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マッサージ店の看板が拷問されているように見える話

こんにちは、ARuFaです。

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4月も早いものでもう中旬。気温も高くなり、外出する機会も増えてきましたね。

 

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かくいう僕も、春の陽気に身を任せて近所の繁華街を散歩することが増えてきました。

繁華街と言えば、何と言っても軒を連ねるお店。あの賑やかな感じは見ているだけでも楽しくなりますよね。

 

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中でも都心に多いのは「マッサージ店」

ちなみに上の写真は近所にあるマッサージ店の看板なのですが、実は僕、最近マッサージ店の看板に対してちょっと思うことがあるんですよね。

・・・なんか、マッサージ店の看板って、

 

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拷問されているように見えませんか?

いや、見えませんか? っていうか、僕にはもう拷問されているようにしか見えないんですよね。

だって見てくださいよこれ。完全に関節技をキメられてるように見えるじゃないですか。 

 

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もしくは、暗殺者に後ろから殺られているようにも見えてきますよね。

後ろから一瞬で「ガッ」とやられるタイプのアレです。本人はきっと絶命したことにも気付いていないことでしょう。

 

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・・・そして、こちらも同じく近所のマッサージ店の看板なのですが、

 

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完全に首を傷めつけられているようにしか見えません。

確かに「気持ちいい~」という言葉は書いてありますが、十中八九これは首を曲げている側が言っている言葉でしょう。

他人の首をギリギリと痛めつけることで快楽を得ている異常者の心の声が、血のように真っ赤なフォントとなって看板に具現化したものと見て間違いありません。

 

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・・・この恐ろしい真実に気付いてしまった僕は、その後も約一ヶ月間ほどかけて色々な街を歩いてはマッサージ店の拷問写真を撮り溜めてきました。

本日の記事では、そんな僕が見つけた様々なマッサージ店の看板を紹介し、いかにそれが拷問に見えるかということについて説明させて頂きたいと思います。

何故そんなことをするのかというと、暇だからです。

 

 【顔面を拷問しがち】

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さあまずは、対象者の顔面を拷問している看板をご紹介しましょう。

というのも、約一ヶ月間にも及ぶリサーチの結果、マッサージ店の看板には「顔面を攻めがち」という『マッサージ拷問あるある』が存在することがわかったからです。

 

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例えば都内某所にあったこちらの看板・・・

こちらは小顔リンパマッサージらしいのですが、僕にはこれが頭頂部を傷めつけられているようにしか見えません。

極限まで鍛えられ、鉄をも貫くマッサージ師の親指で、執拗につむじを押されているように見えてしまうのです。

僕の小さい頃には学校で「つむじを押すと下痢になる」という噂が広まっていましたが、修練を積んだマッサージ師につむじを押されたとあらば、下痢が間欠泉のごとく出てしまうことは確実でしょう。

 

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参考までに間欠泉の画像を掲載しておきます。

世界各地にある間欠泉の下には、マッサージ師につむじを押された被害者がケツを上に向けたまま埋まっているのかもしれませんね。

 

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また、都内某所にあった「マッサージ好きの走馬灯」みたいなこちらの看板では、

 

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このように、こめかみを執拗に刺激されている写真が使用されていたのですが、こちらも僕からすれば拷問されているようにしか見えません。

こめかみは人間の急所ですからね。そんな場所を両手で押されたらと思うと想像するだけでゾッとします。

表情から察するに既に失神していると見て間違いないので、この後、気を失ったことを良いことにつむじを押され、この方も下痢をしてしまうに違いありません。

 

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参考までに間欠泉の画像を掲載しておきます。

 

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また、マッサージ店の看板写真は雨の日になると、その拷問具合がグッと上がります。

例えばこちらの看板では、何やら眉間に手を添えられている写真が看板として使われていたのですが、

 

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雨の水滴がまるで冷や汗のように見え、拷問っぽさが格段にアップしていることがわかりますでしょうか。

・・・恐らく、眉間に当てた指で記憶を操作されているのでしょう。

今までの記憶のほとんどを奪い取られ、「中学生の頃にポエムを自作していた」などの甘酸っぱい思い出だけを残されていると見て間違いなさそうです。じゃないとここまでの汗は説明できません。

ちなみに僕は、中学生の頃に『爆笑の道化師』という最悪のペンネームでハガキ職人をしていたという甘酸っぱい過去があります。

 

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さあ、ここまで顔面を拷問している写真を紹介してきましたが、何も拷問に見えるマッサージ写真は顔面だけに留まりません。

例えばこちらの写真は、体全体に対しての拷問をしているように見える写真

個人的には、腰を持ってガンガン地面に叩きつけられているように見えます。

 

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こういうイメージです。

 

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人間は絶望を味わうと笑ってしまうと言いますが、まさにこの表情がそうなのではないかと思います。

・・・いかがでしょう。

マッサージ店の写真が、いかに拷問っぽく見えるかがわかって頂けたかと思います。

それでは、みなさんの目も慣れてきたところで、次は『それは普通に拷問だろ』という看板写真をご紹介いたします。

 

【普通に拷問っぽい看板】

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まずはこちら。踏んでる。めちゃくちゃ踏んでます。

 

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そんでもって踏んでる側は満面の笑みです。

こんなのもう、拷問じゃないなら何だって言うんですか。

 

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これまでは、手を使っていた写真ばかりだったのでまだ目をつぶってきた部分もありますが、足を使ってきたとなればもうこれは確信犯でしかありません。

ここまで来ると「とうとうやりやがったな」という感想ですね。これまでの写真が拷問に見えなかった人も、この写真なら納得してくれたと思います。

・・・また、次の写真も凄いことになっています。

 

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何だよこれ。

あまりにも冗談みたいな光景に唖然としている方もいるかと思いますが、こちらもマッサージ店の看板写真。

パン生地で作ったようなくぼみの中に溶かしたバターのような液体を入れているのですが、拷問というより頭のおかしいパン屋の睡眠法のようです。

 

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とはいえ、視界を奪っているという点では拷問のようなので今回の記事にて紹介させて頂きました。

・・・さあ、それでは色々な写真を紹介してきましたが、最後に僕が最も「マジかよ」と思ったマッサージ店の写真を紹介させて頂きたいと思います。

 

それがこちらです。

 

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多くは語りません。

 

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・・・はい、いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、「マッサージ店の看板が拷問に見える」ということについて熱く語らせて頂きました。

恐らく看板が拷問に見えた方も、見えなかった方もいらっしゃるかと思いますが、ともかくこのことを皆さんにお伝えできて本当に良かったです。

この記事を公開したことにより、おかげさまで無事に過去を改変することができました。

これで僕もタイムトラベラーとして、心置きなく未来の世界へ帰れます。

 

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それでは皆さん、平和になった未来でまたお会いしましょう。

さようなら。

 

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