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一人暮らしとおしゃべり日記!

こんちは!
日本で一番最初に「金玉」のことを『金玉』と名付けた人ってすごいと思いませんか? どうも、ARuFaです。
ですからね。すごいセンスだと思います。コイツは一生俺が守ってやんなきゃなって思いにさせられます。
かと言って、「宝玉」とか「御光乃玉(おんぴかりのたま)」とか大それた名前だと、何だか重要文化財感が出てしまって下手に行動できなくなってしまいますし、
逆に「ポコポコ男爵」などのバカ過ぎる名前だと、何だか雑に扱ってしまいそうですからね。手とか拭いちゃいそう。
そう思うと、「やっぱり金玉って本当にちょうど良いんだな」としみじみ思いますが、金玉に「しみじみ」したところで誰も得をしないと思うのでこの話はもう終わりたいと思います。
 

さて、そんな僕ですが、早いもので一人暮らしを始めてからもう7ヶ月ほどが経ちました。
さすがに一人暮らしには慣れましたが、未だにこの生活感の全く無い部屋に住んでいると孤独に負けそうになることがあります。
ちょうど今朝も、朝起きて爪を切っている時に急に寂しさを感じてしまいました。
 

なので、何とか寂しさを紛らわせようと思い、
 

こんな感じで爪を一部分残して切って、
 

指に顔を描いて、
 

一人で動かして遊んでいました。
 

最終的に余計に虚しくなったので、その指は熱湯に突っ込んで断罪しましたが、23歳の大人をここまで追い詰めるとは一人暮らしは恐ろしいものですね。
平日はまだ大丈夫なのですが、休日はずっと家にいるとマジでやることがないので、「今日は一日中ジグソーパズルでもしてるか」とも思ったのですが、
よくよく思い出してみると、今日は知り合いの曽根原さんピノキオPと一緒に渋谷で撮影があることを思い出したので、僕は急いで渋谷へと向かいました。
 
曽根原さん(過去の写真)
曽根原さんというのは僕が昔CDやDVDを出した会社の方。
顔が底無しに怖く、曽根原さんの前だとナマハゲですら泣くため、青森県に入ることが許されていないのはあまりにも有名な話ですよね。
また、遠い南の国では曽根原さんの顔を印刷した人形を魚群に突っ込み、それにより小魚を気絶させて漁をしているとも言われています。
そしてピノキオPは、ニコニコ動画で人気の作曲家の方でたびたび交流のある方です。(ピノキオPは顔出しNG)
・・・そんな方々と撮影をする予定だった僕は、曽根原さんに言われた通りの時間に、曽根原さんの会社の入り口の前に到着。
そこにはピノキオPもおり、僕等2人が会社の入り口の前で待っていると、待ち合わせの時間から15分くらい遅刻して曽根原さんが登場しました。
 

腹を何者かによって撃たれた状態で登場しました。
とはいえ、腹を撃たれていようが遅刻した罪が消える訳がなく、僕等は無言でエレベーターの閉じるボタンを押して曽根原さんを別の階に移動させました。
その後、再びエレベーターから登場した反省した曽根原と合流し、僕等はまず腹ごしらえをするために近くの台湾料理へ行くことに。
 

そしてこちらが「担々麺、だいぶ辛くして下さい」と注文した直後の曽根原さんの写真。
曽根原さんは久しぶりに会うたびに顔が怖くなっているので毎度驚かされるのですが、今日は特に凄かったです。
 

どういう感情なんだこれ。江戸時代の妖怪絵巻物でこんな妖怪がいた気がします。
先ほど曽根原さんが店員に言っていた『担々麺、だいぶ辛くして下さい』という注文も、薬物的な裏メニューを注文するための合言葉だったんじゃないかと怖くなりました。
 

まあ、そんなことはもちろんなく、僕は美味しいランチメニューを完食。
店内にお客さんが全然いなかったので不安でしたが、店主さんも気さくでとても良いお店でした。
ただまあ、一つだけ難点を上げるとするなら、店頭のポップがメチャクチャ煽ってきてムカついたことくらいですかね。
 

多分まねきネコ的な意味合いのものだと思うのですが、「オラ、来いよ、オラ、どした?」感が半端じゃなかったです。
福をまねくのではなく、挑発して呼び寄せるパターンもあるのかと一つ勉強になりました。
・・・そして台湾料理屋で昼食食べた後は、撮影をするために再び曽根原さんの会社へ。
 

帰り道では路上で人が寝ており、「自由の方法が下手かよ。」と心の中でツッコんだのですが、よく見ると人形でした。
何かの訓練中なんだとは思いますが、周りに人が全くいなかったので異様な雰囲気がありました。
あんなの夜に見たらトラウマ物なので、等身大の人形を扱う際には周りに人が居てほしいものです。
 

さあ、そんな驚きもありつつ、曽根原さんの会社に到着した僕等は、早速撮影を開始。
撮影の内容は、ピノキオPの新しいアルバムの初回特典に収録されるオーディオコメンタリーのトークでした。
僕は以前、ピノキオPの「ゴージャスビッグ対談」という曲のPVに出演しており、その繋がりで今回出演することになったようです。
 

(この曲です。)
 
収録は基本的に順調に進んだのですが、「冬場はカキが美味い」という話題になった時に、
「確かに冬場はカキが美味いですけど、空気が乾燥しているので火気(カキ)厳禁ですね」というダジャレを言ってしまい、盛大にスベったことが心残りでした。
ただ、全然関係ないですが、そのダジャレを言った時の空は最高に美しかったです。
 

少し救われたような気分になりました。
・・・そして、曽根原さんから「1時間半くらいで終わる」と言われていた収録は、開始からおよそ6時間後に終了。
 

予定時間からは5時間もオーバーしましたが、とても楽しい収録でした。
一人暮らしの部屋で普段から人と話せない分を、全て喋り尽くしたという感じです。
おかげさまで家に帰った僕は脳みそが空っぽになったのではないかという程ヘロヘロになってしまい、風呂の中で少し寝てしまいました。
やはり普段から家で喋っていなかった分、反動で脳が疲れてしまったのだと思うので、これからは家で一人の時でも壁に向かってたくさん喋って行きたいと思います。思いません。
それでは、今日はこのへんで失礼致しますね!
ではまた!