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初めての一人暮らしから8ヶ月が経った僕の近況

こんにちは、ARuFaです。
突然ですが、恐らく本日付けで、僕が初めての一人暮らしを始めてからおよそ8ヶ月が過ぎました。
一人暮らしを始めた当初は何も無かった僕の家ですが、今では段々と物が増え、今や我が城は生活水準を日々上げつつあります。
 

ちなみにこちらが一人暮らしを開始した直後の写真。
部屋には就職した会社の先輩達が一番に遊びに来てくれたのですが、当時の僕の部屋を一望した途端、
「孤独の叫びが聞こえる」「生活感の墓場」「オシャレ刑務所」「糞ゲボの肥溜め」と散々好き勝手な感想をほざかれました。
簡単に言えば、当時の僕の部屋は非常に殺風景で、生活感や温かみが全くと言って良いほど無かったのです。
・・・しかし、月日は流れてあれから8ヶ月。
僕の部屋は見違えるように、生活感にあふれるようになりました。
 

いかがでしょう。取り揃えられた家具、フワフワの絨毯モドキ、そしてそれによりにじみ出る生活感!
お陰で、僕の部屋に「糞ゲボの肥溜め」というおおよそ考えうる中で最悪な評価を下した先輩は、最近の僕の家に来くなり「いい部屋だねぇ」と言って眠ってしまいました。
糞ゲボの肥溜めの中では人は眠れません・・・。つまり僕の部屋は「部屋」として機能し始めたということなのです。
というわけで本日は、8ヶ月前に比べて格段に成長した僕の家を皆さんにご紹介したいと思います。
これから一人暮らしを考えている方がいたら、是非参考にしてみてください。
 
 
【充実した食料品】

一人暮らしを初めてから8ヶ月。ありがたいことに食料品が非常に充実しました。
上の写真は一人暮らしを始めた当初の我が家の食料品なのですが、お米が一袋しかないのがわかりますでしょうか。
前々から「米は絶やすな」とは母親から言われていたのですが、「むしろ米しかない方が切ない」という事に気付けたのは一人暮らしを始めたおかげです。
しかしあれから8ヶ月後。極貧キリキリ生活とはおさらばした僕の食品ラックは、今や食べ物で充実しています。
  

いかがでしょう。この雑多な食品達のワチャワチャ具合は『生活感』そのもの。あまりにモロ出しの生活感にクラッと来てしまった子猫ちゃん達もいらっしゃるのではないでしょうか。
会社で一番年下ということもあり、先輩達などから食べ物をもらったりする機会が多く、非常に助かっています。
 

ちなみに、我が家の食品ラックにはこのような木箱があり、その中には・・・
 

おもちが厳重保管されています。
これは、「米を絶やすな」と母に言われた結果、バカ真面目に米だけを保管していた「あの頃の僕」からレベルアップした証として大事に保管しているもの。
もち米が何度も突かれて餅にレベルアップするように、僕も前よりは成長した証拠として厳重に保管しているのです。
・・・というのは嘘で、なんか開けたら入っていたので写真を撮っただけです。
多分、食べようとして袋から出したにも関わらず、焼くのが面倒で適当に近くにあった木箱に入れてそのままになっていたのだと思います。
今はその餅を食べながらこの記事を書いています。
 
 
【もらい物の家電】

こちらは、僕が一人暮らしを始めた当初使っていたテレビ。テレビとビデオプレーヤーが一緒になった「テレビデオ」というものです。
これは実家から持ってきたものなのですが、一人暮らしを初めてしばらくしたら急に壊れてしまいまして・・・
原因は僕がフリーマーケットで買ったビデオ
ふと訪れたフリーマーケット会場で何も書かれていないビデオが販売されていたので、「エッチなビデオだといいな」と思いながらそのビデオを興味本位で購入したのですが、
家に帰ってビデオを再生した瞬間に映ったのは、メチャクチャになった「あたしンち」のお母さんでした。
 

こちら、実際の映像です。
いや、怖過ぎませんか? 完全にノーマークでしたからね。「あたしンち」のお母さんの事なんて1ミリも脳内にありませんでした。言ってしまえば交通事故みたいなもんです。
 

そんでもってこんな怪物みたいな形相で、頭が骨格ごとリーゼントみたいになったお母さんが、乱れた音声で「お゛ぉ゛ぼっごぉ〜!!」とか言うんですよ。
おかげさまで、子供用の呪いのビデオかと思いました。
 

で、「お゛だの゛じみ゛に゛〜!」と言ったあとに、ビデオがぶっ壊れてテレビから取り出すことができなくなってしまったんです。
言ってしまえば僕のテレビデオがお母さんにとっての「あたしンち」状態になった訳です。住み着かれた瞬間僕は唖然としました。
・・・しかし、そんな悪夢のような体験をした直後、会社の知り合いの方から液晶テレビいらない?』という連絡があり、僕はテレビデオと入れ違いで液晶テレビを手に入れることができたのです。
 

そしてこちらが現在使っている液晶テレビ。何というレベルアップでしょう。
まさに「棚からぼたもち」ならぬ、「棚からビエラでした。
 

・・・ちなみに、ぶっ壊れたテレビデオはまだ家にあり、
 

ペンケースとしてその役目を果たしてくれています。
皆さんも、いらなくなったテレビデオは是非ともペンケースにすることをオススメします。クソみたいに邪魔で最高ですよ。
 
 
【家に置いていかれた不要なもの】
僕の会社は、日々ネット上に変な記事をアップするなどして仕事が回っているのですが、
実は僕の家は会社からとても近いところにあるため、よく会社の記事の撮影場所として使われることがあります。
で、「撮影に使ったけど持って帰るのは面倒だな」と思われたものは僕の家に容赦なく置き去りにされていきます。
例えば、
 

火災報知機とかです。
これ、最初から設置されているっぽく見えますが、ただただここに置かれているだけなんですよね。
この火災報知機を使った撮影が僕の家であり、撮影後に「思ったよりも重いから」というカスみたいな理由で部屋に置いて行かれました。
 

とはいえ、そこまで景観は崩れませんし、電源は切れていてベルが鳴らないようになっているため、
 

このように、小さい頃からずっと押したかったこのボタンを好きなだけ押すことができるのは正直嬉しいです。
死ぬまでにこの「強く押す」を実際に強く押してみたかったので、夢が叶った気分です。
 

ちなみにこの火災報知機は、鍵穴を回すと中が開くようになっているのですが、
 

 

毎週、格言を貼り付けることにしています。
理由はわかりません。
 
 
【最高のギミック】
さあ、僕の家の様々な場所を紹介してきましたが、最後に我が家の技術力を結集させた最高のギミックをご覧入れましょう。
 

僕は毎晩、この緑のマットの位置に布団を敷いて寝ているのですが、
この場所に寝転んで天井を見上げると・・・
 

 

お寿司が貼ってあります。
何故ならお寿司の夢を見たいからです。
以上です。
 
 

はい、いかがでしたでしょうか。以上が僕の部屋の8ヶ月の集大成です。
本当はもっと紹介したい場所もあるのですが、皆さんがそれほど僕の部屋に興味を持っていない事はわかっているのでこの辺にしておきます。
早いものでもうすぐ年末ですが、この家で無事に冬を越せるように頑張りたい所存です!
 
・・・そしてお知らせなのですが、僕が書いた出張記事が本日公開されたので、もしお時間がある方はそちらも是非見てみてください。

『「つけ爪」を歯に付けたらオシャレになれるのか!?』という、「知らんがな」と思われそうなタイトルの記事を書きました。
記事:http://ure.pia.co.jp/articles/-/27637
 
恐らく今あなたが想像している物と同じような光景が記事の中にあると思いますので是非見て頂ければ幸いです!
それでは、今日はこのへんで失礼させていただきますね!
ではまた!