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初めての沖縄出張に行ってきました!

こんにちは、ARuFaです。

家のトイレでは、色々なモノがいくら暴発してもいいように「トイレクイックルを必ず常備しているARuFaです。

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で、それがこちらの「トイレクイックル」。

容器をよく見てみると、オシャレなシルエットが散りばめられているのがわかると思うのですが、

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…その中の、こちらの「机」のシルエットがどう見ても、

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「挑発的な変態」にしか見えなくて困っているのが、今の悩みです。

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いや、だって見えませんか? どう見てもクマデを持って大股を開いた変態ですよね。

このシルエットのせいで、トイレクイックルを使うたびに挑発的な変態が僕の頭の中に現れるので非常に困っています。

なのでもし、僕と同じような見え方をした人がいましたら、是非ともご一報いただけると幸いです。一緒に眼科に行きましょう。

 

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…さて、そんな僕は先日、お仕事の出張で沖縄へ行ってきました。(写真は那覇空港

沖縄と言えば、言わずと知れた日本のリゾート地! 仕事で来たとはいえ、まさか自分が「真夏の沖縄」に来れるとは思いませんでした。最高です。

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そして同行してくれるのは会社の先輩である柿次郎さん。胃腸が非常に弱く、そのためフグの肝を食べると死んでしまう程だとか。

…さて、そんな僕と柿次郎さんが東京から遥々沖縄に来たのは、記事の撮影をするため。

その記事自体は既に公開されたため、ページの最後にご紹介しますが、せっかく沖縄に行ったということで、今回の日記では沖縄出張での出来事について書かせていただきたいと思います!

 

【沖縄出張での出来事】

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さあ、そんな訳で、観光シーズンまっただ中の沖縄へやってきた僕。

青い空に白い雲、屈強な海人(うみんちゅ)と元気な女人(にょんちゅ)が暮らす素敵な島ということでテンションがブチ上がっている訳ですが、現在の時刻は深夜0時…。

沖縄だからと言って深夜に興奮し過ぎても、ただの奇人変人(きんちゅへんちゅ)なので明日に備えてホテルで一泊することにしました。

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そして、早速ホテルに到着した僕等。

予約をしていた部屋は予想以上に清潔感にあふれ、非常に過ごしやすかったです。

 

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ドライヤーのコードもこの通り、これでもかと言わんばかりに綺麗に巻かれています。

 

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何より気になったのはこちらの青いクッション

このようなクッションがあるホテルは初めてでした。こういう見たことのない小物があるというのは何だか嬉しいですね。

…さあ、僕等はそんな沖縄のホテルに驚かされつつも、明日の予定についてのミーティングをすることに。

旅行先ではいかにスムーズに行動できるかがカギですからね。しっかりと予定をおさらいしておきましょう。

 

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柿次郎「とりあえず明日は9時に起きて、朝の商店街とかを撮影しようか」

 

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「そうですね、商店街はあまり人の居ない午前中に回りましょう」

 

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「で、その後はフェリーに乗って離島に行くんでしたっけ?」

 

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「いや~、楽しみだなぁ…早く明日がくればいいのに…」

 

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「…柿次郎さんもそう思いませんか?」

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「柿次郎さん?」

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何も答えてくれなくなったので、その日はそのまま寝ました。

 

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…そして次の日の朝。僕らは予定通りに8時に起床し、ホテルの朝食を食べました。

 

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柿次郎さんは昨晩からずっと言葉を失ったままでしたが、朝食を食べたら何とかコミュニケーションをとってくれるようになりました。

 

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さあ、朝食を食べてホテルをチェックアウトした僕等はまず、国際通りという大通りを訪れました。

ここは様々なお店が並んでいる沖縄の観光名所の一つ。沖縄に来たのであれば、ここに来ない手はありません。

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こういう商店街って、ツッコミどころの多いものがたくさんあって大好きなんですよね。

商店街を少し歩いただけでも…

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このように、全ての秩序が崩壊した商品ポップや、

 

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過去を改変されて存在が消えかけているターザンみたいな看板があって楽しかったです。

特にこのターザンから感じるの最終回っぽさは素晴らしいですね。「さよ…なら…」と言いながら消滅して、腰ミノだけがファサッと落ちるシーンまで想像してしまいました。

 

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また、国際通りではこんな激安なお店も見つけてしまいました。

 

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ご覧ください。衣服や雑貨が88円~99円なのです!

さすがに全商品がそうという訳ではなく、売れ残り商品や破損した物などの『ワケアリ商品』ではあるのですが、だとしてもこれは安過ぎです。

 

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雑貨も非常に豊富ですね! 売れ残りなだけあってデザイン性はさすがにアレなものの、値段を見ると十分お得です。

 

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なんたって木彫りのゾウも99円ですからね。木彫りのゾウの相場なんて知りませんが、これはお買い得なのではないでしょうか。

 

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というわけで、安い物を見ると買わずにいられない僕は、99円の商品を6点購入!

合計金額594円という激安価格で、全身をコーディネートできるだけの服や装飾品を買い揃えてみました。

…そして、それらを全て身につけた格好が、こんな感じです。

 

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いかがでしょう。全身で594円のコーディネートです。

さすがに適正サイズの物は99円で売っていなかっため、若干小さいサイズの物しか買えませんでしたが、十分イカした感じになっていると思います。

 

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前髪は可愛らしい髪留めでセットし、そして肩には木彫りのゾウを乗せています。

 

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そして、タイトなハーフジーンズの両脇を守るように君臨するのは、ブタさんのタオル掛け

レトロスタイルを取り入れたナウいコーディネートだと思いませんか?

 

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是非とも皆さんも、国際通りに行った際にはこのような激安ファッションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

僕はもう二度とやりませんが、みなさんはやってみてください。

 

【フェリーで座間味島へ行く】

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…さあ、ゲボの肥溜めのようなファッションショーは一旦忘れていただき、本題に戻りたいと思います。

国際通りでの撮影を終えた僕等は、予約していたフェリーに乗って沖縄の離島、座間味島(ざまみ)島』へと向かうことに。

 

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何でも、沖縄本島からフェリーで2時間程で行ける座間味島という離島は、キレイな海大自然が広がる天国のような島なんだとか。

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と言うわけで、そんな楽園を目指してフェリーに乗り込む僕。

メチャクチャに辛そうなのは、真夏の沖縄の気温に完全にやられているからです。いくらなんでも暑過ぎます。

…とはいえ、フェリーの中には冷房のある席もあるらしいので、その席を頼りに乗り込んだわけですが、

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満席乙かよ。

 

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というわけで、席が満席だったため、直射日光の降り注ぐ甲板で2時間過ごすことになりました。早くもクライマックスですね(命が)

 

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周りを見ると、甲板に出ている人はほぼ全員が日光浴や日焼け目的の人たちばかり。

そのため僕等も寝転がって日光浴をしようと試みたのですが、背中は熱いわ日差しはキツ過ぎるわで5秒で干上がりそうになったため、「これ、一切得せんぞ」と気付き、無理をするのはやめました。

…しばらくすると席を離れて甲板に上がってくる人が増えたため、その隙に室内へと逃げ込めましたが、あのまま2時間外にいたら本当にくたばっていたかもしれません。

 

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そして2時間後、フェリーが座間味島に到着しました。

船が止まる際は船内にいたのでよくわからなかったのですが、恐らくこの船着場にいる男性が一人で船を受け止めてくれたのだと思います。

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そして、フェリーから降りて座間味島に上陸すると……

 

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「沖縄 フリー素材」で検索した時みたいな町並みが広がっていました。

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…いやはや何ということでしょう。

座間味島は僕等が想像していたよりもずっと美しい島でした。そりゃフェリーからノーバンで海にも入りますよ。

 

 

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その後、島内を散策していると展望台もあるようなので登ってみることに。

 

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…およそ1.4kmのキツい傾斜を汗だくになりながら登ること数十分。

 

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それを登り切ったところには…

 

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嘘みたいにキレイな景色が広がっていました。

柿次郎「いや、嘘でしょこれ」
ARuFa「完全に嘘」

…今までこんな美しい景色を観たことが無い僕等には、この現実を受け入れるまでかなりの時間を要しました。

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…とはいえ、炎天下の中でキツ過ぎる坂道を登った僕は、昨日に比べて確実に痩せており、その体型変化が僕等に何よりの"リアル"を与えてくれました。

人ってこんなに短期間でゲッソリするもんなんですね。

 

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さあ、展望台から降りた僕等は、息を切らせながら本日泊まる宿へ向かいました。

本来は近くのビーチまで散歩をする予定だったのですが、展望台でスタミナを消費し過ぎたため、「今日はもう全部無理」と判断して宿で休むことになったのです。

 

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そして到着したのがこちらのゲストハウス。非常に家庭的でキレイなところでした。

 

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ちなみに、道を挟んだゲストハウスの向かい側には完全崩壊した家があったのですが、住所がほぼ同じなので最初はこちらが僕等の泊まる場所かと思って絶望しました。

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そして案内された部屋に入るやいなや、僕等は沈むようにベッドに倒れこみ、仮眠をとることに。

特に柿次郎さんはかなりお疲れのようで3時間くらい寝ていたため、僕は柿次郎さんが寝ている間、ゲストハウスの周りをレンタサイクルで探索していました。

で、その時はシャワーを浴びた後ということもあり、日焼け止めを塗るのを忘れて部屋を飛び出した訳ですが、

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部屋に帰って鏡を見たら顔が茹でダコみたいに赤くなっていました。

やはり日焼け止めって大切なんですね。顔は焼けるわ、Tシャツのデザインは終わってるわで最悪です。

…その夜は柿次郎さんと外食をし、深夜0時頃に顔を真っ赤にしながら就寝しました。


【最終日】

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さあ、撮影も順調に進んだ最終日。

僕等は最後に座間味島が誇るビーチ、「古座間味ビーチ」へと行ってみることに。

ちなみにこの日も気温は高く、体感的に言えば東京の倍は暑かったと思います。

 

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で、そんな中を汗だくになりながら歩いて到着したのが、こちらの古座間味ビーチ。

現地の人が言うには世界的にも色々凄いビーチとのことで、何でもあのミシュランにも登録されているんだとか。

 

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確かに海の色がとてもキレイですね。泳いでいる人も気持ちよさそうです。

…ですが、僕にはその奥にある、

 

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この、チンチンみたいな雲が気になってしまい、気が散って仕方なかったです。

すごくないですかこれ。今まで見てきた雲の中で一等賞のチンチンだと思います。

しかもこの手の雲の高さは10kmを超えると言われていますし、10kmのチンチンが地平線から顔を出していたら、気にならない方がおかしいってものです。

…もっと言えばこういう雲は豪雨激しい雷雨をもたらします。そのため普通よりも非常に攻撃的なチンチンと言えるでしょう。

そんな危険な巨大稲妻チンコが空に浮かんでいるというのに、のんきにビーチなんて見ていられるわけがありません。

 

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目の前に巨大稲妻どしゃ降りチンコ雲が君臨している限り、せっかく売店で買った黄色いレモンかき氷も非常に食べにくいったらありゃしませんでした。

…とはいえ、これはビーチが悪いという訳では断じてありません。全てはあの巨大稲妻どしゃ降りオピンポン雲が悪いこと。

是非皆様も、観光地での雲の形にはお気を付け下さいませ。

 

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そして、美しい座間味島を後にした僕等は、東京へと戻るために那覇空港へと向かいました。

思えば短い間…しかも出張という形でしたが、沖縄で過ごした3日間は非常に楽しいものでした。

今度は、是非とも友達や家族と一緒に行ければいいなと思いながら、僕は誰にもお土産を買わずに東京へと戻りました。

 

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…さあ、そんな沖縄出張を終えた僕ですが、それでは最後に沖縄で撮影をしてきた記事をご紹介して本日はお別れしたいと思います。

 

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【旅行】沖縄と北海道に行ってきたので、二つの魅力を「同時」に紹介します

こちらの記事は、以前に北海道、そして今回沖縄県に行った僕が、2つの観光地の魅力を『同時』に紹介するという画期的な記事です。

どのように『同時』に紹介するかは、記事を見てご確認下さい!


それでは、今日はこのへんで失礼致しますね!

ではまた!