの「よせ」という圧力をひしひし感じる椅子の並べ方をされていたので断念しました。
仕方がないので「アイスでも食べて酔いをやわらげるか」と、アイス売り場へと向かったのですが、
 

 

暴動が起きた後のような品揃えに愕然としました。
他にもファミレスで酔っぱらいに絡まれたり、蚊に刺されまくったりと、まるでこの街全体が僕等に対して嫌がらせをしているのではないかと思う程の仕打ちを受けました。
 

しかしそんな嫌がらせにも屈せず、僕等は何とか時間を潰して始発まで耐え抜くことができました。
僕等は始発に乗り込み、泥のように眠りながらそれぞれの家へと帰っていったのです。
あの日、二人で眠気と戦いながら見た朝日は、「夏の思い出」としてずっと僕の心に残り続けるでしょう。
 
 
7月26日(土):隅田川の花火大会を見ました
夏の風物詩と言えば花火大会。
大空に咲く大輪の花にたちまち日本人の血が騒ぎ、血の騒ぎに身を任せたカップルが当社比2.8倍のイチャつきを始める夏の恒例行事です。
恋人のいない僕には縁がなく、この時期になると毎年のように腹を下すのが常なのですが、今年は会社の先輩に「隅田川の花火大会を見よう」と誘ってもらえたのです。
 

写真は先輩の原宿さん。場所は同じく先輩の柿次郎さんの自宅の屋上をお借りました。
屋上でシートを広げ、花火を見ながら料理やお酒を飲み食いし、花火に歓声を上げるのはとても楽しかったです。
ただ、何故か歓声は「たまや〜」などの定番のかけ声ではなく、目の前で起きている『現象』を好き勝手に叫んでいただけなのでグッチャグチャでした。
 

「光〜〜〜〜!!!!」
 

「光〜〜〜!!」「光光光〜〜〜!!」「音!!」
 

「赤赤赤赤赤!!!」「音音音!!」「光!!」
・・・ずっとこんな感じでした。なんだこれ。
しかも最終的にはクライマックスの大きな花火を見て、「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!」って全員で叫んでいましたからね。何だったんだアレ。
こうして振り返ってみると、頭の悪い集団がただただ夜空に叫んでいただけですが、当時は確かに楽しかったので結果オーライだと思います。
これからも花火大会はいくつかあると思うので、皆さんも花火を見たらその「現象」を叫んでみてはいかがでしょうか。
 
 
7月27日(日):友人のコウノスケ君が家に遊びに来ました
僕には少し前にインターネットで知り合ったコウノスケ君という友人がいるのですが、家同士が近いことが判明し、本日我が家に遊びに来てくれることになりました。
お客さんなんて久しぶりなので、入念に部屋の掃除をして待つこと数分・・・
約束の時間通りに、我が家にコウノスケ君が遊びに来てくれました。
 

 

コウノスケ「おじゃましまーす」
 

 
 

「あ、いらっしゃーい。」
 

 

 

 

 
 

 

 

コウノスケ「おじゃましまーす」
 

 
 

「あ、いらっ」
 

「しゃーい。」
 

 

 

帰りました。
 
・・・という冗談はさておき、コウノスケ君とは一緒にテレビを見たり、かくれんぼをして遊んだりしました。
まあ、かくれんぼとは言っても、ワンルームの部屋なので隠れられる場所なんて限られているんですけどね。
 

 

 

「あー、見つかっちゃったか〜!」

ニュル。
こんな感じの遊びを7時間くらいやって、今はコウノスケ君が僕の布団を占領して寝ています。泊まっていくそうです。
 
・・・いかがでしたでしょうか。
3日間を通して、何だかとっても夏休みっぽい日々を過ごすことができました。
明日は会社ですが、お盆休みまであと約2週間。
頑張って働いて、いい長期休暇にしたいと思います。
それでは今日はこのへんで!
ではまた!