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夏休み長野旅行ダイジェスト! 1日目

夏休み、それは子供も大人も胸を躍らせるイベント。
夏休み、それは新しいことにチャレンジできる最大のチャンス。
夏休み、それは旅行にうってつけの休日!!
 
こんちは!
一年の中で夏休みが一番好きなARuFaです。
夏休みと言えば『旅行』は欠かせませんよね!
そんな僕は先日、2泊3日の長野旅行へ行ってまいりました。
メンバーは会社の先輩達や友達など総勢6名!
とても思い出に残る旅行となったので、本日からは数回に渡って長野旅行でのダイジェストをお送りしていきたいと思います!
それでは、『夏休み長野旅行ダイジェスト』をどうぞ!!
  

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1日目 8月12日

長野旅行へと旅立つ日の朝。僕は早朝6時に起床しました。
前日には緊張して眠れず、結局朝の4時まで荷物の準備などをしていたせいでかなりの寝不足です。
まあその分、荷物の準備には気合を入れることができたんですけどね。
 

これが荷物を準備している時の写真です。気合の入れようが写真からも見て取れると思います。
旅行は荷物の準備から始まっていると言っても過言ではないですからね。忘れ物が無いように何度も確認しました。
そして僕は、新幹線に乗り遅れないように急いで家を出発。電車を乗り継いで東京駅へと向かったのです。
 

東京駅に到着した後、僕は今回の旅行メンバーである会社の先輩、原宿さんと、
 

そして同い年の友人、リトル田中君と合流しました。二人共メチャクチャ眠そうです。
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【メンバー紹介】

原宿さん:会社の先輩。超インドア派で目が死んだヒゲおじさん。この前モンダミンを飲んでた。

リトル田中:同い年の金持ち。アウドドア派。背が高いハーフ顔と覚えましょう。

ARuFa:わずかな光で光合成をし、土を肥やしては恵みの雨を降らせて土地を豊かにする精霊。
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・・・さて、合流後は大急ぎで駅弁を買い、早速長野行きの新幹線に乗り込みます。
新幹線の座席は全員番号がバラバラだったため、僕等はその場で「散!」と叫んで各々の席へと散りました。
ちなみに、残りのメンバーの方々は長野駅にて直接落ち合う約束をしていたので、また後程ご紹介致しますね。
 

さあ、チケットの座席番号がバラバラということで一人で新幹線に乗ることになった僕ですが、特に寂しくはありません。
というのも、新幹線の座席は基本相席。僕の隣にはいずれ誰かしらが乗ってくるからです。
「隣の人と仲良くなることができれば旅も楽しいだろう」と思った僕は、ワクワクしながらその人を待っていたのですが、
「可愛い女の人がいいなぁ」と思っていたところで、隣に座ってきたのはカップルでした。
 

この顔です。一瞬でメチャクチャ老けました。
その後、カップルは1時間ぶっ続けでプレーリードッグの話」をしており、これは会話に参加できないと判断した僕は、
 

新幹線に乗りながらランニングアプリを起動させ、爆速で消費されていくカロリーを眺めて暇を潰していました。
 

最終的に、長野駅に到着する頃には11万7552カロリーを消費しました。
・・・そして、電車は無事に長野駅に到着。
新幹線を降りると、長野駅で落ち合う予定だったメンバーの方々が待っていてくれていました。
 

柿次郎さん(一番右)ヨッピーさん(右から2番目)、そしてこの写真を撮影しているリュウイチさんです。
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柿次郎さん:会社の先輩。アウドドアとプロレスが好きなので、目を離すと山にエルボーをしてしまう可能性がある。

ヨッピーさん:よくお世話になっている兄貴的ライター。運動神経がすごい。

リュウイチさん:最近よく遊んでもらっているライターさん。音楽もやっていて、この前「屁を録音させて!」とか言ってきた。
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メンバーがそろったところで、僕等は長野駅から宿泊先のある黒姫駅へと電車で向かいます。
電車内では、旅行2日目に予定している登山についての話をしました。
 

柿次郎 「2日目には登山の予定だけど、本格的な登山が初めての人って誰?」
原宿  「ッペイ!」(裏声
リトル 「ッチョス!」(裏声
俺   「ポンチョ!」(裏声
柿次郎 「このアホ3人か。言っとくけど山をナメたら本当にダメだから!」
リュウイチ 「崖とか、ゴツゴツの岩場とかがあるのよ!」
柿次郎 「足場も悪いし、落ちたら死ぬ斜面とかもあるし!」
俺   「なんか、クラッシュバンディクーみたいですね。
柿次郎 「・・・お前が一番ナメてるわ。妖怪ヤマナメと名付けよう。」
原宿  「パンツ!」(裏声
・・・とりあえずマジで過酷なようです。生きて帰れるかが不安ですが、クラッシュバンディクーなら全クリしたことあるので大丈夫だと思います。
 

さあ、そんな話をしていると、いつの間にか景色はどんどん自然豊かになっており、都会の喧騒などは全く感じられなくなっていました。
長野は自然豊かな場所だとは聞いていましたが、ここまで綺麗だとは驚きです。
 

そして電車に30分程揺られ、僕等は黒姫駅に到着。
天気はあいにくの雨でしたが、宿泊先の方が送迎車を用意してくれており、僕等は黒姫駅から宿泊先のゲストハウスまで一滴の水分を受けずに到着することができました。
恐らく今までにも水に濡らしてはいけないほのおタイプの客や、泥人間などを宿泊させてきたのでしょう。スタッフさんの優しさに我々も助けられました。
 

そして到着したゲストハウスがこちらの『LAMP』野尻湖という湖のほとりにあるシャレオツなゲストハウスです。
 

内観もとてもシャレオツ。世界中の『シャレオツ』がここに集結しているのではないかという程のシャレオツさでした。
とは言えいやらしいオシャレさは無く、あくまで落ち着ける空間なので、オシャレ過ぎる空間にいると吐きそうになる僕もここをゲロまみれにせずに済みました。
 

チェックイン後、受付を済ませると支配人さんからの宿泊する上での注意事項を説明してもらいました。
内容こそあまり覚えていませんが、確か「壁を燃やさない」「トイレ以外で脱糞しない」「ベッドで目を閉じると眠れる」といった基本的な注意事項だったと思います。
ちなみに支配人さんはこのブログの読者さんらしく、それがメチャクチャ嬉しかったことははっきりと覚えています。
 

そして説明を聞いた後、僕等は早速近くにある野尻湖で泳いでみることに。
色々な人から「え、もう泳ぐんスか?」と聞かれましたが、僕とヨッピーさん、そして原宿さんは完全に泳ぐ気満々だったので誰も僕等を止められません。
野尻湖へは、スタッフの方の好意で車で送ってもらいました。
 
原宿
ヨッピー

全員やる気満々です。
そして野尻湖に到着後、僕等は弾かれたように車から飛び降り、我先にと湖へと向かいました。
 

行くぞオラーーーー!!!!
 

でっけぇーーーーー!!!!
 

最高〜〜〜〜〜!!!
 

あ、ヨッピーさん! まだ水温がどれくらいかもわかりませんよ!!
ヨッピーさん!! ちょっとヨッピーさん!!!
 

 

ヨッピーさーーーーん!!!
 

 

待ておらーーーーー!!!
 

ウララララララーーー!!!!
・・・我を忘れて次々と湖に飛び込んでしまいました。この海がナウシカのように毒に侵されていたら僕等は漫画みたいに骨になって浮かんでいたでしょう。
ちなみに、スタッフの人から案内されたところには飛び込み台があったのですが、
 


立て札にドクロマークが描いてあり、「飛び込んだらどうなるんだ」とその場にいた全員が思いました。(大丈夫でした)
 

・・・その後僕等は1時間ほど野尻湖で泳ぎ、着替えをした後は冷えた体を温めるために温泉に行きました。
 

湖で泳いだ後に温泉だなんて、まさに『最高』の一言です。
そして、汗を流して身も心も完全にリフレッシュした僕等は、温泉から上がった直後に卓球勝負をして再び汗だくになるという愚行を犯しました。
 

むしろ温泉に入る前よりも汗をかきましたが、楽しかったのでよかったです。
汗をかいたと言っても長野の気温は東京に比べて涼しいので、外で体をプラプラさせていればすぐに汗も引きますしね。
 

  

この動きさえしていれば、自動で汗が消えていくので非常に助かりました。
そのかわり、イヤというほど蚊に刺されたので服は着たほうがいいかもしれません。
 

さあ、温泉から出た僕等はスタッフさんに車を走らせてもらい、近くのスポーツ用品店にて2日目に予定している登山用品を買うことにしました。
車を走らせていると雲間から太陽が出始め、ありがたいことにスポーツ用品店に到着することには空は晴れ模様に。
出発前に見た天気予報では3日間とも天気は雨の予報だったのですが、改めて車内で見ると雨は降らないとの予報に変わっており、車内は歓喜の声で満ち溢れました。
 

スポーツ用品店に到着後、僕とリトル田中君などは登山中に飲む水などを買い、ヨッピーさんはヘッドライトを買いました。
登山経験者である柿次郎さんとリュウイチさんが言うには、「下山が遅れて夜の山道を歩くことになったらヘッドライトがないと死ぬ」とのこと。
そんな死の山に登らせるなよとは思いつつ、僕は以前母親から仕送りでヘッドライトをもらっており、それを持参することで事なきを得ていました。
ここまでくると明日の登山が恐ろしく思えてきましたが、恐らく何とかなるでしょう。
 

ちなみに、スポーツ用品店の脇には大きな公園があったので、そこで皆で遊んでいたのですが、
 

そこの子供がどうしても僕だけはアスレチックから落としたかったらしく、
 

あまりにも直接的な攻撃をしてきて殺されるかと思いました。
長野の子供は怖いなと思っていたのですが、あとで聞いたら「東京から来た」とのことです。こっわ〜。
 

そして、登山道具などを買い揃えた僕等はゲストハウスに戻ることに。
この時点で「湖遊び」「温泉」「卓球」「公園」と散々遊んだため、もはや僕等は大満足。
「むしろこれ以上何があるんだ」と思いながらゲストハウスに戻ったのですが、そこには素晴らしい夕食が待ち構えていました。
 

バーベキューです
 

バーベキューと言えば夏休みの定番。炭火で焼ける肉の香りと大自然の空気が融合し、そこには言い表せない程の最高潮がありました。
何だか今日一日だけで夏休み中にやるべき事をすべて消化した気がします。長野・・・とんでもないところです。
  

さらにバーベキューの後にはヨッピーさんが買ってくれたスイカが出てくる始末。
この時僕は、この旅行があまりにも最高過ぎてちょっと泣いていました。(本当に)
 
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・・・そして、バーベキューでお腹がいっぱいになった後は、ヨッピーさんと一緒に夜の湖探検をしました。
 

とんでもない怖さでした。
夜の湖には月明かりしかなく、真っ暗な水面は中から何者かに引き込まれそうです。
 

そんでもってヘッドライトをつけたら灯台人間みたいになりました。船が突っ込んで来ないか心配です。
 

野尻湖には底に柔らかな泥が溜まっており、それを踏みしめるたびに足がズブズブと沈んでいくのですが、
その感覚が最高に苦手だったので僕等は「下痢便だーーー!」と叫びながら頭を光らせて、夜の湖を徘徊していました。
それはまるで「悪い子はいねがー」と叫びながら村を徘徊するナマハゲのようだったので、あの時の僕等はさながら『発光下痢ハゲ』という最悪の妖怪だったのかもしれません。
 

そして、一日中散々遊び回った僕等は子供のように眠りにつき、盛り沢山の長野旅行の1日目が終了しました。
明日は長野旅行2日目! いよいよおまちかねの『登山』が僕等を待っています。
果たして僕等は無事に帰ってくることができるのか!?
そして僕は、クラッシュバンディクーが上手いだけで登頂することができるのか!?
 
夏休み長野旅行ダイジェスト、2日目につづく!!
 
2日目はこちら